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サッカーの夏休みのおすすめ練習メニューをご紹介【高校編】

      2019/04/15

サッカーの夏休みのおすすめ練習メニューをご紹介【高校編】

高校のサッカー部の夏休みの練習メニューを考えるように言われても、何から始めればいいのかわからない人も多いでしょう。

しかし、休みの間だからこそ、技術や体力をつけるチャンスです。そのための練習メニューを考えるようにしましょう。

今回は高校のサッカーの夏休みのおすすめ練習メニューについて説明します。基礎能力やシュート、パスを向上させる練習例をご紹介しますので、参考にして下さい。

また、サッカーに必要な体力をアップさせる練習も忘れずに行うようにしましょう。それが試合に出る上で大切になります。

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高校のサッカー部の夏休みで基礎能力をアップさせるための練習メニュー

高校のサッカー部で夏休みの練習メニューを考える担当になったはいいけど、実際考える立場になると何から始めれいいかわからない人も多いですよね。
これはサッカーの知識が乏しいのではなく考える力が乏しいのかもしれません。

サッカーの練習メニューはいくつもありますが、夏休みという長期の休みだからこそできる練習メニューを考えると良い練習メニューになるのではないでしょうか。

練習メニューを考えることもサッカーのうちの1つです。
練習メニューを考えることでサッカーの技術も上達していくでしょう。

高校サッカー練習メニューで基礎能力アップ

普段のサッカーの練習はパス回しやドリブル、シュート、実践などが多くなり、基礎能力があることを前提とした練習が多くなりますね。
中には基礎をす忘れがちになってしまっている選手もいると思うので長期の休みだからこそ、ボールタッチなどの基礎を見直し基礎能力アップにつなげるチャンスです。
そうするとより効率のよい練習や試合ができます。

高校生におすすめのサッカーのシュート上達のための練習メニュー

夏休みのサッカー部の練習は普段学校が終わってからの練習よりもたくさん時間があります。
サッカーの部員にもよりますが、人数が多いと限られた時間でどんどん練習を進めていかなければならないので長期休みにシュートの練習を念入りに行いましょう。

サッカーの醍醐味でもあるシュートを決めることができれば、よりサッカーの楽しさを実感し向上心にも繋がります。

サッカーのシュート練習の仕方

  1. ポストプレーヤーを置く
  2. シュートを打つ選手がポストプレーヤーにパスを入れる
  3. リターンをもらいシュートを打つ

これは基本的なシュートの練習になりますが、ポストプレーヤーやゴール前にディフェンスをつけたりすることで実践に近いレベルアップした練習をすることができます。

基本の練習メニューに肉付けをして負荷をかけるような練習も取り入れると良いでしょう。

サッカーのパス向上のための練習メニューについて

普段当たり前のようにしているサッカーのパス練習ですが、長期の休みだからこそ今一度見直しの練習をするチャンスです。

パスを出す選手

  • 相手の足元にパスをするのか、走り込んでいる相手に空いたスペースに出すのか
  • 相手のいる位置や距離の確認
  • パスの力加減

パスを受ける選手

  • ボールを受ける前に周囲の確認
  • 敵や見方の位置や空いていスペースの確認など
  • 見方がパスを出しやすい位置を明確にして移動する
  • パスを受けたら次はどう動くべきかの判断

このようにパスの出し手と受け手では動きや判断基準が異なりますので、より正確なパス回しをするためには頭で整理したものを瞬時に意識して動けるようになる練習が必要です。

高校サッカーでは、試合を想定した練習が大切です

高校サッカーの練習メニューは様々なものがあります。
どの練習であっても、必ず練習の最後には試合を想定した実践練習を取り入れることが大切です。

なぜなら、その日練習したことをその日のうちに実践できる場を設けることでよりコツなどを掴むこともできます。
さらに、実践練習をすることで練習ではできないケースに対して応用を効かせることもできます。

次の日になると感覚を忘れてしまったりすることがあります。
それではその日の練習が無駄になってしまいます。

練習は量をこなすことも大切ですが、長期の休みで時間がある時こそ質を上げる練習をするチャンスでもあるのです。

サッカーに必要な体力をアップさせる練習も必要です

夏休みのサッカーの練習メニューで忘れてはいけないのが「体力作り」です。

サッカーは持久力や筋力も必要です。
せっかくのスタメンが体力切れで交代させられることは避けたいですよね。

サッカーは各チーム11人で広いコートをパスや技を使いながら攻めたり、守ったりするスポーツです。
ずっと1人の人がボールを触っているわけではないので、ボールが回ってきた時の瞬発力も大切です。

長距離を走りこんで体力をつけることはもちろんですが、短距離を走り込み瞬発力をつけることも大切です。

サッカーは体力あってこその技術であると思います
いくら人よりも技術があっても体力がなければ意味がありません。

サッカーの練習をすることで体力はついていきます。
ですがこれが通用するのは小学生のうちだけでしょう。

年齢やレベルがあがればそれだけではついていけません。

チームや個々のレベルを上げるためには、全員が体力あることが前提です。

このような基礎は長期休みだからこそ、もしくは自主練などでする練習です。

夏休みの練習メニューに忘れずに取り込みましょう。

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