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外国と日本の文化の違いについて色々知りたい

      2019/06/10

外国と日本の文化の違いについて色々知りたい

外国と日本の違いと言えば、言葉の違いや、髪や瞳の色などの見た目の違いがあります。
その他の大きな違いと言えば、生活などの文化の違いではないでしょうか。
外国人が日本に来た時に驚かれた文化や、外国に行った日本人が驚いた文化などについてご紹介します。
これを読んで、外国人の友達と文化の違いを話してみたり、外国への旅行や移住の際の参考にしてみてください。

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外国人が感動した日本の良い文化

日本で暮らしている日本人の私たちにとっては、日本の文化や風習は日常的に慣れ親しんでいることばかりなので、特に違和感や疑問を感じることもありません。
しかし、外国人にとっては驚く文化や新鮮に感じる風習も少なくありません。

中には、日本人の奥ゆかしさや真面目さを感じるような文化もあるようです。

外国人が思う日本のイメージ

  • 真面目
  • 誠実
  • 大人しい
  • 礼儀を重んじる
  • 時間に正確
  • 神経質で細かいことを気にする

ということが多く挙げられます。

反対に日本人の私たちは外国人に対して大らかで自由というイメージがあるように、外国人は日本人が真面目過ぎると感じているようです。
しかし、その真面目さが感動するような文化に影響していることもあるのです。

例えば落とし物や忘れ物に関することです。

外国では落とし物や忘れ物は、ほとんど持ち主に戻ってくることはないようです。
落としたり忘れたりした時点で、もう自分のところには戻らないと諦めるほどです。

それが、日本で落とし物や忘れ物をしたときに、きちんと自分の元に戻ってきたということが非常に感動したと語る外国人は少なくありません。

しかも財布を落としたにも関わらず、中の現金が一円も減ることなく戻ってきたときには日本人の誠実さにさらなる感動をするようです。

また、サービスの豊富さにも感動することが多いようです。

食事をするために立ち寄ったファーストフード店でも、挨拶や接客などが非常に丁寧で、トイレもいつも綺麗に掃除がされている。
飲食店ではトイレにブレスケア用品や爪楊枝が置かれていて、こんなサービスは他の国では見たことのないサービスだと、驚き感動する方が多いです。

外国人が嫌がる日本の文化

外国人が日本の文化に感動してくれているとは、日本人の一員として嬉しい気持ちになりますね。

しかし、喜んでばかりもいられません。
感動する文化がある反面、外国人にとって理解に苦しむような文化もあるからです。

日本人はいつの時代も「和」の心を大切にしている

他人を思いやり慎ましく謙虚に生きる、これこそが日本人が美徳としている精神ではないでしょうか。

決してこの心が悪いわけではないですし、外国人からも日本人ならではの和の心は高く評価されています。
ただ、慎ましく謙虚な心が、ときに外国人にとっては自分の意見を持っていないように感じるようです。

日本人からすると、外国人は感情表現がストレート過ぎるように感じることもありますが、外国人からすると日本人は感情表現が乏しすぎるように見えているのです。

そのため、日本人は何を考えているのかよくわからない、という外国人も少なくありません。

また真面目ゆえに、働きすぎて自分の時間を犠牲にしているように見える文化も、良いイメージはないようです。
毎日当たり前のように残業をして、帰っても子供の寝顔しか見られないほどプライベートを犠牲にして仕事をしている日本人の姿に、人生の中の優先順位が疑問に見えるそうです。

仕事のせいで家族や友人との時間を削っていては本末転倒だ、というのが外国人の考え方のようです。

外国の人が日本に来て驚いた食文化

食に対する文化も、外国と日本ではいろいろな違いがあります。
その違いに驚くこともたくさんあるようなので見ていきましょう。

日本では出された食事は一粒の米も残さないように完食する、ということがいいとされていますよね。
子供のしつけでも「残さず食べなさい」と教える家庭が多いです。

しかし中国や韓国では、完食することが必ずしも正しいマナーというわけではありません。
完食すると出された食事が足りていない、という意味があるのです。

食事を残すことで、お腹がいっぱいになり満足するほど食べることが出来ましたという感謝の気持ちを表現しているようです。

食材を生の状態で食べることにも、外国人は驚くよう

肉や卵、魚などを生で食べることに、確かに日本人は抵抗なく食事をしています。

外国では生で食材を食べたらかなりの確率で体調を崩すようで、日本の食材がいかに新鮮で清潔なのかということを感じるようです。

外国に行ったら驚いた!日本との文化の違い

外国人が日本の文化に驚くように、日本人が外国へ行ったときにも驚くことはたくさんあります。
異国に行くと、みんな驚きを感じずにはいられないようです。

まずは日本ではトイレを使用するときに、お金を払うという概念はありません。
公衆トイレやコンビニ、デパートでトイレを使用するときでも、無料で使用することが当たり前です。

しかし、中には公衆トイレを使用するときに料金を支払う、という国があります。
確かに無料で使用することが当然と思っていることに料金が発生したら、驚かずにはいられません。

雨の日でも傘をささない文化も、目の当たりにした日本人は多いです。

日本は湿度が高い国なので、一度服が濡れてしまうと乾きにくいというイメージがあります。

しかし湿度の高くない国では、雨が降ってもすぐに止むし、濡れた服もそのうち乾くという考えがあるようで、わざわざ傘をさすという概念のない国があるようです。

水に対する文化も全く違います。

外国では水道水は飲料水として使用しません。
なので同じ感覚で水道水を飲むと、体調を崩すなどの問題が考えられます。

シャワーを浴びるときでさえも、出来るだけ水が口に入らないようにする、という国もあるくらいなので水に対する考え方は全く違いますね。

日本は水道水が安全な国ですが、実は世界では水道水を安全に飲むことが出来る国の方が少ないのです。

日本に住む外国人は年々増えています

それぞれ文化の違いはありますが、日本に住みたいと思い、実際に移住している外国人の数は年々増えてきています。

日本で暮らす外国人が増えている以上、日本人も積極的に異文化コミュニケーションを取る心がけが大切になるでしょう。

確かに日本で暮らすなら日本の文化に従うべきだ、という意見もあります。
ですが、外国人の文化を知ることで初めて発見することだってあります。

初めての発見は、今まで知らない世界を知る第一歩となり、私たちの視野を広げてくれることです。

日本の文化を重んじるべき点は日本の文化に歩み寄ってもらい、お互いの文化を尊重出来る場面では異文化を共存させる、という柔軟性が私たち日本人には必要かもしれないですね。

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