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春の飾り付けを折り紙を使ってするのなら、これがおすすめ

      2019/05/14

春の飾り付けを折り紙を使ってするのなら、これがおすすめ

春は明るく希望に満ちた季節ですよね。
そんな明るい気持ちをより明るくするために飾り付けで盛り上げるのは、とても良いことです。
その時に使える物の定番と言えば折り紙ですよね。
折り紙はカラフルな色が揃っていて、折ったり切ったりすることで、さまざまな形にも出来る便利なアイテムです。
そんな便利な折り紙を使って、どんな春の飾り付けを作ったら良いのか、そのアイデアのいくつかをご紹介します。

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春の飾りを折り紙で作る時は、こんなことに気を付けて

春といえば、どのようなイメージでしょうか。
春に咲く花、空の色、春の雰囲気、虫や動物たちの様子…。

飾りを考えるときには、その季節からイメージされる題材と、その配色に工夫をすることが大切です。

題材やイメージを間違えてしまうと、季節感のない違和感のある壁面飾りになってしまいますので、注意しましょう。

春といえば、新年度が始まって、ウキウキ、ワクワクとしたイメージが浮かんできます。虫や動物たちは長い冬眠から目覚めて動きだしたり、新しい命が誕生したりするでしょうし、草花も春に彩りを添えますね。

春からイメージできる色は、ピンクや水色、若草色などの、淡くも温かい雰囲気のある色です。
赤、青、黄色などの原色が「夏」を思わせたり、落ち葉やトンボが「秋」を思わせたりするように、四季によって、それぞれ思い浮かぶイメージが異なりますよね。

これから、春の飾りに適した題材をいくつか紹介していきますが、ここで紹介するものが春の全てではありません。
自分でイメージしたものを表現する時には、それが春のものなのか、色は合っているかどうか等に注意を向けて取り組んで見てくださいね。

春の飾りを折り紙で作るなら、花などの飾りがおすすめ

壁面飾りを作る時には、メインになる動物のキャラクターや子どもたちを画用紙で作り、その周囲に飾り付けをしますよね。

まずは、メインになるキャラクターたちの周りを飾り付けるのにおすすめの、「春の花」を紹介します。


  • 入園や進級は、春の一大イベントの1つですね。
    折り紙を使えば、いろいろなパターンの桜の花を折ることができますよ。
    折って作ることも出来ますが、切り紙で作った桜の花もきれいでおすすめです。
  • チューリップ
    春の花といえば、チューリップですね。
    簡単に折れるチューリップから、開いて立体的に見せるチューリップまで、折り方は様々です。
    折り紙が得意な方は、立体的なチューリップを束にして、花束を作ってみても可愛いですよ。
  • タンポポ
    タンポポは、メインのキャタクラーの下に敷き詰めるようにして飾り付けると、飾り全体がパッと明るくなります。
    タンポポのじゅうたんを壁いっぱいに飾り付けるのも素敵ですね。
  • カーネーション
    母の日に贈るカーネーションも春の花です。
    入園式の飾りが終わったら、カーネーションにシフトするなど、同じ春でも月ごとに花を変えるだけでも雰囲気が変わりますよ。

春の飾りを折り紙で作ろう!こんな物もおすすめです

花以外の飾りにも、春と関連のあるものを使ってみましょう。
ベースになるお花とキャラクターを壁に飾ったら、あとは子どもたちに折り紙で好きなものを作らせて貼り足していっても良いですね。
子どもたちと一緒に作った壁面飾りは、愛着が湧きますよ。

  • ちょうちょ
    花にぴったりな虫といえば、ちょうちょです。
    お腹の部分が膨らむ立体的な造りのものは、子どもたちには難易度が高いかもしれませんが、年長くらいの女子なら作ることが出来るかもしれません。
  • てんとう虫
    子どもたちが大好きなてんとう虫。
    赤い折り紙に、黒いマジックで点を描けば、可愛らしいてんとう虫が出来上がります。
  • 小鳥
    春と言えば、小鳥のイメージ。
    空や木の枝に、ちょこんと小鳥がいると、壁面に奥行きがでますね。
  • いちご
    春の果物といえば、いちごを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
    赤やピンクの折り紙を使って、可愛らしいいちごを沢山作ってみましょう。
    いちご狩りの楽しい壁面も作ることができそうですね。

綺麗に出来た飾りを工夫して飾るとより綺麗になります

折り紙で作った飾りを壁面飾りだけに使うのは勿体無いです。

飾れるのは壁だけではありません。
工夫次第で、いろいろな飾り方ができますよ。

  • オーナメント風
    折り紙で作った作品を、毛糸や紐にくくりつけて、吊るし飾りを作ってみましょう。
    教室の天井や扉、窓付近に飾れば、とても素敵な春の飾りが出来上がりです。
    保育士が作ったものを教室に飾っておけば、真似をしたくなる子どもたちも出てくるでしょうから、一緒に作ってみても楽しいですね。
  • フォトフレームに入れる
    出来上がった作品をフォトフレームに飾れば、壁や棚の上などのちょっとしたスペースに飾れる素敵な作品になります。
    小さなフォトフレームに入れる折り紙は、枚数を作らなくても良いので、壁面飾りに折り紙を使用するよりもグンとハードルが下がります。
    毎月一作品、教室に飾るようにすれば、「次は何かな?」と、子どもたちも先生の作品を心待ちにしてくれることでしょう。

春はイベントがたくさん!タイミングに合わせた飾り付けをしましょう

ウキウキする春は、楽しいイベントも沢山の季節です。
春のイベントに合わせて、ぴったりの飾りを用意することは、教養のある子どもたちを育てるためにも大切なことの1つです。

ぜひ、その都度で飾りをチェンジして、子どもたちとの話題の種にしましょう。

春のイベント

  • 入園式、進級式
  • イースターエッグ
  • お花見
  • いちご狩り
  • ゴールデンウィーク
  • こどもの日
  • 母の日

他にも地域や保育園によって、いろいろな行事やイベントがあるでしょう。
楽しいイベントは、子どもたちも大好きですね。
子どもたちと一緒に折り紙や制作をしながら、次にやってくるイベントを心待ちにしてみてはいかがでしょうか。

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