バレーボールのサーブカット上達法!できない原因と練習方法

バレーボールをしている人の中には、サーブカットが苦手でなかなかうまくできないという人もいるのではないでしょうか。サーブカットの上達法を知りたいという人もいるでしょう。

バレーボールのサーブカットを上達させたいとき、まずは上手にできない原因を知って練習に取り組みましょう。

ここでは、バレーボールのサーブカットがうまくいかない原因と、上手にできるための練習方法についてお伝えします。

どのように練習に取り組めばいいかのポイントを知って、サーブカットが上手にできるように取り組みましょう。

チームと自分のために練習に励むことで、勝利を目指しましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

字が綺麗な女は好印象!美文字が与える印象と綺麗な字を書く方法

綺麗な字を書く女性って憧れますよね!字が綺麗だと、なんだかその人の性格や生活も良いイメージがありませ...

高校の部活マネージャーあるある言いたい!

高校の部活動ではマネージャーの働きなくしては、充分な活動が出来ませんよね。 いつもニコニコしている...

バレエの先生への差し入れはコレで決まり!人気の差し入れ

バレエの先生が公演を開くことになったら、子供がお世話になっていることも考えると 差し入れをしなくては...

ダンスの上達期間と効率的なコツコツ練習で上達スピードもアップ

ダンスが上達する期間とは一般的にどれくらいなのでしょうか?ダンスを始めたばかりだと、いつになったら人...

結婚式の男の持ち物、忘れてはいけない物とあると便利な物

結婚式に招待されたけれど結婚式に出席するのは初めてという場合には、当日何を持って行くと良いのかよくわ...

年下先輩社員が怖い時の接し方と上手く付き合っていくためのコツ

先輩だからといって年上とは限らないのが職場。自分より年下が先輩ということはよくあることですし、その年...

レストランのマナー。ナフキンの使い方やポイントを簡単解説

レストランではマナーを守る必要がありますが、ナフキンもその一つ。 よくお皿の上にナフキンがセッティ...

お車代の相場は?葬儀に僧侶にお渡しするお車代について

葬儀に僧侶に来ていただいたら、お布施だけではなくお車代もお渡しするのが一般的です。 そこで気に...

結婚式が雨のときの傘は折りたたみ?雨が降っているときのマナー

結婚式に出席する予定の日の天気が雨だと、どんな傘を差して結婚式に行くのが一般的なマナーなのか、知識が...

高級レストランに行くときの服装は、大学生ならどうする

レストランには二通りあり、ファミリーレストランに代表されるカジュアルなレストランと、ホテルなどにある...

年賀状のコメントなしは失礼になるのかどうか【年賀状のマナー】

毎年の年賀状はいつも年末ギリギリになって準備を始めるという方も多いと思います。 そこで気になるのが...

バスケのシュートは回転とアーチ状に高くが成功率をあげるコツ

バスケのシュートがたとえ入っても、無回転のシュートでは上達はしません。 シュートには回転が必要です...

体育の授業は何が目的で行われているのか知りたくありませんか?

学校の勉強は国語、算数(数学)、理科、社会、それに英語に家庭科、保健体育などなど、さまざまな教科があ...

ご祝儀の相場について。結婚式で上司から贈る場合のルール

結婚式のご祝儀には、どのくらいの金額を包めば良いのか迷うことも多いと思います。新郎新婦の職場の上司と...

質問と答えがずれる原因と対処法!会話を成り立たせる方法を解説

会話をしていると、相手からされた質問と自分の答えがずれる事に気がつくこともあります。 相手が納...

スポンサーリンク

バレーボールのサーブカット上達法・まずはできない原因を知ろう

バレーボールの強いチームには、サーブカットの達人がいるケースが多いと感じませんか?サーブカットの上達法を学ぶ前に、そもそもサーブカットが上手くできない原因を探る必要があります。なぜサーブカットが苦手なのか?まずはその原因から探っていきましょう。

バレーボールのサーブカットが上手くできない原因とは

一番大きな原因として、ボールのコースがきちんと読めていないことが挙げられます。他にも、ボールの落ちてくる場所を予測できないため、動き出すまでに時間がかかってしまうということや、しっかりと自分の守備範囲が決まっていないこと、ボールに触れる時に腕を振ってしまうことや、腕がセッターの方にきちんと向いていないといったことなど、さまざまな原因があるようです。

