入学式の服装のポイントは?注意が必要なママの服装について

入学式は子供が主役!わかっていてもやっぱりママの服装も気になるところですよね。目立ち過ぎを気にするあまり、地味になりすぎると入学式には不向きになってしまい、注意が必要です。

ここではママの服装、カラー選びについて、またコーディネートに困らない基本のセレモニーセットについてもご紹介をいたします。当日になって困らないように、事前の準備も忘れずに行ってくださいね。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

バレエの発表会に来てくれた人へのお礼状の書き方について解説

子供の初めてのバレエの発表会。家族だけではなくママ友や幼稚園のお友達も見に来てくれると、子供も親も嬉...

小銭貯金の入れ物は身近な物でOK!おすすめの入れ物と選び方

小銭貯金をするには貯金箱がなければ…と思っていませんか?そんなことはありません!入れ物はなんでも...

バレエは基礎が大事!子供のうちからしっかり見付けさせよう

バレエの基礎を続けるのは子供でもしんどいもの。でもバレエこそ基礎が一番大事で、基礎がしっかりして...

柔術の試合に勝てない時の対処法!練習や試合ま準備で目指せ勝利

柔術をしている人の中には、なかなか試合に勝てないという悩みを抱えている人もいるのではないでしょうか。...

年賀状に書く結婚式後の一言!上司や親戚、友達への添え書き

結婚式後の年賀状には印刷された文面以外にも一言を添えたほうが良いのでしょうか?ついつい沢山の...

バスケのシュートは回転とアーチ状に高くが成功率をあげるコツ

バスケのシュートがたとえ入っても、無回転のシュートでは上達はしません。シュートには回転が必要です...

色の種類を漢字で書く時はどんな文字で表すの

色の種類は赤、青、黄色など、シンプルに表現するのなら、数十種類程でしょう。しかし、さらに細かく漢...

卓球の練習メニューでフットワークに効くものを紹介します

卓球の練習メニューで外せないものと言えばフットワーク練習ですよね。どんな練習をしたらフットワーク...

ご祝儀の金額、部下へ贈る場合はいくら包むべき?ご祝儀マナー

結婚式に出席する際に悩むのがご祝儀の金額。特に上司として部下へ贈る場合、いくら包むべきか頭を悩ませて...

香典の金額は2万円でもいいの?夫婦連名で香典を包む時の考え方

香典を夫婦連名でそれぞれ1万円包みたい場合、封筒の中身の金額は2万円になります。ただこの2万円と...

ご祝儀袋の入れ方!台紙がついている場合の使用方法とマナー

ご祝儀袋を開けたら中から台紙が出てくる場合があります。あまりご祝儀袋を使う機会がない方は、台紙は必要...

野球とサッカーでは身体能力の差がある?身体能力が高い人の特徴

昔から根強い人気のあるスポーツ、野球とサッカー。子供たちに将来なりたいのは?と聞くと、だいたい野...

【お車代の封筒の名前の書き方】相手の名前は書かないことが基本

結婚式で渡すお車代。渡す相手を間違えないように、封筒に相手の名前を書こうと考える人もいるでしょう。...

消防士の面接ではどんな髪型がベスト?好印象を与える髪型とは

消防士採用試験は、筆記や体力試験の他にも「面接試験」があります。この3つの試験を突破して晴れて消...

兄弟の結婚・ご祝儀相場は?結婚式なしのときのご祝儀について

兄弟が結婚することになり、ご祝儀について考えている人もいますよね。特に、結婚式なしの場合はご祝儀をど...

