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野球の練習メニュー【中学生編】決め方や強くなるためのポイント

      2019/03/15

野球の練習メニュー【中学生編】決め方や強くなるためのポイント

野球の練習メニューについて中学生の場合には、どんな練習をするべきか指導者を任されて悩む人は多いです。
成長期の中学生だからこそ気をつけたい練習や指導法があるでしょう。

そこで、中学校の野球部の練習メニューについて、練習メニューの決め方、守備練習メニューやバッティング練習メニューのポイント、選手の自主性や怪我をしない体作りなどお伝えしていきましょう。

これを読めば、中学の野球部の練習メニューにおいて、どんなことに気をつけて指導したらいいのか、必要な練習メニューやポイントがわかるでしょう。
ぜひ参考にしてみてください。

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中学野球部の練習メニューの決め方について

中学生の野球の練習メニューを決めるために、まずは、今までの経験からの課題を考えて、そこから1週間位ごとに練習の計画を立てていきましょう。

その計画にそって、実際に練習を実行し、どの位出来ているかチェックしていきましょう。

その中から新たな課題が出れば、そこを直していくようにしていく事をおすすめします。
上達していくにはどのようにしたらいいのか、苦手分野は何かをまずは知る事が大切です。
よくあるような体力づくりを漠然とやっているだけでは上がりません。

健康や安全を第一に、時間も考えてメニューを決める事が大切です。

よくある練習メニュー

ランニング、ダッシュ、キャッチボール、バント、ハーフバッティング、素振りなど。

何年も教える経験があっても、ルーティンワークにこだわり過ぎて、そちらに時間がとられてしまう事が多いですが、チーム全体、メンバー個人、出来る時間、その時の状況などを考慮して都度変えていくことをお勧めします。

中学校の野球部の守備練習メニューは基礎が大切

守備練習をするメニューは、中学生でも高校生でも大人でも、基礎は大切です。

特にゴロ捕球の守備練習に力を入れる事がおすすめです。

色々な状況を考えて、次々と手でボールを投げて、ステップを意識して動けるようにします。

手で投げる事によって、より時間が短く、思うようにボールがいきやすいです。

様々な場面を想定して、投げていきましょう。

ボールをどのように投げる方向にも、しっかりと正しいステップができるようになる事で、怪我防止や、負担を減らす事にも繋がります。

また、最初のうちは歩数を指定していくこともお勧めです。

キャッチした後の歩数も、2歩としているところ、4歩としているところなどありますが、4歩の方が勢いがつき、負担なく飛距離を出す事ができます。

また、手で投げたゴロ捕球を中心にたくさんやる事で、数をよりたくさんこなせます。

守備練習をやっている動画などを参考にしましょう。

中学野球部のバッティング練習メニューは下半身の使い方を重視

バッティングの練習をするにあたって成長途中の中学生は、筋力に頼るよりも下半身を正しく使えるようにしてスピードアップを目指しましょう。

正しいフォームを覚えて下半身をしっかり使えるように練習しましょう。

フォームを正確に出来るようにする事で、中学生の筋力が少ないうちでも、遠くにボールを飛ばす事、スピードがつく事が可能になります。

本人はしっかりとやっているつもりでも、客観的に見ると出来ていないという事もあります。
その場合は、言っても本人がどうしたらいいのか分からなくなってしまいます。

バッティングしている姿を動画に撮って見せて、具体的にアドバイスできる事がおすすめです。

もちろん、スナップの強さも大切なので、手首を鍛える事も必要です。

しかしアームカールなどで手首を鍛える事を考えている人は、中学生なので傷めてしまう可能性を考えて出来るだけ軽いものにしましょう。

選手に練習メニューを考えさせて自主性も育てましょう

やっているうちに、一人ひとり自主性も出てきます。

チームが好き、野球が好きであればあるほど、向いているのが、自分たちで考える事です。

メンバー達が自分達で、「今自分たちに必要な課題に対してどのようにしたらいいのか」を考えて、それに沿ったメニューを考えられるのがいいでしょう。

それにはもちろん、どの様な理由でその考えになったかという理由も必要です。
きちんとした考えで、課題に沿ったメニューを考えられたら、そのメニューを1部取り入れてみる事がおすすめです。

そうする事で、更に自主性がつき、責任感などもアップします。
自分たちが考えた練習メニューでよい方向に向かっていったら自信もつき、試合などの後の反省と、次はどうしたら良いのか等、より考えるようになり、モチベージョンも上がり実行力もついてきます。

きちんと試合の事や自分たちの向上力に沿った考えなのか、怪我や負担にかからないかは正しく判断します。

中学生野球部は成長の基本となる怪我をしない体作りを忘れずに

先ほども伝えましたが中学生のうちは成長途中なので、無理な練習は負担になるもの、傷めるものは厳禁です。

もちろん、筋肉に負荷がかかりすぎたり傷めたりしないように、練習の前や終わった後は、必ずしっかりとストレッチする事はとても大切です。

筋肉が柔らかくなる事で、より動きやすくなるし、怪我がしにくくなります。

練習前後はもちろん、お風呂でゆっくりと伸ばしたりするのも、リラックス効果の他に解してくれる効果があります。

限られた時間の中で早く強くなりたいと考るがあまり、つい疎かになってしまわないように、しっかりとストレッチし、クールダウンしましょう。

中学生のうちは、筋力アップよりも、柔らかくて怪我のしにくい体力づくりを中心に、体力作りと、手首、肩などを無理しないように強化していきます。

変な癖がつくと、負担がかかるのでそこも怪我に繋がるので、やはり基本的な事が大切だといえます。

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