スキーとスノボのウェアの違いと兼用するときの注意点を紹介

スキーとスノボのウェアの違いはそれぞれのスポーツに合わせた機能面です。どちらも寒い雪山のゲレンデで行うスポーツなので、防寒のためのウエアの違いは見た目ではあまりわかりません。ですから、兼用できるのではと思われる人も多いでしょう。

そこで、スキーとスノボのウェアの違いについて、シルエットの違いや厚みの違い、裾の違い、ウェアを兼用するときに気をつけたいことやさらに手袋の違いについてお伝えしていきましょう。

これにより、スキーとスノボのウェアの違いや特徴がわかり、ウエアを兼用して使いたいときはどんなことに気をつけるべきかわかるので困りません。購入する場合でも、このような違いの面を確認して選ぶといいでしょう。ぜひ参考にしてみてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

【新婚夫婦の貯金の平均】毎月貯める金額について考えよう

結婚するとなると、いずれ生まれてくる子供のことを考えて毎月どのくらい貯金すればいいのか考えるようにな...

喪中期間は結婚式の招待を断る?不幸があったときの結婚式マナー

自分の喪中期間に結婚式に招待された場合、結婚式に出席しても良いのか、マナーについて気になるものです。...

ハンドメイド販売で収入があったときの届出について

ハンドメイドの販売をして収入がある場合は確定申告や届出が必要となります。たいした金額ではないから…と...

コンビニバイトで注意すべき言葉遣いについて徹底解説

コンビニバイトのような接客業では言葉遣いに注意すべきだということはわかっていても、普段使っていないと...

野球とサッカーでは身体能力の差がある?身体能力が高い人の特徴

昔から根強い人気のあるスポーツ、野球とサッカー。子供たちに将来なりたいのは?と聞くと、だいたい野...

娘に嫉妬する母親。母親は娘に何を投影するのか。その心理とは

娘に対して嫉妬する母親。母親は、大地のような広い心で何ごとにも許しを。母親は、泉よりも深...

フラダンスの発表会にもらうと嬉しい花束や差し入れをご紹介

フラダンスの発表会に招待されたら花束を用意する方も多いのではないでしょうか。フラダンスなら南...

【洋食のマナー】魚料理をきれいに食べるコツとテーブルマナー

普段は箸を使う日本人にとって、洋食のテーブルマナーはちょっと苦手という方が多いのではないでしょうか。...

本出版のお祝いは何がベスト?本当に喜ばれるお祝いとは

知人や友達、恩師が本を出版したらお祝いは、どの様にしたら良いのでしょうか。なかなかあることではないの...

ダブルス卓球の動き方とは?ミスを人のせいにしない事が大切

ダブルス卓球の動き方はシングルスとどう違うのでしょうか?ダブルスの上達に欠かせないのは、個人の能力に...

離職票の退職理由が体調不良の場合に手続きや知っておきたいこと

離職票の退職理由が体調不良の場合には、失業給付のことなど手続きを確認しておく必要があります。...

ふくさを使った包み方と香典をお渡しする時のマナーと注意する事

急なお葬式や親族の法事などで香典を用意することになった場合のマナーについて紹介します。香典は...

結婚式と二次会の断り方!断る理由と失礼にならないマナーを解説

結婚式の案内が来た時、結婚式に出席したくないときもありますよね。あまり仲の良い相手ではないときは特に...

ダブルステニス前衛の基本的な動きと上達に繋がる動き

ダブルステニスの前衛はどのような動きをしたらいいのでしょうか?なかなか活躍できないときには、こんなこ...

バレーボールのサーブ・無回転サーブの基本や打つ時のコツを解説

バレーボールをしている人の中には無回転サーブを打てるようになりたいと考えている人もいるのではないでし...

スポンサーリンク

スキーとスノボのウェアの違いはシルエット

スキーかスノボ。どちらかをしている方が、もう片方のスポーツに挑戦して見ようと思う時、着る物は同じで良いのか、変えた方が良いのか、ふと疑問に思いますよね?

