都庁のインターンシップに参加する場合の服装について徹底解説

都庁で行うインターンシップ、1Dayと数日間以上のものばありますが、どんな服装で行けばいいのか悩んでしまいますよね。

服装は指定されないことが多いようですが、やはりリクルートスーツが無難なのでしょうか?それともビジネスカジュアルでもよいのでしょうか?

都庁のインターンシップに参加する場合の服装について詳しく説明します。

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都庁の1Dayインターンシップに参加する場合の服装は?参加した人に聞いてみました

私が参加した当時(2015年)の話を例にすると、参加者の服装の多くはスーツでしたが、きれいめの私服の方もいました。
髪色もそれぞれで、私は黒色に染めて参加しましたが茶髪の方もいたので、かなり明るめの茶髪ではない限りは黒に染める必要はないのかもしれません。
数時間のことなので、ちゃんとしていればそこまで気にする必要はないと感じました。

参加した内容について補足しますと、5~6人程度でグループになって職員の方に質問をしたりグループワークを行いました。
少人数だったため、職員さんにも質問しやすく色々話を聞けてとても充実した時間でした。
質問は、仕事内容からランチの話まで、お硬い質問からゆるい質問まで色々聞きました。

都庁でのインターンシップの服装について特に決められていない場合は何を着ていくべき?

服装の指定がない場合

リクルートスーツで参加するのが一般的です。
指定がないからといって私服で良いとは限りません。
スーツでの参加といった服装の指定がある場合もありますが、指定がない場合はリクルートスーツでの参加が無難です。

服装について私服がOKな場合

長期インターンの場合は初日はスーツにすべきでしょう。それから様子をみてスーツで通すか私服にシフトするか考えることができます。
初日から私服で参加すると浮いてしまう可能性もあるので避けたほうがいいでしょう。
慣れないうちは無駄な労力を使わないためにも、リクルートスーツが基本です。
私服でも構わないと言われてから私服にシフトすればいいだけのことです。

リラックスした状態でインターシップに参加してもらおうと、最初から私服指定がある場合もあります。
その場合は、実際に都庁で仕事をしても問題ないようなオフィスカジュアルがおすすめです。
間違ってもハーフパンツにサンダルといったラフ過ぎる服装で行かないようにしましょう。

インターンシップは仕事を教わって勉強する場です。
その事を忘れずに、失礼に当たらないように心掛けましょう。

都庁へのインターンシップに参加する時の服装をスーツにする場合の注意点とは?

リクルートスーツを着ていく場合、悩むのが色

スーツといっても定番のグレーや紺もあれば、ストライプ柄もあります。
成人式で購入したスーツを着用しようと考える人も多いと思いますが、もしそのスーツが柄物だった場合、インターンシップに着ていっても問題ないのか気になります。

結論から言えば、着用しても支障はありません。
ただし、デザインや色が奇抜なものでなければ、の話です。

控えめなストライプで色が落ち着いたグレーや紺であれば全く問題はありません。
逆にデザイン性の高いもの、丈が短かったり水玉模様や白のスーツなどは失礼にあたります。注意しましょう。

インターンでスーツを着る場合は、スーツの色や柄だけでなく、ヘアスタイルや靴、バックなど目に見える全てのものに注意しなければなりません。
スーツに変な柄物ソックスを履いていませんか?

普段スーツを着用しない人は、どんな着こなしがベストなのかを知る必要があります。

都庁のインターンシップでは実際にどんなことをするの?

インターンシップは就活生に大変人気あり

特に都庁のインターンシップは人気があり、都庁で働く魅力があるのはもちろん、都政の魅力や価値をしることができる点に理由があるのではないでしょうか。
都庁が普段どのような仕事をしているのか、あるいはどんな魅力があるのか、一般企業に比べてイメージしにくいのは確かです。
インターンシップに参加することで職員の話も聞け、都庁の取り組みを体験できるはメリットではないでしょうか。

都庁でのインターンシップは最短でも5日程度です。
最大で4週間にもなりますが、一般企業と比べても長い方ではないでしょうか。
しかしそれだけ長く取り組める時間があるということは、身につくことも多くなるということです。

都庁のインターンシップ。
実際に行われている業務のアシスタントにつくのですが、90近くある部署の中のひとつの部署につき、だいたい1~2名程がそれぞれの部署に配属されます。
業務や現場の方たちの生の声を聞け、濃密な時間を過ごせることでしょう。

都庁の採用試験の難易度とは?

都庁の採用試験は難易度も高く、大卒程度の採用試験ですと、5段階評価で表すとすれば4程度になります。

試験は1次試験と2次試験。
1次試験は筆記試験や論文試験など、そして2次試験は面接、適性検査、集団討論といった試験が実施されています。

1次試験で倍率がでますが、棄権者が多いのも事実なので、実質はかなり下がることの方が多いです。
一応都庁も出願しておこうという人が多いのです。

最終試験に合格したから採用できるわけではなく、総合成績の良い順から採用されていきます。
採用されるためには、まず1次試験を突破することが大前提です。
7割5分前後の点数があれば合格できるので、ここで落ちることがないように頑張りましょう。
公務員試験の中でも都庁は筆記試験のウェイトが高いため、1次試験を重視して考えてもいいくらいかもしれません。
面接試験は試験官の私情も挟むため対策を考えるのは難しいですが、公務員専門学校もありますので、そちらで対策を教わるのもおすすめです。