バスケのコツ。女子バスケが上手くなるコツと練習方法と大切な事

バスケットボールは重いと感じる女子も多いでしょう。
ですがボールをドリブルしたり味方にパスを出したり、シュートを格好良く決めたいですね。

バスケを始めたばかりで、上手くなりたいという女子にバスケのコツを紹介します。

バスケも姿勢は大切です。基本の姿勢について確認しておきましょう。

次にドリブルについてみてみましょう。ドリブル上達のコツはボールを速く強くつくこと、相手に取られない位置でドリブルをする事といったコツがありますので詳しく紹介します。

またシュートも決めたいでしょう。シュートの時のフォームも大切ですので確認しておくと良いでしょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

スノボ始める初心者に必要なセットは何があるの?

今年の冬に初めてスノボに挑戦する初心者なら、まず始めることは道具などの準備です。スポーツ用品店で...

リレーのアンカーとして走るコツや役割、リレーメンバーの決め方

運動会のリレーのアンカーと言えば、クラス一の速い子であり、リレーの最後を飾る言わば花形みたなものです...

腕が細い原因を理解して、正しい方法で筋トレをしましょう

男なのに腕が細いと、なんとか鍛えて腕を太くしたいと考えるのではないでしょうか。しかし、ただな...

【営業】電話の折り返しのマナーやコツとこないときの対処法とは

営業マンは毎日取引先などへ電話をかけることが多いですが、その際に折り返し電話をかけることも多いですよ...

バレーボールのサーブカットのコツ!できない理由と上達するコツ

バレーボールをしている人の中には、サーブカットがなかなかうまくできない事に頭を悩ませている人もいるの...

予約の電話が緊張する人は多い。緊張しない電話のかけ方のコツ

メールなどで予約が出来ることが増え、電話をする機会は減ったかもしれませんね。ですが用事によっては...

結婚式のサブバッグは100均でも大丈夫?選ぶ際のポイント

結婚式に持っていくバッグ!おしゃれで可愛いものが販売されていますが、どれも小さくて荷物が入り切らない...

ドライバーのコツとは?初心者は力の入れすぎを直しましょう

初心者がドライバーを打つときにはどのようなコツが必要なのでしょうか?ドライバーを打つときには、どんな...

卓球の練習方法【初心者向け】一人で出来る練習や多球練習のコツ

部活で卓球を始めたがなかなかボールが上手く打てない、返球が出来ないなど初心者の人は感じているのではな...

喪中期間は結婚式の招待を断る?不幸があったときの結婚式マナー

自分の喪中期間に結婚式に招待された場合、結婚式に出席しても良いのか、マナーについて気になるものです。...

縦書きや横書きのときのホチキスの位置とは?止め方を紹介

縦書きと横書き、ホチキスはどの位置に止めるのが正しいのでしょうか?たかがホチキス、されどホチキス。...

ご祝儀袋を包むふくさはハンカチでもOK?包み方や色について

ご祝儀袋を持ち運ぶ時ふくさに包んでいますか?ふくさを使用する理由を知っているでしょうか?あま...

祝儀袋の書き方・連名4人以上でご祝儀を出すときの書き方

連名4人で祝儀袋にご祝儀を包む時、ご祝儀袋の表書きにはどのように記入しているでしょうか。ご祝儀袋の表...

兄弟の結婚・ご祝儀相場は?結婚式なしのときのご祝儀について

兄弟が結婚することになり、ご祝儀について考えている人もいますよね。特に、結婚式なしの場合はご祝儀をど...

兄弟の結婚祝いはいつ渡す?という疑問を解決!相場も紹介

親族の結婚式、特に兄弟の結婚式は特別な思いがあるのではないでしょうか?もちろん結婚祝いを渡すでしょう...

スポンサーリンク

女子バスケのコツ。基本の姿勢から確認

体育のバスケくらいしかした事がない女子でもバスケのコツを覚えれば上達します。
最初は経験者に比べ出来なくて当たり前です。
経験者でも最初は出来なかったことも経験と練習でここまで出来るようになっているはずです。
始めたのが早いか遅いかだけの違いです。

初心者で出来ないことが多くても、バスケが好きな気持ち、上達したいという思いが強いなら、必然的に練習量が多くなります。
そして人よりも熱心に練習に打ち込みます。
バスケが上達しているあなたの姿もそう遠くありません。

