テニスの練習メニューが楽しいと上達に繋がる!初心者でもできる

テニスの練習メニューが楽しいと感じられるようになると、テニスのレベルが上ってきたということでしょう。テニス初心者にとって、はじめはどんな練習が必要なのか、楽しめるようになるのか不安も多いはず。そんなテニス初心者のために楽しめる練習メニューをご紹介致します。

テニス初心者が楽しく上達するため練習メニューについて、基礎となる練習メニューやストロークの練習、試合の武器にもなるボレー練習やサーブ練習、ゲーム練習を楽しむことなどお伝えしていきましょう。

これを読めば、テニスの初心者が練習をすることの必要性や上達するために練習メニューもわかります。ぜひ練習を楽しみながらテニスのレベルアップを目指しましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

バスケのシュートの飛距離アップのコツと必要な事について

バスケをやっていて3ポイントシュートが届かない、練習していてもショットの安定性がないといった悩みはあ...

法事の香典で新札はOK?香典を包む時の常識とマナーを解説!

法事に参列する時は色々なマナーが気になるものです。相手に失礼にならないようにするためには、予めしっか...

バレエは基礎が大事!子供のうちからしっかり見付けさせよう

バレエの基礎を続けるのは子供でもしんどいもの。でもバレエこそ基礎が一番大事で、基礎がしっかりして...

バスケのシュートは回転とアーチ状に高くが成功率をあげるコツ

バスケのシュートがたとえ入っても、無回転のシュートでは上達はしません。シュートには回転が必要です...

ラーメンの食べ方のマナー!デートでラーメンを食べる時のマナー

好きな人や彼氏とのデートでラーメンを食べることもありますよね!その時、気をつけたほうが良い食べ方のマ...

サークルに入ってないと就活で不利?サークルと就活の関係

就職活動中の学生の皆さんの中には、大学でサークルに入っていないという人もいますよね。サークルに入...

テニス初心者におすすめの練習メニューと上達のコツを解説

テニスを始めたばかりの初心者の人の中には、どんな練習メニューをこなせばテニスが上達するのか知りたい人...

卓球の初心者が試合するときにはパニックにならないことが大切

卓球の初心者が試合でよくしてしまうミス、それは慌ててしまうことです。練習のようにできない、相手の強さ...

スライスの打ち方とは?テニスのスライスを打つコツ

テニスのスライスを打つときにはどのようなことに気をつけたらいいのでしょうか?スライスを打つ時に意識す...

レストランのマナー。ナフキンの使い方やポイントを簡単解説

レストランではマナーを守る必要がありますが、ナフキンもその一つ。よくお皿の上にナフキンがセッティ...

電話番号を聞くときの敬語の使い方や聞き方の正しいコツとは

相手の電話番号を聞く機会というのは、ビジネスなどでよくあるかもしれませんが、このとき敬語を使った正し...

どうして質問に答えないの?相手の心理を知りたい

人とのコミュニケーションの中で一番重要なのは会話のやり取りです。会話のやり取りの中でこちらから質...

バスケのコツ。女子バスケが上手くなるコツと練習方法と大切な事

バスケットボールは重いと感じる女子も多いでしょう。ですがボールをドリブルしたり味方にパスを出した...

特別な人に高級な日用品をプレゼントしたい

会社の上司や配偶者の親など、自分にとって特別な人に何かプレゼントを贈るなら、出来れば、印象に残って喜...

勉強がストレスになったら泣くことで発散!勉強ストレス解消方法

一生懸命勉強をしていると、どんどんストレスが溜まってしまうものです。勉強することが泣くほど嫌に思える...

スポンサーリンク

テニスは練習メニューの達成感が楽しいスポーツ

テニス初心者は、なかなかテニスの上達が見込めず、落ち込んでしまうことも多いのではないかと思います。
簡単そうに見えて、やってみると意外と難しいテニスは、練習をすれば確実に上達できるのですが、その練習メニューがわからずに、テニスを楽しむ所までたどり着けない方も沢山います。

テニスが上達するためには、達成感を感じる練習メニューを通して、自分自身の上達を実感することが大切です。
楽しい練習メニューがどのようなものなのかを知り、それを日々こなしていけば、テニスも上達し、心の底からテニスを楽しめるようになるはずです。
「ラリー」「ストローク」「ボレー・スマッシュ」「サーブ」「ゲーム」の5つに分けて、楽しい練習メニューを紹介していくので、ぜひ参考にして取り組んでみてください。

テニスが楽しいと感じるための基礎となる練習メニューとは

それではさっそく、テニスの練習メニューを紹介していきます。
まず始めに紹介するのは「ラリーの練習」です。
テニスをする上で絶対に必要になるのが、ラリー。ラリーが続かなければ、テニスの楽しさを感じることはまず出来ません。
どのような方法でも良いので、相手とラリーが続くことの楽しさを知ってください。