両方とも、寒さからは守ってくれますが、スキーとスノボをする上で、ウェアには違いが出てきます。

スキーはスピードが出るスポーツなので、ウェアは体にピッタリしている

スキーとスノボの違う点は、スキーの方がスピードが出ます。その分、ウェアに期待をするのは、体にピッタリしていて、動きやすさを重視するので、丈も短めな物を選ぶ必要があります。スキーをする方はこの点を注意してウェアを選ぶ必要があります。

スノボウェアはスキーよりも大きめになる

スノボの場合、内側に色々と着る為、ウェアは割と大きめのサイズな傾向があります。スノボの場合は、怪我防止の為に、プロテクターも装着するので、その分のゆとりも必要になります。あなたが思っている以上に大きいサイズが必要になるかもしれません。

スキーのウエアとスノボのウェアの違いは厚み

案外、冬のスポーツである、スキーとスノボをする時に着るウェアに違いは出てくるんです。同じ冬にするスポーツではあるけれど、内側に着る物が有るか無いかなどで、ウェアの厚さの違いも生じてきてしまうんです。

スキーの場合は、ウェアが厚手の物が多い

スノボの物と比べて、素材が違うのだと思います。スキーの場合は、厚みを感じさせる素材を使用しているので、ウェアを着る時にも、その厚さを感じると思います。

スノボの場合は薄手になる

先程も触れていますが、スノボの場合は、内側にプロテクターなどを装着する為、大きめでプラス薄手のウェアを着ることになります。ただ、スキーの場合は内側にプロテクターの様な物を着てはいないので、スキーのウェアの「厚さ」だけに頼ってスノボをしてしまうと、思っている以上に痛いと思います。

スノボの場合は内側に着る物で怪我予防になりますが、スキーはウェアの厚さだけが勝負になるので、その点は弱点になると思います。

スキーとスノボのウェアの違いはエッジガードの有無

スキーとスノボのウェアですが、エッジガードが付いているのか、付いていなかという違いもあります。エッジガードがどんな機能を果たしてくれるか知っていますか?

スキー用のウェアには、「エッジガード」が付いている

スキーウェアのズボンの足の内側の部分に、「エッジガード」と呼ばれる物が付いています。これがどんな機能を果たしてくれるかというと、スキーをしている時に、スキーの板がズボンに当たってしまう事があります。その際に、ズボンがスキー板で切れてしまわない様に、予防してくれるのが、このエッジガードの役目なんです。そんな役目を果たしてくれるなんて、嬉しいですね。

スノボのウェアにはエッジガードはついていない

スノボのウェアにはエッジガードは付いて居ないんです。その為、スノボのウェアでスキーをしてしまうと、もしかしたらスノボ用のウェアの足の部分が損傷してしまうかもしれませんね。

そう考えると、スキーの時は、スキー用のウェアを着て、スノボの時はスノボのウェアを着た方が、機能的にもピッタリしていると言えます。

スキーウエアとスノボウェアを兼用するなら気をつけたいこと

スキーウェアとスノボウェアですが、出来るなら、別々で1着ずつ持っている方が「安全性」は確保出来ます。

でも、私はスキーウェアとスノボウェアをどうしても兼用したい。それなら、それぞれの弱点を踏まえた上で、対策を練って見たらいかがですか?

スキーウェアを着てスノボをすると、転んだ時に痛みを感じやすい

先程も少し説明しましたが、スノボのウェアが大きめに出来ている理由は、内側に怪我をしない為のプロテクターなどを着るためです。それがスキーウェアを着るとなると無いため、スノボをしていて転んだりすると、思っている以上に痛いかもしれません。

スノボのウェアを着てスキーをすると、特に足がボロボロになる可能性がある

スノボのウェアは、上記でも触れていますが、エッジガードが付いていません。その為、特にズボンがボロボロになる可能性があります。

そう考えると、ジャケットを兼用するのなら、プロテクターなどを装着出来るスノボがお勧めかもしれません。ズボンに関しては、スキーをする時は、やはりエッジガードがついている物の方が安全を保つことが出来ます。ズボンは2着ある方が賢明だと思います。

スキーとスノボは手袋の違いにも注意しましょう

スキーとスノボのウェアの違いには、「手袋」も含まれています。

スノボ用の手袋には、色んな加工がしてある

スノボ用の手袋ですが、二重になっていたり、プレートが入っている事もあるんです。スキーとスノボの違いは、スノボは手をよく雪についてしまうので、手を保護する「加工」がされています。

スノボをする時は、手に関する怪我が多い事も考慮して、手袋にはその様な処置が取られているのだと思います。それを考えると、いつもスキーをする人も、スノボをするとなると、手袋はスノボ用の物を着用した方が、怪我をする確立も低くなると思います。

スキーとスノボでウェアの違いについて説明してきました。やはりウェアは使い分けた方が怪我防止にもなると思います。2着ある方が、賢明な選択ではないでしょうか。