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バスケのシュートの飛距離アップのコツと必要な事について

      2019/02/28

バスケのシュートの飛距離アップのコツと必要な事について

バスケをやっていて3ポイントシュートが届かない、練習していてもショットの安定性がないといった悩みはあるでしょう。

そこでシュートの飛距離アップの方法があったら知りたいと思いますね。

ここではバスケのシュートの飛距離アップのコツを紹介していきます。

まずはフォームから確認してみましょう。

そして身体の強さを鍛えることも大切です。ボールを遠くへ飛ばす為には土台がしっかりとしていなければなりません。
他にもどんなコツがあるのか詳しくみていきましょう。

またシュートの飛距離を伸ばすにはどんな筋肉が必要なのかもご覧ください。

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バスケのシュートの飛距離アップにはフォームが大切

バスケットボールでうまく点数を稼ぐにはゴールに入るシュートを決めなければなりません。
言葉で言うと簡単ですが、いざやってみると練習してもなんだかうまくいかないというのがスポーツの難しいところです。

シュートのフォームに定型というものはなく基本的には入ればいいのです。

入ればいい、のですがそれには技術や飛距離などいろいろなものが必要になってきます。
それを兼ね備えた技術を養うためにはまず、二つのポイントに注目して練習していきましょう。

一つ目のポイントは「速く打つ」こと。
速いシュートはそれだけ力が込められているシュートです。
単に力んで打つということではなく、適度にリラックスしてなおかつ筋力を発揮するという技術が必要になります。

この早く打つことを叶えるためには筋トレをするというのが一番簡単な方法です。
筋力をつけた体で、軽く早く、例えるならばボクシングのジャブをイメージするようなシュートを打つ練習をします。

そして二つ目のポイント。
それは「低い位置から打つ」ことです。

筋力をつけることも重要ですが、筋力はすぐにつくものではありません。
筋力があまりついていない人でも飛距離のあるシュートを打つには重心を低くして力をこめることが重要です。

筋力の無いうちから低い位置で飛距離のあるシュートを打つ練習をしていれば、それが身についていきます。

筋トレも一緒に行っているなら、筋力も見に付いたときにすごいシュートが打てるようになっていそうですね。

この二つのポイントに気を付けながらトレーニングを続けて飛距離の出るシュートが打てるようになったら今度は成功率の高いシュートを打つ練習に移っていきましょう。

バスケのシュートの飛距離アップには身体の強さが必要

シュートには身体の強さが必要です。

原理で言うとシュートを打つ、というのは大砲が球を飛ばしているようなもので、砲台が丈夫でなければ飛距離のあるシュートを放つのは難しいです。

今の自分の放つシュートに飛距離が足りないと感じているなら、それは自分、つまり大砲が打ちたい飛距離に間に合っていないのかもしれません。

シュートを打つ時は手元に気を取られがちですが、体全体をしっかりと支えるバランス感覚が最も重要です。

狙ったところにボールを放つには体幹を鍛え、ちょっとやそっとではバランスを崩さない身体が必要となります。

バスケットボールではシュート以外にもいろいろな動きをします。

体幹を鍛えるトレーニングだけでなくキャッチからのシュートに耐えられるような足の強化、安定したシュートを放つための前腕部の強化など身体全体のトレーニングが必要になってくるでしょう。

トレーニングを続けているうちに楽にボールを飛ばせるようになってきたら、それはトレーニングが実を結んでいる証拠です。
ボールを飛ばす感覚を掴んだら、徐々にトレーニングの量を調整していきます。

バスケのシュートの反復練習で飛距離アップ

シュートは繰り返し練習してどれくらいの力でボールを放てばちょうどいいシュートになるのかということを、身体に覚えさせていくのが一番の上達の道です。

実際にコートで3ポイントシュートを放つ時に使う筋力は人によって違います。
どれくらいの強さ、どれくらいの速度がシュートを放つ人にとってちょうどいいのか、身体がしっかり覚えることができれば、あとはその感覚を研ぎ澄ましていけばいいだけです。

シュート練習の時はゴール周辺からはじめて徐々に範囲を外へと広げていきます。フォームを崩さないように意識しつつ、テンポよくシュートを放っていくような練習をすると、より感覚をつかみやすくなると思います。

ミッドレンジシュートと同じテンポでリズムよく長距離シュートも決められるようになるまで何度も反復練習を行いましょう。

この練習の時にフォームが崩れていないか以外に意識しておきたいのが、「バックボードの裏めがけてシュートを放つ」ことです。

バックボードの裏にシュートを放っているので、はたから見ると少しシュールな光景ではありますが、実際にやってみるとバックボードを超えるほどのシュートはそれ相応の飛距離と高さが必要になってくるため、なかなか難しいと思います。

バックボード裏へのシュートをコントロールできるようになったら、飛距離のいる3ポイントシュートでもコントロールが効くようになってくるでしょう。

シュートの飛距離アップの為に必要な筋肉について

3ポイントシュートを決めるためには、腕を鍛えることも重要です。
いくらフォームを改善してもなかなかシュートが届かないという人は以下で紹介する3つの部位を鍛えることを意識してみてください。

この3つを鍛えておけば、フォームがしっかりしていれば安定した飛距離のあるシュートを放てるようになります。

安定したシュートを放つために鍛えたい筋肉

  • 上腕三頭筋
    腕の裏側に位置する筋肉です。
    ボールを押し上げる動作に使われています。
  • 上腕二頭筋
    力こぶと言えばこの筋肉ですね。耳にしたことのある方も多いかと思います。
    この筋肉も上腕三頭筋と同じくボールを押し上げる役割をしています。
  • 手首
    筋肉、というよりは関節ですが、シュートを打つ際には手首のスナップが重要になってきます。

まずはこの3つを鍛えてみましょう。

他にもバスケットボールをプレイするうえでいろいろな筋肉を鍛える必要があります。

腹筋や背筋は身体を安定させくれますし、太ももや脚の筋肉は地面を蹴り上げシュートの力の根源となってくれます。

バスケットボールでは体全体を使ってボールを巡って戦います。
一部に偏り過ぎることなく全体をしっかりと鍛えることができるといいですね。

シュートに必要な腕の筋トレのやり方

先述した筋肉たちをうまく鍛えるにはどんな方法があるかをまとめてみました。
人によって合う合わないはありますが、効率が良く代表的なものを選んでみたので、普段のトレーニングに取り入れてみてください。

●おすすめトレーニング

  • ベンチプレス
    ベンチプレスでは胸と腕の筋肉を鍛えられます。
    先述した上腕二頭筋や上腕三頭筋を鍛えるほか、安定したシュートに役立つ胸の筋肉も鍛えられるので、優先的に取り組みたいメニューですね。
  • ナロープッシュアップ
    カッコいい言い方をしていますが、ようは腕立て伏せです。
    ベンチプレスと同じく腕と胸の筋肉を鍛えられます。
    より鍛えるには腕の幅を狭めて負荷をかけるといいですよ。
  • フレンチプレス
    シュートの動きと近いこのメニューはダンベルを使ってトレーニングします。
    肘をしっかり固定してダンベルを上げ下げ…。
    このメニューも上腕三頭筋を鍛えるのにもってこいですね。

シュートで飛距離を伸ばすためのトレーニングとポイントについて紹介しました。
できるものから始めていき、ポイントを意識しながら上達に向けて頑張っていってください。

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