どうして質問に答えないの?相手の心理を知りたい

人とのコミュニケーションの中で一番重要なのは会話のやり取りです。
会話のやり取りの中でこちらから質問をして、相手からその返事が返って来る、もしくはその逆があり、会話のキャッチボールが成立します。
しかし、その会話のキャッチボールをする際に、質問に答えない人や、見当違いの返事をする人がいますよね。
そういった人は、その時どういった心理なのでしょうか?
自分の心のモヤモヤを解消するためにも、その理由について探りましょう。
また他にも人と上手に会話をするコツなどについてもご紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

スキーとスノボーはどっちが簡単?はじめる前に知りたいこと

スキーとスノボーはどっちが簡単にはじめることはできるのでしょうか?どちらもやったことがない初心者だと...

スキーの面倒なワックスがけにはスプレー!その使い方を解説

スキーを滑りやすくするためにはワックスが必要だということはわかってはいても、ワックスがけは面倒なもの...

兄弟の結婚・ご祝儀相場は?結婚式なしのときのご祝儀について

兄弟が結婚することになり、ご祝儀について考えている人もいますよね。特に、結婚式なしの場合はご祝儀をど...

先勝の結婚式・午後からの結婚式はNG!でも午前中はOKです

結婚式の日取りを決める時、六曜を意識して日取りを決めることがあります。先勝は午後の結婚式がNGと言わ...

ベビーカーは電車で邪魔?お互いが嫌な気持ちにならないように

電車でベビーカーが邪魔、子どもが泣いていてうるさい!などとキツイ言葉をかけられてしまうことがある一方...

特別な人に高級な日用品をプレゼントしたい

会社の上司や配偶者の親など、自分にとって特別な人に何かプレゼントを贈るなら、出来れば、印象に残って喜...

スライスする原因は?ドライバーだけスライスする原因と対策

ドライバーだけいつもスライスしてしまうのはなぜ?とスライスしてしまう原因に悩むアマチュアゴルファーは...

No Image

体育のサッカーのコツや自分のポジションの探し方と基本の動作

学生の皆さんは学校の体育の授業で、サッカーをする場合があるでしょう。サッカーは簡単そうですが、た...

食事中のゲップはマナー違反!食事中のゲップを予防する方法

食事中にゲップをする人がいますよね。ゲップは生理現象ですから、出てしまうのは仕方がないことでしょう。...

離職票の退職理由が体調不良の場合に手続きや知っておきたいこと

離職票の退職理由が体調不良の場合には、失業給付のことなど手続きを確認しておく必要があります。...

懸垂を行うと筋肉のどこに効果があるのか、詳しく説明します

筋トレの一つである「懸垂」。腕を使うから、腕の筋肉に一番効果があると思っている人も多いでしょう。...

結婚式のネクタイの色は?定番の白をあえて外すネクタイ選び

男性が結婚式に出席する場合は、白のネクタイが定番とされていましたよね。特に親戚の結婚式ではマナー違反...

【サッカーの練習方法】中学生が一人でできる練習方法とコツ

中学でサッカー部に入っていろいろ練習しても、なかなか上達しないと悩んでいる人もいるでしょう。...

水泳の選手コースはいつから入れる?その条件を徹底解説

子供が水泳を習い始めると「いつかは選手コースに進んでもらいたい。」と親なら期待を持ってしまうでしょう...

同僚の結婚式の断り方のポイントとご祝儀・二次会の断り方を解説

会社の同僚の結婚式に招待された時、予定が合わずに出席することができない・やむを得ない理由で欠席しなく...

スポンサーリンク

相手が質問に答えないでスルーしてきた!その心理とは

人との会話は、コミュニケーションの大事な手段です。

会話をすることで、相手のことをより知ることが出来、逆に自分のことを相手に知ってもらうことが出来ます。

会話は、よくキャッチボールに例えられますよね。

どちらか一方が球を投げ続けても、相手がキャッチしてくれないとキャッチボールは成立しません。

会話も同じで、自分のことを知って欲しいからといって一方的に自分のことばかり喋り続けても、相手に嫌な印象を与えてしまったり、逃げられてしまうこともあります。

現在は、面と向かって会話することの他にも、LINEなどのアプリを使えば、相手が目の前にいるかのようなレスポンスの早い会話のやり取りも可能という便利な時代です。

相手と直接会わなくても、会話が出来るLINEはとても便利な一方で、文字のやり取りなので、言いたいニュアンスが文字の書き方で相手に伝わらないということもあります。

LINEには、相手が自分のメッセージを読んだら”既読”マークが付くため、メッセージを送る側とすれば、相手がメッセージを読んだということが分かる便利な機能ですが、既読マークが付いているのに相手からメッセージの返信がこないということで「なぜ??」と悩んでしまうこともあります。

