NO IMAGE

卓球【ダブルス】サーブのルールや勝つためのポイント

卓球のダブルスのサーブは、シングルと違って打つ順番などがわかりづらくルールがあります。ダブルスをはじめて行う前には、サーブのルールに気をつけましょう。また、勝つためには、相手に有効なサーブを打つのがポイントになります。

そこで、卓球におけるダブルスのサーブについて、ダブルスのサーブのルールや気をつけたいサーブを打つ順番、順番間違いをしてしまった場合、サーブを出すときのポイントや有効的なサーブなどお伝えしていきましょう。

これを読めば、ダブルスのサーブについてのルールや打ち方のポイントなどがわかり、サーブを打つときに順番を間違ってしまったときでもすぐに対応できるようになるでしょう。ぜひ参考にしてみてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

手続きが必要な口座解約!旧姓の口座を解約する方法

古い書類などを整理していると、一緒に通帳が出てくることありますよね。口座名が旧姓の場合など、明らかに...

海外のリゾートバイトを短期で!おすすめや後悔しない選び方

海外でのリゾートバイトを短期でしてみたいけど、実際考えると不安になる人もいるはず。海外留学に行きたい...

スキーとスノボのウェアの違いと兼用するときの注意点を紹介

スキーとスノボのウェアの違いはそれぞれのスポーツに合わせた機能面です。どちらも寒い雪山のゲレンデで行...

【結婚祝いの相場】式あり・式なしによる甥にあげる金額の違い

甥が結婚するとなると、結婚祝いをどのくらいあげればいいのか迷う人も多いでしょう。また、入籍だけし...

大学生の面接時の荷物はどうするのか、面接の流れを追って解説

就職活動をしている大学生は企業の面接を受ける機会があるでしょう。面接のタイプは企業によって様...

中学生の勉強法・ノートのとり方を工夫して成績をアップさせよう

自分に合った勉強法が分からない・受験を控えているから成績が上がる勉強法を知りたいという中学生もいるこ...

高校のノートの取り方にはコツがある!周りと差がつくノート使い

高校生ともなると、ノートの取り方にも個人差が出てきます。成績が良い人のノートを見たことありますか...

外国と日本の文化の違いについて色々知りたい

外国と日本の違いと言えば、言葉の違いや、髪や瞳の色などの見た目の違いがあります。その他の大きな違...

卓球のラリーが続かないワケと、ボールに慣れる練習方法を紹介

卓球を始めたばかりの頃はなかなかラリーが続かないということがよくあります。同じように打ち返し...

ダイビングが趣味。女性がハマる理由と抱える色々な悩みとは

ダイビングが趣味という女性にその魅力を聞いてみました。ダイビングはお金がかかるイメージがあり...

妊娠報告に伝えたい言葉!友達におめでとうの返事をするときは

友達から妊娠報告があり、どんな返事をしようか悩むことがあります。妊娠報告への返事をするときは、知って...

剣道の試合のルールを解説!初心者でもわかりやすくルール紹介

剣道の試合を見に行く時、試合のルールがわからなければ心から試合を楽しめないものです。一体どんなルール...

卓球のスマッシュにはコツがある。打ち方と決定力を上げるコツ

卓球の試合や練習でスマッシュが決まったら気持ちが良いですね。ですがスマッシュがネットに引っか...

ルーズリーフの使い方!アイデア一つで自分だけのノートに変身

ルーズリーフは使い方次第!アイデア一つで勉強効率もアップします。ただ残念ながら使い方を知らずにた...

職場に配るお菓子はいらない?迷惑に思う心理とお菓子外しとは

長期休暇のあとなど、職場でお土産のお菓子を配る人もいますよね。この習慣を「いらない」と感じている人が...

スポンサーリンク

卓球におけるダブルスのサーブのルールとは

今まで卓球をしてきた人でも、シングルスからダブルスになると迷ってしまうのが「サーブ」ではないでしょうか?

卓球のダブルスのサーブは、シングルスのサーブを基本ルールとして、2つのルールが上乗せされます。

1つ目は、サーブコースの制限です。

シングルスのサーブではどこを狙ってもOKですよね。
しかし、ダブルスでは、必ず対角線に打たなくてはいけません。
自分コートの右側から、向かって左半面のコートへ斜めにサーブします。
ちなみに、センターライン上は有効です。
サーブはシングルス同様に2本交替で行います。

2つ目は、サーバーとレーシーバーの選出と順番についてです。

ダブルスでは先攻・後攻が決定した後、先攻チームから先にサーブする人を選出します。
後攻チームはサーバーを確認してから、レシーバーを選ぶことが出来ます。

ここで、このセットのサーバーとレシーバーの組み合わせが確定することになります。
これについては少し複雑ですから、次で詳しくご紹介しましょう。

卓球のダブルスで気をつけたいサーブを打つ順番

ダブルスでは、全体を通しての決まりがあります。
それは必ず「ペアが交互に打たなくてはいけない」ということです。

先程ご紹介したように、サーブする人を決定してから、レシーバーを選びます。
ダブルスでは交互に打つルールなので、必然的にサーバーとレシーバーの組み合わせが決まってしまいます。
ダブルスでは4人いますから、組み合わせも4パターンあることになります。