スポンサーリンク

入学式のママの服装!カラーに注意を

まず気をつけてほしいポイントは「カラー」です。

入学式はお祝い事ですので黒やネイビーなどの暗めの色は避けてください。もしこのような色味の服装をするときはコサージュなどで華やかさを足しましょう。

入学式定番の色味は「淡いピンク」「グレー」「ベージュ」「アイボリー」

明度が高くて彩度が低めのものです。入学式は春に行うため、春らしいカラーを取り入れましょう。
また、光沢やツヤ感のあるものを着ると上品で良いですね。

入学式のママの服装はスーツ?ワンピース?それぞれの特徴

「スーツ」にするべきか「ワンピース」にするべきか…入学式では多くのママが迷った経験があるはずです。

ママの服装二つの特徴

スーツ

  • メリット:歩きやすい、きちんと感がでる
  • デメリット:他の人と代わり映えしない

ワンピース

  • メリット:体形をカバーできる
  • デメリット:体形のメリハリがつけにくく寸胴にみえてしまうことも

それぞれに良さも弱点もありますので、自分の体形や髪型に合わせて選ぶと良いですよ。

基本のコーデがあると入学式も卒業式も困りません

そもそもコーディネートの基本ができていると、入学式だけでなく卒業式にも対応できるので便利です。

基本のコーディネートは「ワンピースorトップス+(スカートorパンツ)の上にジャケット」です。

入学式に合うアイテムの選び方

ジャケット

ジャケットはラウンドネック(丸首)のものとVネックのものがあります。
ラウンドネックは優しい印象に、Vネックはクールできちんと感がでますね。自分のバストのボリュームによって選ぶのも良いでしょう。
おなじ素材の付属のベルトでウエストに線を入れてあげることで体形にメリハリをつけることもできますよ。
ジャケットを選ぶときには肩幅や袖の長さに気をつけてチョイスしましょう。
肩幅はちょうどいいサイズかすこしオーバーサイズのものを、袖は長すぎるとだらしなく見えてしまうので長すぎないものを選んでください。
もし自分で選ぶことが心配なときはスーツ屋さんへ行きプロの方と一緒に選ぶのが良いですよ。
また、お勧めしたいのは七部袖です。手首や足首が見えると女性の上品さを演出することができ、小さいお子さんのメモリアルセレモニーでは邪魔にならず便利ですよ。

ワンピース、スカート

スカート丈はひざが隠れる長さにしましょう。極端に短いものは式には不相応なのでやめましょう。
ワンピースはノースリーブだとジャケットを脱ぎにくいデザインになってしまうので、袖のあるデザインのものがお勧めです。

パンツ

パンツはジャケットと同じ生地でできたものがお勧めです。
パンツを着用する場合に案外落とし穴になってしまうのが下着です。下着のラインが出てしまうと上品さを欠いてしまいます。切りっぱなしでアウターに響かないものがお勧めですよ。
また、パンツを着用するときはトップスで女性らしさを演出しましょう。シフォン素材のものをチョイスしたり、フリルが付いているデザインはやわらかい印象を与えます。

入学式の小物で気をつけるべきポイント

メモリアルセレモニーの際は「つま先とかかとが隠れるパンプス」が基本です。
また、高すぎたり細すぎたりするヒールは不相応なので避けましょう。明るい色のスーツやワンピースを着用するときは靴も暗い色のものを避けると良いでしょう。
ベージュや淡いピンクなど、肌なじみのよい色のものを履くと足が綺麗にみえてお勧めです。

ストッキング

ストッキングは肌浮きしないようなナチュラルなものを選びましょう。肌が透けて見える程度のものなら黒でもかまいません。
しかし、明るい色のスーツやワンピースにあわせるのであれば黒はなじまないので注意してください。

バッグ

フォーマルでは小さなレザーバッグがお勧めです。バッグは靴の色とあわせると失敗がありませんよ。
スパンコールなど、光物があしらわれたようなバッグは不向きですので控えましょう。

アクセサリー

小さいお子さんの入学式であれば引っ張られたりして危ないのですのでつけなくても大丈夫ですよ。
パールやコットンパールが無難でお勧めです。

ママの味方!入学式と卒業式両方使えるお得なセット

いろいろなフォーマルシーンに対応できる「スーツセット」はママの強い見方になってくれることでしょう。靴やコサージュまでセットになっているものだとコーディネートを全く悩まなくて済みます。大助かりですね!

入学式だけでなく卒業式やその後の謝恩会など、いろんなシーンに合わせてあわせられるセットですので、是非チェックしてください。

入学式には服装の事前準備をお忘れなく

服装の事前チェックは必ず行いましょう。
少なくとも式の3日前には一度着用してサイズが合っているかどうかなどを確かめてください。
また、しわやほこり、よごれが気になった場合はお手入れをしましょう。どうしてもセルフケアでは落ちないものはクリーニングに出してしまうことをお勧めします。

着用後はブラッシングして汚れを落とし、一晩ほど風通しの良いところへ干しましょう。
この時ジャケットは厚みのあるハンガーにかけることがお勧めです。
しばらく使わないのであればクリーニングへ出し、次の着用機会まで大切にしまっておきましょう。