スキーターンのときの体重移動についてコツやポイント

スキーのターンをするときにはどのように体重移動をしたらいいのでしょうか?上手く体重移動ができないと転んでしまいますよね。

転ばなくとも、バランスを保つのに体に力が入ってしったり足に負担がかかってしまいます。どのように体重移動をしたらスムーズにターンが出来るようになるのでしょうか?

ターンのときの体重移動の方法を紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ゴミ出しルールの文書作成のコツとルール違反する住民への対応

ゴミ出しのルールを守らない住民に対して、ルールを明記した文書を作成することがあります。文書には「...

結婚式披露宴の時間に間に合う余裕を持った受付到着時間をご紹介

結婚式の披露宴に招待をされたら、余裕を持った到着時間を設定してください。開始時間ギリギリの到着や受付...

結婚式のネクタイの色は?定番の白をあえて外すネクタイ選び

男性が結婚式に出席する場合は、白のネクタイが定番とされていましたよね。特に親戚の結婚式ではマナー違反...

スキー初心者におすすめな滑り方とは?スキー練習方法について

スキー初心者はどのような滑り方をしたらいいのでしょうか?まず、初心者が滑るのはボーゲンとなりますが、...

喪中期間は結婚式の招待を断る?不幸があったときの結婚式マナー

自分の喪中期間に結婚式に招待された場合、結婚式に出席しても良いのか、マナーについて気になるものです。...

生理で会社の椅子にうっかり血を付けてしまったら

女性にとって生理は体調も変わりますし憂鬱ですよね。特に経血の多いタイプの人は、しっかり対策をとっ...

特別な人に高級な日用品をプレゼントしたい

会社の上司や配偶者の親など、自分にとって特別な人に何かプレゼントを贈るなら、出来れば、印象に残って喜...

高校のノートの取り方にはコツがある!周りと差がつくノート使い

高校生ともなると、ノートの取り方にも個人差が出てきます。成績が良い人のノートを見たことありますか...

家遊びで友達と盛り上がる遊び、お金のかからない遊びを紹介

放課後や休日はどのように過ごしていますか?高校生はバイトや部活や勉強でしょうか?実は友達と家...

化粧をしない女性は社会人としてマナー違反?化粧に対する考え方

「化粧をしない女性は社会人としてマナー違反だ」という議論が世の中を騒がせていますが、女性が化粧をしな...

No Image

【男性の服装】平服とカジュアルの違い。二次会の正しい服装選び

結婚式の二次会の案内が来た時に悩むのが、どんな服装で行けば良いのだろうかということではないでしょうか...

ルーズリーフの使い方!アイデア一つで自分だけのノートに変身

ルーズリーフは使い方次第!アイデア一つで勉強効率もアップします。ただ残念ながら使い方を知らずにた...

コンビニのイートインで勉強してもいい?時間制限はあるの

コンビニのイートインは勉強するのに向いている?確かになんでもそろっているコンビニで勉強できるなら、と...

ゴミ出しの時間は朝何時が常識?ゴミ出しの時間帯とルール

ゴミ出しの時間は朝なのはわかっていても、いったい何時から何時までに出すべきなのか、明確な時間がわから...

ご祝儀袋はふくさでの渡し方がマナー?結婚式での渡し方

結婚式でご祝儀袋を渡す時、ふくさを使った渡し方が一番ベストです。ふくさで包むのには理由があり、よ...

スポンサーリンク

スキーターンで体重移動が必要なパラレルターン

パラレルターンができるようになると一人前のスキーヤーになります。

パラレルターンとはスキーの滑走に欠かすことができない基本的なテクニックになります。足を揃えたまま体重移動しターンをするスキーのターンの方法になります。曲がる時は曲がる方向とは反対のエッジを立てて曲がります。コツを掴むまでは足を綺麗に揃えることが難しいです。パラレルとは平行という意味なのでその言葉通りにスキーの板を揃えてターンします。足を揃えるとボーゲンで滑っている時よりもスピードが出てしまうため、最初のうちは足を揃えることが難しいこともあります。