  1. サーバー「先攻1さん」、レシーバー「後攻1さん」
  2. サーバー「後攻1さん」、レシーバー「先攻2さん」
  3. サーバー「先攻2さん」、レシーバー「後攻2さん」
  4. サーバー「後攻2さん」、レシーバー「先攻1さん」

同じセットの間は、この順番で回ることになります。

セットが変わる時には、サーブ権が移るのでレシーバーも交替になります。
1セット目の「後攻1さん」のレシーバーは「先攻1さん」、1セット目の「先攻1さん」がサーブの時には、レシーバーは「後攻2さん」、1セット目の「後攻2さん」がサーブの時にはレシーバーは「先攻2さん」、1セット目の「先攻2さん」がサーブの時には「後攻1さん」がレシーバーとなります。

シングルスに比べると、ダブルスのサーブとレシーブに関しては順番が決められているので、少しややこしいと感じるかもしれませんね。
もし間違ってしまったらどうなるのか、次はその点についてご紹介しましょう。

卓球ダブルスでサーブの順番間違いをしてしまった場合

今までシングルスだった方にとっては、ダブルスでもっとも間違えやすいのがサーブの順番かもしれませんね。

ルールでは、順番を間違えてしまった場合についても定められています。

ダブルスのサーブで順番を間違えていた場合は、気づいた時点で正しい順番に直してゲームを再開します。
それまでの間違えた順番で行っていたゲームの分の得点については、そのまま有効となり、やり直しはしません。

ただし、ラリーの途中などに気づいて中断した場合には、「レット」となります。
「レット」とはカウントされないということです。

レットになった後は、正しい順番でまたゲームを再開することになります。

ここでポイントになるのは、間違った順番で行われていた時の得点が有効になってしまうことです。
悪意のある人なら、あえて間違えたり、間違えに気づいても有利なレシーバーの時には指摘しないということも考えられます。
スポーツマンシップが問われるルールですね。

ダブルスで勝つためのサーブを出すときのポイント

卓球のダブルスとシングルスの、もっとも大きな違いは、ペアが交互に打たなくてはいけないことでしょう。
自分のサーブをレシーブされたら、次は必ずペアが打たなくてはいけません。
ですから、自分が打つ時には常にペアの順番を意識しながらプレイすることが必要になります。

卓球のダブルスで勝ちたいと思うなら、「ペアが得意な攻撃を出せる球をレシーバーに打たせるサーブ」はとても重要になります。

このためには、普段からペアとコミュニケーションを取ることが必要になります。
得意・不得意な球種やコース、また性格から考えられるゲームパターンは知って置く必要があります。
また、対戦相手についての情報もあれば、尚良しですよね。
レシーバーとペアとの相性も重要です。

自分の打ったサーブが、思い通りにペアの得意な球種で返球されれば、ペアは得意なショットで攻撃することができます。

また、ダブルスのサーブではコースが制限されるので、コースを読まれやすくタイミングをしっかりと合わせて強打される可能性があります。
そのため、出来るだけ読まれくいコースをねらったり、あえて打たせるなどの戦術も必要になるでしょう。

ダブルスでは相手に読まれにくい有効なサーブを打ちましょう

卓球のダブルスでは、シングルスと違ってサーブコースが対角線に制限されるので、レシーバーはコースを絞りやすくなるという特徴があります。

狭いコース内にサーブを打たなくてはいけないので、サーバーにはコントロール力はもちろん、対戦相手に読まれにくいサーブを打つ技術も求められるのです。

読まれにくいサーブのためには、出来るだけ同じフォームから様々なポイントへサーブを打てなくてはいけません。
同じ体勢から、センターライン上やサイドライン付近へと打ち分けられれば、球が放たれた後に落下点へ回り込まなくてはいけませんから、ミスする可能性も高くなりますよね。
さらに、基本となる下回転サーブにフェイントのロングサーブを織り交ぜる事が出来れば、さらに対戦相手は苦戦を強いられることになるでしょう。

様々な球種を打つことが出来ても、相手にコースや球種を読まれてしまっては威力は半減してしまいます。
「何がくるかわからない。」というのが、対戦相手にとっては大きなプレッシャーとなるのです。

普段のサーブ練習の時から、読まれないフォームを意識して練習することが重要です。

卓球のダブルスには、プレーヤー個人のレベルだけでなく、ペアとの相性や戦術によって勝敗が決まるというシングルにはない魅力があります。
ルールは少しややこしくなりますが、ダブルスならではの楽しさを味わってくださいね。