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日本の文房具はとても優秀!海外の反応もかなりいいんです

      2019/06/11

日本の文房具はとても優秀!海外の反応もかなりいいんです

日本の文房具の良さは海外の反応からも知ることができると言えそうです。

日本にいると書きやすい、消しやすいなどは当たり前のことのように思ってしまいます。しかし、外国の文房具を使ってみるとその使いにくさに驚いたことはありませんか?日本の文房具は私達が思っている以上に使いやすさや安全面を考慮して作られていることがわかります。

色々なことを工夫して作られている日本の文房具についてや海外の反応を紹介します。

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日本の文房具と海外の文房具の違い

海外旅行のお土産をもらった時に、日本のものより作りが雑だと感じたことはないでしょうか。

日本に住んでいる私達が当たり前に使っている文房具、実は思った以上に海外の反応で高く評価されているのです。

海外の粗悪な文房具の例

  • ボールペン…線が太すぎる、最後までインクを使い切る前に書けなくなる
  • ノート…紙質が悪く、紙の厚みも薄い。消しゴムを使っても消えにくかったり、すぐに破れてしまう
  • 消しゴム…大きさが小さすぎたり、すぐにボロボロと崩れてしまう

こんな製品が珍しくないといいます。

これだけでも、当たり前に使っている日本の文房具がいかに優秀かわかりますよね。いつも使う文房具の質は高い上、毎年改良され、更にアイデア商品が次々登場しています。

針が無くても止められるステープラーなどは、まだ海外では認知度も低いので「見せてあげたらとても驚かれた」という話も聞きます。

日本の文房具のすごさに海外の反応が熱い

SNSでも日本の文房具が熱く語られている投稿はたびたび見られます。

例えばノート1つを取ってみても、メーカーやシリーズで多くの工夫された商品が多い日本の文房具。紙質も良くない当たり前のノートしか知らない海外の人が、それらの商品に出会った衝撃をついついネットで拡散してしまうのでしょう。

日本の様々なノートと、それに対する海外の反応

  • バインダーノート…バインダー形式のノートが海外では珍しいことも。色やデザインの豊富さやポケットなどの収納といったひと工夫に驚きの声
  • ソフトなリングのリングノート…通常のリングノートはコイル状の金属でて止められていますが、柔らかい樹脂のリングを使ったものは手に当たるのが気にならなくてGood!
  • 罫線に光るアイデア…罫線に一定間隔でドットがあり、方眼紙のようにも使いやすいアイデアノートは授業でも使いやすい
  • 紙質の良いノート…薄くても丈夫な紙を使っているので、同じページ数でもノートが薄いのに驚き。万年筆で書いてもインクのノリが良い

SNSの書き込みに対して「価格も教えて」や「自分は手に入らないけれど欲しい」、「自分の国の文房具は全然ダメだ」など、多くの反応が寄せられています。

かゆいところに手が届くような日本のピンポイントな文房具に海外の反応がすごい

誰もが使うとは言えないけれど「あったら便利」「楽しい」「使ってみたい」と思わせる日本の文房具にも、多くの海外の反応があります。

コーナーパンチ

紙の角に当ててパチンと挟むだけで角が丸くできたり、レースのように模様がパンチできるコーナーパンチは、カードをワンランク上に見せることができるスグレモノ。手作り雑貨などを楽しむという人からも欲しいという声が上がっています。

手作りの封筒は箱が作れるテンプレート

樹脂に入った切り込みに沿って紙に線を引いていくと、封筒や箱の展開図が出来上がるテンプレート。プレゼントの入れ物をオリジナルで作れる楽しい文房具です。日本に住んでいたらいろんな文房具をたくさん使ってみたいと思わているようですよ。

マスキングテープホルダー

いくつものマスキングテープをスッキリ収納して使いやすくするグッズ。種類が増えるとごちゃごちゃになりがちなマステも整理整頓がバッチリできます。

見ていたら日本の文房具は全部欲しくなる!という意見が出るほど、熱く支持するファンがいるんだとか。

海外の反応が大きい日本の文房具店

専門店は品揃えがスゴい!文房具といっても学校や事務所で使われるペンやノードだけではありません。

カラーペンや色鉛筆など、画材のバリエーションも豊富。更に、海外の反応が熱くなるのはその色数の多さです。

画材を専門的に扱う店の店頭ともなると、ワンフロアほとんどの壁一面が色とりどりのカラーペンや色鉛筆で埋め尽くされています。

首都圏で有名な画材専門店の画像がネットに公開されると、海外のイラストを描く人たちから「絵描きの天国」と大絶賛の嵐。

ホームセンターの文房具

専門店だけでなく、ホームセンターの文房具コーナーに置かれたものだけでも、海外から見ると十分な品揃えに見えるよう。

日本の文房具の充実具合は、海外の文具マニアにとって「高級宝飾店を眺めるより楽しい!」と盛り上がっています。

日本は文房具は海外の人にとってお土産にもなります

日本では小学校に入ると鉛筆を使いますが、フランスでは鉛筆を使わずボールペンを使います。間違えたことも学んだことの筋道として消してしまわないという考え方からのようですが、やはり間違えた部分を修正することはあります。

日本の消せるボールペンは、そんなフランスの子どもたちの間でも人気が広まっているようです。

子供へのお土産に消せるボールペンは喜ばれるでしょうね。フランス以外の国でも、珍しいと盛り上がると思います。

日本のデザイン性の高いマスキングテープが人気

スクラップブッキングやラッピング、使い方によってインテリアにもなると人気が高まっているマスキングテープ。

カラフルで豊富なデザインで日本国内だけでなく、海外でも人気が出ています。特に小さなパーツのように1枚ずつ剥がして使えるタイプが売れているそう。

海外のお土産でボールペンやレターセットなどをもらったことがありますが、お世辞にも使いやすいとは言えないというのが正直な感想でした。

日本では無料でもらったノベルティや100円で何本も入ったボールペンでも、それほど品質が悪いと感じることはありません。

以前はノベルティのボールペンを海外旅行で持って行き、チップ替わりにしているという話もよく聞いたほどです。

安くて当たり前に每日使っている文房具も、海外の人にプレゼントすると喜んでもらえる可能性は高そうですね。

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