少年野球の練習を見る時の服装!保護者は控えめな装いがベスト

子供の少年野球の練習を見に行く時、あなたは服装に気をつけているでしょうか。
たとえ子供が一生懸命に練習していても、保護者であるあなたが派手な服装をして見学に行くと、それがそのまま子供のイメージに繋がり、他の保護者に悪い印象を与えてしまう可能性があります。
では、どのような服装がベストなのでしょうか。服装のポイントは?
親は子供が野球をやりやすい環境を作ってあげることが大切です。
そのためにも服装はもちろん、応援の際もマナーを守りましょう。

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子供の野球の練習を見学する際の保護者の服装マナー

子供の野球の練習を見に行く場合、どのような服装をしたら良いのか困ってしまう人もいることでしょう。普段、そのような場に慣れていない人なら尚更です。

子供の野球は、試合も練習も屋外で行われることがほとんど

プロが使う球場とは違い、学校のグラウンドや公園の野球用グラウンドを使うことが多いでしょう。屋外のグラウンドは土埃が舞ったり、風でゴミやホコリなども飛んでくるので、意外と汚れてしまいます。一度見学をしたら洗濯が必要になる場合が多いので、素材がデリケートで気軽に洗濯ができない素材のものは避けた方が無難です。

野球の練習を見に行くという目的にオシャレも必要ありません。他の親御さんや先生たちがいるからといって改まった格好をしてしまうと、逆に周りから浮いてしまいます。他の見学者からの印象を考えるのなら、オシャレすぎたり派手な服装は相応しくありません。子供を応援する、練習している様子を見に行くという立場を踏まえて、目立たない地味な服装を選ぶ方が良いでしょう。オシャレが得意であっても、派手で場違いな服装は避けて、地味めで汚れても良い服を選んでください。

子供の野球の練習を見に行く時は服装に注意!やってはいけないNGファッション

子供の野球の練習を行う場所は、汚れていることが多いです。座る場所にも砂や土で汚れていることがありますので、汚れても良い服装を選んでください。派手な服装は練習している子供たちの視界に入って気が散ってしまうこともあります。色使いや柄が派手な服は避けて、目立たない服を選んでください。

すぐに動くことができる服装をすることも重要

野球の練習中に子供が怪我をしたり具合が悪くなって保護者が手伝う場合もあります。また、ボールが見学者のところまで飛んでくる可能性もあります。ロングスカートやミニスカートでは動きに制限が出てしまいます。見学者の方も動きやすい服装を選ぶようにしましょう。
ヒールの高い靴やサンダルなど、走ることができない靴も避けてください。野球のグラウンドの周りは土や石が多っかったり草の上を歩くこともあります。見学席は階段がある場合もありますので、決して歩きやすい場所ではありません。スニーカーなどを選んで動きやすい状態にしておきましょう。

子供の野球は屋外の場合が多いので、どんなに暑い日でもショートパンツやキャミソールといった露出の多い服装も避けてください。また日傘も他の見学者たちの邪魔になってしまいます。親の服装によっては子供の印象まで悪くなってしまいますので、十分気をつけてください。

寒い冬に野球の練習を見学する際の服装ポイント

野球の練習は冬の寒い時期に行うこともあります。見学者は動かないため、見ているうちに体がどんどん冷えてしまいますので、防寒に力を入れてください。

アウターにはダウンコートやベンチコートなど、冬物のアウターの中でも温かいものを選んでください。コートの中に更にフリースなどを重ね着することもおすすめです。風を通さないような素材のものにします。

普段はスカートを好んで履いている人も野球の見学のときはズボンを選んでください。寒い日なら裏起毛のものがおすすめです。保温性の高いタイツなどを履いた上で裏起毛のズボンを履くと良いです。

インナーにも特に暖かさがあるものを選び、首元にはマフラーやネックウォーマー、手袋と帽子も忘れないでください。帽子は耳まで隠れるものか、又はイヤマフを用意すると良いです。
足元も冷えますので、冬用のブーツを履いたり靴下を重ね履きすると良いです。

着ぶくれをして動きにくいかもしれませんが、寒さが厳しいと見学に集中できなくなってしまいます。他にもカイロや温かい飲み物なども用意しておくと安心です。

少年野球を観戦する時は、服装だけでなく応援マナーも守ろう

子供の野球を見にいく時は服装に気を配り、応援マナーも守ってください。他の子どもたちの親も見学に来ています。応援に夢中になって周りのことを忘れてしまうと、印象が悪くなってしまいますので気をつけてください。

応援するとき、前向きに声を出して応援してください。声援の大きさでチームの勢いも違ってくるようです。

練習で良いプレーをした時は自分の子供でなくても大きな声で声援を送ってあげましょう

ミスをしたときに叱ったり野次を飛ばすことだけはしないでください。叱るのでななく、良いところを褒めるようにします。良いプレーが出来ていないことは子供自身が堪えています。爽やかにドンマイという言葉だけにしておきましょう。

初めて観戦に行く場合は、周りの親たちに一言挨拶をしてから観戦席に加わるようにしましょう。周りから好感を持ってもらえるようにした方が応戦している時も居心地が良くなります。

自分の子供にばかり目がいってしまいますが、他の子供のことも応援するようにしましょう。良いプレーが出来た時は他の子供でも構わず声を出して褒めてあげると活気がでますし、他の親からの印象も良くなりますよ。

少年野球は親同士の人間関係も重要!服装に気をつけて波風立てないことが大切

子供が野球をしやすいようにするためには、親同士の人間関係も大切です。親が周りと馴染めていないと、子供の負担になってしまうこともあります。子供の足を引っ張らないためにも、親として出来ることをやってあげてください。

親同士がうまくいっていないと、子供もチームに居づらいなってしまいます。応援を続けていくうちに他の親に対して不満が出てくることもあるでしょうが、ある程度は割り切って波風を立てないことも大切です。

自分の子供よりも下手な子供がレギュラーになったり、いつも試合の足を引っ張る子供がいても悪口を言ってはいけません。また、監督に文句を言うのもやめておきましょう。親の中にはそういう人もいますが、一緒になることは避けてください。子供が大好きな野球を長く続けていくことができることに努めましょう。

他の子供の親たちから印象が悪くならないように応援のマナーを守り、服装にも気を配ってくださいね。