ラリー練習は、フォームやショットを意識しなくても良いので、とにかく相手のコートにボールを返して、ラリーを続けることを目的としましょう。
ラケットにどのくらいの力を入れたら良いのか、どの程度ボールが弾むのか、自分の立ち位置は、どこに相手のボールが飛んでくるかなど、いろいろなことを感じながら楽しいラリーができるように練習に取り組んでいきましょう。

「ショートラリー」は相手と5m位の距離をとり、短い距離でボールを打ち合う練習方法になります。
力を入れなくても相手の所までボールが届くので、相手のいる場所にボールを上手く返せるように練習しましょう。力やコントロールはあまり意識しなくて良い分、正しいフォームが意識しやすくなります。定着するように練習をしていきましょう。

テニスは初心者でも練習メニューが楽しいと上達につながる

次に「ストロークの練習」について説明していきましょう。

練習相手に球出しをお願いし、フォアハンドとバックハンドを3球ずつ交互に打ちます。球出しの相手は、ベースラインからボールを打ちますので、実際の試合形式のように、跳んできたボールを打ち返すことが可能ですね。
もしもベースラインから打ち込まれるボールに対応出来ないときには、ネットの近くからボールを手で投げ入れてもらう練習方法に変えることも可能です。
無理のない方法で行ってください。

初心者の場合は、始めはラケットにボールが当たらなかったり、ネット、アウトなどが当たり前だと思ってください。
回数を重ねることで上達していくので、しっかりと面を見て相手に打ち返すことを意識しましょう。

テニス初心者もぜひ楽しみたい試合の武器にもなるボレー練習

「ボレー」の練習メニューの紹介です。
ボレーとは、ネット際に跳んできたボールをノーバウンドで打ち返す技です。
ネットに近づくので、ボールのスピードが速く感じられ、始めのうちは恐怖に思うかもしれませんが、ラケットがあるので大丈夫です。

ボレーの基本は、ラケットは振らずに当てる、押し出すようなイメージでラケットにボールを当てることになります。
練習相手に球出しをしてもらい、フォアハンド、バックハンドの両方でできるように練習をしましょう。

「スマッシュ」は、高く上がったボールを上から叩き落とすようにして相手コートに打ち落とす技。
スマッシュは頭上にあるボールを高い位置で捉えなくてはいけないので、難易度が高く、空振りやネットなどのミスが多くなります。
ポイントは、早く構えてゆっくり振りはじめること。
ボールを一番高い位置で捉えたら、スイング後半を速く振り下ろすと、しっかり相手コートにボールが落とせます。
練習相手に球出しをお願いし、反復練習をしましょう。

テニスのサーブ練習で日頃のストレスも発散

「サーブ練習」は、とにかく打ちまくるのが上達のコツです。
力いっぱいラケットを振って、サービスエリア内に入るサーブが打てるように練習を重ねましょう。

レシーブをしてもらっても良いですが、あえてレシーバーを置かずにどんどん打つ練習をしたほうが、思い切り打てます。
日頃ストレスが溜まっている方は、このサーブ練習の機会にストレスを発散しましょう。
サーブ練習は、ボールをトスする位置、インパクトの位置、ラケットを振り切ることの3つのポイントに段階を踏んで取り組んでいきます。
高い位置でインパクトをしたいので、ボールをトスする高さはインパクトよりも高い位置。確実な打点ができたら、しっかりと膝までラケットを振り切ってください。

周りにテニスの上級者や経験者がいる場合には、その方のフォームを観察するのも良い方法です。
しっかりとサービスエリアに入るサーブが打てるように頑張ってください。

ゲームを練習メニューに取り入れて初心者でも楽しみましょう

テニスの最終目標は「試合」ですね。
試合ができるようになれば、テニスが楽しめるようになっているはず。
練習メニューの中にも「試合形式」を取り入れて、楽しく練習をしましょう。

試合形式で上達を目指すのであれば、細かいルールを決めて行うと良いでしょう。
ダブルスを組む相手と、立ち位置を同じにするルールにすれば、どちらかが前に出ればペアの相手も前に出なくてはいけないので、ボレーが苦手な人も必ずボレーを打つ機会が与えられます。

5球以内にボレーを打つ、というルールにすれば、必ずボレーを決めなくては点数が入らないので、より厳しいルールの中で練習を楽しむことができます。

テニス上達の鍵は、楽しい練習メニューに取り組むこと。
テニスの楽しさを体感しながら、スポーツを楽しんでくださいね。