ボーゲンをしっかり習得することが出来ていないとパラレルターンがスムーズに出来ません。そのためボーゲンが出来るようになってからパラレルターンの練習をするようにしましょう。

パラレルターンの方向変換の練習をする場合は、両足の親指を進みたい方向に向けてスキーの方向を変えます。方向を変える前に、必ず一度上体をしっかり起こすことで体の切り替えがスムーズになるので、方向を変えやすくなります。ターンする前は意識して立ち上がるようにしましょう。

スキーのターンをするときの体重移動とは

スキーのパラレルターンは、ボーゲンと違い、足に力を入れてスキーをスライドさせ曲がるのではなく、スキーのエッジを立ててスキーの板が自然に曲がって行こうとする力を利用して曲がることがコツです。右に曲がる場合は、左足のスキー内側のエッジ、右足はスキー外側のエッジに乗る必要があります。

スキーの曲がり方として体重移動して曲がる曲がり方があります。体重移動の仕方が左に体重移動させると、スキーは自然に左に曲がります。右に体重移動させると右に曲がります。体重移動を利用して自分の行きたい方向へ曲がっていきます。体重移動が出来るようになるとスキーのエッジを使い曲がることができるので、スキーの板を思う通りにコントロールすることができます。

スキーターンで体重移動するときのポイント

冬になるとスキーやスノーボードをする人も多くなります。スキーを初めたばかりの初心者はボーゲンだけではなく、次の段階のパラレルターンの練習もしましょう。パラレルターンが滑れるようになるととても格好良く見えます。パラレルターンは意外と簡単なのですぐにできるようになります。

ターンのときには内足に荷重をかけます。斜面に対して荷重をかけすぎてしまうと、エッジの方向を制御することができなくなってしまうのでターンすることができません。もし出来たとしても鈍角的なターンになってしまうので小回りにならないことがあります。

大回りのパラレルターンを行う時は外足への体重移動を重視します。全体重を外足にかけてしまうと、体重配分が狂います。斜面に対して平行に立つことになるターン終了時に転んでしまうのは体重配分のせいです。転ばないようにするには、内足を適度に屈曲させ体重を分散させましょう。

スキーのターンでは膝や目線も意識しましょう

パラレルターンを上手に滑るためには、スキー板を揃えるよりも、膝をつけて滑ると自然とスキーの板が揃っていたり足を揃えることが出来るようになります。両足の膝を揃えてスキーを滑ることが上達するためのポイントになります。

スキーの板を揃えるためには、膝でテニスボールなどを挟んでスキーを滑るイメージにしましょう。イメージするとスキーの板が揃い綺麗なパラレルターンを滑れるようになります。そして目線も意識しましょう。見ている方向にスキーは行ってしまいます。そのため行きたい方向に視線を向けるようにします。スキー場の下の方を見て滑るようにしましょう。

スキーは体重移動ができると上達します

スキー初心者は進むスキーに対して重心がついていません。そうなるとかかとに乗ってしまいます。その状態ではスキーをコントロールするとが難しくなります。後傾を治そうと思っても、重心がついていっていないまま、前傾姿勢を取ろうと思うと、腰折れになります。軸が外れてしまうのでスキーに上手く力を加えることが出来ません。初心者に多い後傾です。怖がらすにしっかり前傾姿勢を取り、腰もしっかり落として滑るようにましょう。

上級者はかかとは乗っていますが、スキーに重心がついていくので、スキーをコントロールすることができます。そのためスキーと一緒に重心も移動する感覚を斜面で掴みましょう。

独学でスキーを滑るよりもスキースクールなどに入り練習すると上達が早くなります。独学では1シーズンかかってしまうこともありますが、スクールに入ることで早いと1日遅くても2日で出来るようになります。

スキーは趣味のうちの1つになります。スキーを楽しむことを忘れてしまうと上達が遅くなってしまいます。スキーのパラレルターンにこだわらずスキーを楽しむことを忘れないようにしましょう。上達するためには楽しむことです。