焦らずに、まず基礎をしっかり確認しながら身につけましょう。
早く上達したいという思いが強いとついつい背伸びした練習をしたくなります。
しかし、基礎を身につけないとバスケの技術は上達しません。
段階的に練習し女子バスケのコツを掴んでいくと良いですよ。

バスケの基本姿勢

肩幅に足を広げ、膝を少し曲げた状態で前後左右に自由自在にパスを出したり受け取る姿勢を覚えましょう。
正しいフォームを覚えることでよりスピーディに動くことができます。

女子バスケの場合のドリブル上達のコツ

女子バスケのドリブル上達のコツ

手の指を開き手のひらでボールをつきながら指でコントロールします。
手首でドリブルをするのではなく肩でするようにしましょう。

この2点を意識するだけでドリブルはできるようになります。
できるようになっても上達するために、速く強くボールをつけるようになりましょう。

速く強く打つことで必然的にボールに触れている時間が長くなります。
長くなることでボールをコントロールしやすくなり、スピーディに動きやすくもなります。

そして、ドリブルする位置は相手から最も遠い位置です。
これによってドリブルしていない方の手は相手をガードし、大勢もなるべくボールを取られないような体勢になります。

よくありがちなのがドリブルを自分の目の前の足元でしてしまうこと。
足元でドリブルすると姿勢もへっぴり腰になってしまい、次にすべき事や姿勢に移動することもできなくて、相手にボールを奪ってくださいと言っているようなものです。
また、自分の足元にぶつかりボールがどこかに飛んでいってしまったりもします。
これは初心者でよくやってしまうパターンですね。

ドリブルが上手く出来なければ試合でも相手にボールをすぐ奪われてしまい、自分のポジションの役割もままならないでしょう。

バスケを上達したければドリブルの体勢や仕方のコツをしっかりと身につけましょう。

女子バスケのドリブルのコツは緩急をつけること

前述のドリブルのコツの速く強くうつことをマスターしていることが前提ですが、ドリブルが上達してきたら、緩急をつける練習をしていきましょう。

これは相手と駆け引きする上でとても大切な動きです。

ドリブルを速くしておきながら、急に緩くドリブルをする。
または緩くドリブルをしておきながら、急に速くドリブルをする。

一定のペースでドリブルをしていると次にする動きを読まれてガードされてしまい相手を惑わすことができません。
相手のペースを崩すためもドリブルに緩急つけて、相手に読まれない動きをするとシュートやパスに上手く繋げることができます。

またフロントチェンジやロールターンなどの技術も取り入れることができたら、あなたはもう女子バスケ初心者ではありませんね。

バスケのシュートのフォームのコツを確認

女子バスケの基本的な姿勢やドリブルを毎日練習しつつシュートの練習もしていきましょう。

バスケのシュートは言ってしまえばどんな体勢でもシュートをうつことができます。
しかし、狙いを定めシュートの決定率をあげるためや、距離ある位置からでもシュートができるようになるためには、シュートのフォームが大切です。

バスケのシュートのフォーム

  1. 両足を肩幅に開く
  2. 膝を曲げる
  3. 足と肩を少し前へ出す
  4. 背筋を伸ばしてシュートする

膝を使い自分の体をバネのようにしてシュートを打ちます。
足と肩のを少し前に出す時、足の爪先は必ずゴールに向いているか確認しましょう。
この向きが違うと体はゴールに向いていても、上手くシュートすることができません。

バスケはドリブルやシュートの姿勢が正しくないと相手にボールを取られてしまったり、思うようにボールを操ることもできません。
そして怪我や体の故障に繋がる原因にもなります。

基礎的な事を体に身につけ女子バスケチームに貢献できるよう、練習していきましょう。

バスケ上達のコツはボールを見ないでコントロールの練習

女子バスケの上達はボールを見ないでコントロール出来るようになることが大切です。

ボールを意識ばかりしていると周囲が見えません。
バスケの試合は周囲をみてこそ、パスを繋げるし、相手を交わせるし、ゴールの位置を把握しシュートすることができ、なおかつ決定率に繋がります。

ボールを見ないでコントロールできるようになるためにはハンドリング練習をしましょう。

ハンドリングをマスターすることでドリブルやパスが安定します。
安定するプレーができないと選手に選ばれることもなく、コートに入れても仲間からの信頼がないためパスが回ってこないこともあります。

ハンドリングをマスターしミスをすることがない安定したプレーをコーチや仲間に見せ自分をアピールしていきましょう。