相手に質問という形でメッセージを送ったのに、何も返事が来ないという場合、どういった事が考えられるでしょうか。

まず、自分が質問された側になって考えてみましょう

ちょっといいな、とか少し気になっている相手からLINEで質問された時、どうしますか?
ほとんどの人は食い気味に即返信するでしょう。

このように考えると、相手から質問の返事がこないという場合は、残念ながらその質問してきた相手に興味がないということが大きいです。

特に女性の場合、感情がハッキリしている人が多いので、相手に興味があるなら何かしらレスポンスをすることが多いです。

もちろん、スマホや通信の状態が悪いということも原因としては考えられますが、何日もスルーされているという場合、この可能性は低くなります。

質問にちゃんと答えないで変な答えを返してきた!その心理とは

相手との会話の中で、答え方によって相手の性格が分かるということもあります。

普通の質問をしているのに、なぜか的外れな返し方をされて戸惑ったという経験を持っている人もいるのではないでしょうか。

私の周りにもたまにこの不思議ちゃんが現れます。

例えば、新築祝いを自宅で開いた時、ほとんどの人は「素敵な家でした」とか「ごちそうさまでした」という内容のLINEなのに、その不思議ちゃんは「お疲れ様です」というLINE…。

ねぎらいの意味なのか、単純に嫌味なのか、本当に心理を聞いてみたいという心境になりました。

気になって調べてみると、このような会話の内容とズレた答えをしてくる人は、勝手に自分の中で内容を変換してしまう自己中心的な人に多いようです。

このようなタイプの人は、自分が中心の話題になると、ノリノリで話しますが、自分以外の人が注目されるのは面白くないため、相手の話をよく聞いていない人が多いのです。

そもそも質問の意味を分かっていない人もズレた回答をしてくることがあります

仕事の内容や専門的な話になると、質問の内容自体が分かっていないため、その場しのぎの適当な返しをして相手から「?」と思われることも。

分かっていないということを相手に知られたくないがためにごまかして答えている結果、ピントがズレた回答になっているということもあります。

質問に答えない人の心理には、こういった傾向がある

会話のノリが合う人とは、自然と友人関係になるものです。

逆に会話の中で、少しのズレを感じてしまうと、自分との価値観の違いから遠ざけてしまうこともありますよね。

例えば、相手からしてきた質問なのに、こちらが調べて答えても音沙汰なしという時、どうしてたったひと言のお礼すら言えないんだとイライラしてしまうこと、ありませんか。
このような人の心理は、実は強がっているようで自分に賛同してくれる人を探すことによって自分の価値観が高まると思っている人に多いのです。

自分の価値観がすべてなので、怖いもの知らずや図太いなどといった印象を与えることがありますが、実際は、繊細なハートの持ち主であることが多く、自分の考えは間違っていないということを証明するように、周りに賛同を求めることで安心します。

周りから「間違っている!」と否定されるのが何よりも怖いので、態度は裏腹に強気で構えていることがあります。

質問に答えない人にはこんな対処をしよう

気になっている女性に勇気を出して質問したのに、見事にスルー…。意気込んでいた分、心が沈んでしまいますよね。

でも、返事がなかったからと言ってそのまま引き下がるのはまだ早いです。

始めてのLINEで返事がないということは、確かにあなたにまだ興味を持てないでいるということが言えますが、その先の行動によっては相手の気持ちが変わることもあるからです。

相手からの返事がないという時、一番やってはいけないのが、メッセージの催促です。

返事がないからと言って、「返事は?」「ちゃんと見てる?」「おーい」など相手にメッセージを連投したり、重たい長文のメッセージを送ることは、相手の心が余計に離れてしまうだけです。

メッセージ(質問)を送ってから、数日~1週間は何もアクションせず、ひたすら待ちましょう

数日経って忘れた頃に軽い感じで、「どう、元気?」など当たり障りないメッセージや、ほっこりするスタンプを送ってみましょう。

女性も、返事をしていないことを心苦しく思っていたり、返信内容を考えている場合があります。

一度、重苦しい空気をリセットすることで、新しい展開になることもあります。

楽しい会話をすることで、スムーズな会話のキャッチボールをしよう

相手が質問に答えやすい内容の会話を意識して

「今日はいい天気だよね」「そうだね」、このような会話では、一瞬にしてやり取りが終わってしまいます。

相手とより密接な関係を築くためには、会話のやり取りを出来るだけ長く楽しくすることが大切です。

会話自体が苦手な人も少なくないでしょう。

生身の人間で、しかも気がある人が目の前にいたら、何を話したら盛り上がるのか、考えることばかり集中してしまい、緊張して会話が弾まないということもありますよね。

よく”話し上手は聞き上手”と言われています。

人の目を見て、いつも笑顔で相手との会話を楽しんでいる人というのは、自分の話ばかりではなく、相手の話もしっかり聞きながら、相手にも話しやすい空気感を出しているもの。

冒頭の会話も、相手が答えやすいように、「今日は久しぶりに天気が良いよね。こっちは桜が綺麗だよ。今度、一緒に花見でもしたいね」などという内容で会話します。

特に、まだ相手と知り合ったばかりで、共通の話題が見つからないという場合は、当たり障りのない世間話などから会話の糸口を探すと良いでしょう。