サーブカットをする際には、まずは相手サーバーの体の向きを見て、ある程度のボールのコースを判断する必要があります。

ボールを打つ直前の体の向きからコースを予測して動き出すことで、ボールに触れるまでの時間が長くなるため、サーブカットの失敗が少なくなります。それと同時にボールの長さを瞬時に判断し、素早くボールが落ちてくる場所に入ります。

動き出しが早ければ、その分だけボールが落ちてくる場所に入るのも早くなりますので、焦らずにボールをさばくことができるようになります。

また、あらかじめ自分の守備範囲を明確にしておくことで、他のレシーバーとのお見合いを防ぐことができます。どちらが取るのか微妙な場合は、大きな声を出してアピールしましょう。

バレーボールのサーブカット上達法・守備範囲に入ること

バレーボールのサーブカットの基本は、ボールの正面に入ることです。

ですが、たとえサーブカットが上手な人でも、どんな場面でもボールの正面にしっかりと入ることができるわけではありません。

サーブカットの上達法としてまず抑えておきたいのは、ボールの正面に入るだけの余裕がない場合には、あらかじめ決めておいた自分の守備範囲に入るということです。無理な体勢で取らなければならないボールに焦って手を出したりせずに、届かない場所は他のレシーバーに任せ、自分の守備範囲に近いボールだけに集中しましょう。

ボールの軌道が自分の守備範囲に入ってさえいれば、その分だけサーブカットの成功率は高くなります。サーブを待つ際には、腕を伸ばした状態で体の前に出して構えることで、どんなボールにも対応しやすくなります。

サーブカットの上達法・腕を振れないようにする

バレーボールの初心者には、サーブカットの際に腕を振ってしまう人がとても多いです。腕を振ってしまうと、ボールの勢いを消すことができずに、サーブカットしたボールがそのまま相手コートに返ってしまったり、コートの外に飛んで行ってしまう可能性が高くなりますので、まずは腕を振らないように意識して練習することが重要です。

これを防ぐためには、さきほどのように腕を伸ばして前に出したまま構える、ハンズダウンという構え方が有効です。まずはボールの正面もしくは守備範囲でボールが取れる位置に素早く移動し、ボールの軌道を正確に読んでから腕を組んで面を作ります。あとはしっかりとボールを体の近くまで引きつけてから、下半身のバネを利用してボールを返します。

この際、腕の力でボールを押し返すのではなく、腕を振らずにそっと腕に当てるような間隔でサーブカットを行うと良いでしょう。腕の面をセッターに向けることで、より確実にセッターの方向にボールを送ることができるようになります。

バレーボールのサーブカット上達には落下地点を読む力が大事

バレーボールのサーブカットで一番重要なのは、ボールの落ちてくる場所を正確に読む力だと言われています。

バレーボールの初心者に限らず、スパイクを上手にレシーブすることよりもサーブカットの方がより難しいと言われる理由としては、ボールの移動距離が長く、途中で予測できない動きをすることがあるためです。

相手コートから打ち込まれるサーブは、途中でボールが変化したり、予想よりも長く延びたりすることがあるため、初心者にはこの落下点を読むことが第一のハードルとなります。

ボールの落下点を正確に読めるようになるためには、ひたすらサーブカットの練習をこなしていく以外の上達法はありません。はじめからサーブを上手く返すための技術的な練習をするよりも、まずは落下点を正確に読むための練習を繰り返し行ったほうが、サーブカット上達への近道になるでしょう。

その方法として、大きめのゴミ箱などの入れ物を使ったこんな練習をご紹介します。
バレーボールがすっぽりと収まるサイズの入れ物を持った状態でコートに入り、相手コートからサーブを打ってもらいます。腕を伸ばしたままボールの落下点に入り、入れ物でボールをキャッチします。
ボールの動きを読んで素早く落下点に入るための練習を重ねることで、落下点に移動するまでの体の動きを身につけ、より素早くサーブカットの体勢に入ることができるようになります。

バレーボールのサーブカットのポイント

最後に、バレーボールのサーブカットが上達するためのポイントをもういちどまとめてご紹介します。

バレーボールのサーブカットの上達ポイント

  • ボールのコースを読む
  • 落下点を正確に予測する
  • 守備範囲まですばやく移動する
  • 守備範囲を明確にする
  • 腕を振らない
  • セッターに腕の面を向ける

以上の点に注意しながら繰り返し練習を行うことで、サーブカットの成功率は確実に上がりますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。