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退院のお礼を医師に渡したいときのポイントと注意点とは

      2018/09/11

退院のお礼を医師に渡したいときのポイントと注意点とは

入院していた病院を退院するときには、お世話になった医師や看護師にお礼を渡したいという人もいるのではないでしょうか?

では、そもそも退院するときに医師にお礼は必要なのでしょうか?受け取ってくれるの?

また、退院のときに医師や看護師にお礼を渡すときはどんなことに気をつけたらいいのでしょうか?ポイントや注意点とは?

そこで、退院のお礼を医師に渡したいときのポイントと注意点などについてまとめてみました。

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退院するときに医師にお礼は必要?

病院に入院して、退院する時に感謝の気持ちを込めてお礼をしたいと考えている人も多いのはずです。病気や怪我を治してもらった感謝を医師や看護師に伝えたいと言う気持ちは大切ですが、患者からお礼の品を受け取らない病院もあるので気をつけましょう。

  • 職員への心遣いは無用に願います
  • 患者様からのお心づけの品や現金はすべてお断りしてます

このように記載している病院は多くあります。退院の時だけでなく手術前の品物を渡すと患者の間でウワサが流れ、「あの人だけ特別」と疑惑の目で見られることもあるので手術前も受け取りません。お金を渡したり、受け取ることは法的に禁止されているので絶対に行わないようにしましょう。

手術代や入院費用は病院側もきちんと請求するのでお礼の必要はなく、「お世話になりました」などの感謝の気持ちを看護師さんやお医者さんに伝えるだけにしましょう。

退院のときに医師や看護師にお礼を渡すときは?

医療スタッフはお礼を受け取らないという姿勢でいる

受け取ってもらえない前提で渡しましょう。受け取ってもらえなかったとしても、無理矢理押し付けずに感謝の気持ちを伝えるだけにすることも大切です。今後もお世話になることもあるので、無理強いはしないようにしましょう。

看護師は1日に何人もの患者さんを受け持ちます。時間をフル活用しているので時間を作ることが難しいときもあります。出来るだけ忙しい時間を避けて、余裕がありそうな時間帯に声をかけるようにしましょう。

退院のお礼はナースステーションなどで渡そうとすると受け取ってもらえることが多いです。他の患者さんや家族の目があるので金品は受け取りにくいです。個室だと部屋で、個室でない時はベットの近くに看護師が来たタイミングで渡してみましょう。

退院してからお礼として、菓子折りを送る人もいますが、宅配便だと必ず送り返されますので送ることはオススメしません。どうしても渡したいと思う場合は、退院の日に直接医師や看護師に渡しましょう。

退院のときに医師や看護師にお礼を渡すならどんなの?

現金は受け取ってもらえません。国公立の病院は収賄罪になる可能性があるので注意しましょう。病院内のお知らせや、パンフレットなどに「職員に対するお心遣いは不要」と記載されていることもあります。

ケアーマネージャーに相談してみました。受け取ってもらえる所もあれば、受け取ってもらえない所もあるそうです。渡してみないと受け取る、受け取らないはわからないのです。渡すのであれば職員がみんなでわけられる「菓子折り」がオススメです。

お世話びなった理学療法士と作業療法士は若い人でした。最後のリハビリの時に「ギフト券」を病院には退院の時にナースステーションに「菓子折り」と渡しました。どちらも受け取ってもらうことができました。堅苦しくするつもりはなかったので菓子折りには名前だけ書いてもらいました。

退院時のお礼の渡し方のポイント

お礼の菓子折りを渡す時は、担当の看護師さんか、婦長さんに渡すといいです。感覚的には会社に旅行のお土産を持っていき、事務の人に渡しみんなに配ってもらうという感じです。主治医に渡してもいいですが、看護師さんの方が無難です。看護師と理学療法士のステーションは違う時は別々に用意するといいです。渡す場合は他の患者さんに気が付かれないようにこっそり渡すようにしましょう。

金品の受け取りは拒否される場合が多くありますが、お礼の菓子折りは受け取ってもらうことが多いです。菓子折りは個別包装になっている物がおすすめです。みんなで分ける事ができます。もし菓子折りの受け取りを拒否されたらお礼の言葉を言うだけににしましょう。病院には多くの患者さんが毎日のように退院します。余計な気を使わせないに気を使うことも大切です。

退院のときは挨拶するのがマナー

大きな病院の場合たくさんの看護師さんが交代で働いているので、自分の担当の人が退院の時にナースステーションにいるとは限りません。しかし退院する時は声を掛けてから退院するようにしましょう。

退院当日は「準備が出来たら帰宅していいです」と言われます。しかし知らない間に帰ってしまうと、病院側も把握が出来ないので退院の挨拶はしておくことをオススメします。ベット周りの掃除や次の患者さんの用意もあるので、ひと声かけるといいです。

ナースステーションに行き、出来れば担当してくれた看護師さんに挨拶したほうがいいですが、交替勤務なので出勤していない場合もあります。いない場合は他の看護師さんに声を掛けてから帰宅するようにしましょう。

看護師さんは忙しいので、わざわざ時間を取って貰う必要はありません。「お世話になりました」と挨拶して、菓子折りを用意している場合はその時に渡しても構いません。挨拶をして帰宅するのは最低限のマナーです。何も言わないで帰ることだけは絶対にやめましょう。

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