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手続きが必要な口座解約!旧姓の口座を解約する方法

      2019/05/15

手続きが必要な口座解約!旧姓の口座を解約する方法

古い書類などを整理していると、一緒に通帳が出てくることありますよね。口座名が旧姓の場合など、明らかに使用をしていない口座については解約を考える事も。

そこで旧姓の口座の解約について、ご紹介をいたします。

旧姓の口座の解約には、一度氏名を変更する場合がほとんどです。口座解約に必要な書類や印鑑などの準備を忘れずにしましょう。

また住所が変更されている場合、口座が休眠口座になっている場合の解約方法についても調べてみました。参考にしてみてください。

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旧姓の口座を解約するために必要な物、手続きについて

結婚した後に気づいたけれど、旧姓の口座がまだあり、解約しておいた方が、今後、面倒にならずに済むかな。結婚した後は、旧姓になっている物を整理したつもりではあっても、忘れている物もあります。銀行の口座の場合、名前が旧姓のままで解約となると、銀行の専門的なプロセスでは、旧姓なので、「氏名変更」という手続きを行ってから、解約をすることになります。

解約に必要な氏名変更には、お届け印、通帳、(あれば)キャッシュカードが必要

大体の場合は、上記の物が氏名変更をするのに必要になります。銀行によっては、上記にプラスされて、写真付きの身分証明書の提示が求められる事もあります。

銀行によって、持参物も異なってきます。上記は一般的な情報なので、あなたが使用している銀行では、氏名変更に何が必要になるのか、確かめてから銀行に行くことをお勧めします。

解約に必要な物も上記と変わらないケースが多いとは思います。とりあえずは上記を用意して、一度銀行に電話をして、氏名変更と解約に何が必要なのか、確認してみましょう。

旧姓の口座解約、住所変更もしていない場合

結婚して、旧姓のままになっていた銀行口座。名前の変更だけでも面倒に思えるのに、結婚して住所も変更されていたら、その分の手続きが必要になるのか?

名前と住所が変更されているのなら、解約には手間がかかります。あなたが解約したい口座を解約するには、まず始めに名前と住所の変更をする必要があります。

では、名前と住所の変更プラス解約をするのに持ち物はどんな物が必要になるか。

  • 解約したい口座の通帳
  • 旧姓の分のお届け印と、新しい分
  • 身分証明書(写真がついているものがベスト)
  • 発行しているのならキャッシュカード

上記の物を持参して、銀行に行き、まずは名前と住所を変更します。その後に、解約という手続きを踏むことになります。少し時間がかかるかも知れません。

また、補足して書きますが、月曜日は何かと銀行は混んでいます。時間がかかる手続きかも知れませんので、銀行に行くのなら、週の半ばの方が空いていて便利かなと思います。時間に余裕があるのであれは、週の半ばを選んで銀行に向かいましょう。

旧姓の口座が休眠口座になっていたら解約手続きは?休眠口座とは

まず、休眠口座はどんな口座だかご存知ですか?休眠口座とは、長い間使われていない口座で、銀行も口座の持ち主と連絡が取れない状況にある口座を指します。あなたの名字が変わり、住所も変更されているとなると、恐らくあなたが解約したい口座は、「休眠口座」になっていると思います。

その休眠口座の解約の手続きをこれから行いたい。恐らく、銀行側から、旧姓と新しい名字に変わった事を証明する書類の提示を求められるかも知れません。

上記の物を証明するのは、大抵、戸籍抄本になると思います。発行してもらうのに市役所に行かなくてはいけないし、手数料も500円程かかると思いますが、発行して貰いましょう。

休眠口座の解約に必要な持ち物

  • 解約したい口座の届け印
  • 通帳
  • (発行したのであれば)キャッシュカード
  • 本人確認が出来る写真付きの身分証明書

後はもしかしたら、新しい届け印も必要になるかも知れません。銀行によって違いも出てくるので、詳細はあなたが解約したい銀行に連絡して見るべきだと思います。

大体の場合は、上記の持ち物で十分だと思います。

旧姓の休眠口座の解約手続方法と必要な書類

名前が旧姓のままになっている口座を解約するとなると、面倒になるのは、旧姓と今の名字の関係を証明する書類が必要になる点になります。

これも、銀行によって異なってくるかもしれません。個人情報をより厳重に扱っている銀行では、恐らく旧姓と今の名字の関係を証明出来る書類、戸籍抄本の提出も求められます。

この書類を提出する事により、あなたが旧姓の口座を解約する権利がある事が銀行に証明されます。後は、解約に必要な書類を提出するのみになります。

解約したい口座の印鑑、念の為新しい口座の印鑑、解約したい口座の銀行通帳、本人確認が出来る物(写真付きの物がベスト)を用意して、銀行に向かえば、解約の手続きが進みます。

銀行によって、持参する書類が違う可能性があります。上記の情報はあくまでも一般的な事なので、一度確認してから銀行に行くことをお勧めします。

印鑑や通帳がない場合でも口座の解約は可能です

銀行の口座を旧姓のままにしていて、放置している事は覚えているのだけど、肝心な印鑑や通帳を紛失してしまいました。これじゃ、口座の解約は無理ですよね?

人生諦めるのはまだ早いです。あなたが解約すべき口座があるのに、通帳など、見当たらない場合であっても、写真付きの身分証明書を用意する事が出来るのであれば、まだ可能性は残っています。

銀行の専門用語として、必要な手続きは、「喪失」になります。その手続に必要なのが、上記でも説明している通り、身分証明書になります。

大体の場合、運転免許証を想像すると思います。それ以外でもパスポートなど、写真付きの物であれば、対応してくれると思います。

ただ、上記の情報はあくまでも可能性になります。銀行によっては、もしかしたら対応して貰えないかも知れないので、あなたが使用している銀行に問い合わせて見るのが、一番確実だと思います。

銀行口座で名前が旧姓のままになっていて、長い間、使用していない物も解約する事は出来ます。その手順について説明してきましたが、あなたの参考にはなりましたか?旧姓と今の姓の関係を証明するには、戸籍抄本の提出が妥当かと思います。銀行の担当者の指示に従い、適切な書類を提出して下さいね。

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