パーティードレスの選び方。結婚式にNGな色と注意したいマナー

結婚式に招待された時には、どんな色やデザインのパーティードレスを着ようか迷ってしまいます。また、結婚式にはNGと言われる色もあります。
そこで、結婚式のパーティードレスを選ぶ時の注意点や、選び方についてご紹介します。結婚式のようなフォーマルな場所には、服装にもマナーがあります。会場に着いてから後悔しないために、服装のマナーを覚えておきましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

娘に嫉妬する母親。母親は娘に何を投影するのか。その心理とは

娘に対して嫉妬する母親。母親は、大地のような広い心で何ごとにも許しを。母親は、泉よりも深...

結婚式に参列する際の持ち物、女性なら何を持っていくべきか

結婚式は結婚する友達や親族のことをお祝いできる大切なイベントですよね。しかし、ただ手ぶらで何も持...

野球【ピッチャー】コントロールを良くするポイントや練習のコツ

野球はピッチャーのコントロールの良し悪しによって試合の展開が変わってきます。コントロールの良いピッチ...

野球の練習メニュー【中学生編】決め方や強くなるためのポイント

野球の練習メニューについて中学生の場合には、どんな練習をするべきか指導者を任されて悩む人は多いです。...

結婚式の男の持ち物、忘れてはいけない物とあると便利な物

結婚式に招待されたけれど結婚式に出席するのは初めてという場合には、当日何を持って行くと良いのかよくわ...

野球とサッカーでは身体能力の差がある?身体能力が高い人の特徴

昔から根強い人気のあるスポーツ、野球とサッカー。子供たちに将来なりたいのは?と聞くと、だいたい野...

教育実習と就活被りはメールより電話対応のススメやポイント

教育実習の日程と就活の面接の日程が重なってしまったときに、メールで対応してしまいたいと思ってしまうか...

離乳食・11ヶ月頃に食べさせたい手づかみ食べのレシピや注意点

離乳食は順調ですか? 11ヶ月ころになると手づかみで色んな物を食べさせてあげたいですね。手づ...

ダンスの上達期間と効率的なコツコツ練習で上達スピードもアップ

ダンスが上達する期間とは一般的にどれくらいなのでしょうか?ダンスを始めたばかりだと、いつになったら人...

お祝いの封筒にのりづけは必要か?ご祝儀袋のマナーをご紹介

お祝いの封筒、ご祝儀袋にお金を入れたら、のりづけをするべきなのか?迷ったことありませんか?ご...

電話番号を聞くときの敬語の使い方や聞き方の正しいコツとは

相手の電話番号を聞く機会というのは、ビジネスなどでよくあるかもしれませんが、このとき敬語を使った正し...

スキーとスノボのウェアの違いと兼用するときの注意点を紹介

スキーとスノボのウェアの違いはそれぞれのスポーツに合わせた機能面です。どちらも寒い雪山のゲレンデで行...

字が綺麗な女は好印象!美文字が与える印象と綺麗な字を書く方法

綺麗な字を書く女性って憧れますよね!字が綺麗だと、なんだかその人の性格や生活も良いイメージがありませ...

どうして質問に答えないの?相手の心理を知りたい

人とのコミュニケーションの中で一番重要なのは会話のやり取りです。会話のやり取りの中でこちらから質...

少年野球の練習を見る時の服装!保護者は控えめな装いがベスト

子供の少年野球の練習を見に行く時、あなたは服装に気をつけているでしょうか。たとえ子供が一生懸命に...

スポンサーリンク

結婚式のパーティードレスでNGな色は白

昔から結婚式のゲストが白い服を身に着けるのは避けるべきされていますが、その理由としてはやはり、多くの花嫁が着る衣装とも大きく関係してきます。結婚式用のパーティードレスを選ぶ際には、他にも注意が必要な色柄があるということを覚えておきましょう。

花嫁との色被りはNG

結婚式では多くの花嫁が純白のドレスを着用するため、白=花嫁の色という認識が定着しています。

うっかり女性ゲストが白い服を着てしまうと、配慮のない人という目で見られてしまう可能性が高いです。本人にとってはけっしてそんなつもりはなくても、もしもそれが花嫁側のゲストであれば、花嫁自身が常識のない人を招いたと思われてしまい、結果的に恥をかかせることにもなりかねないのです。

また、たとえ厳密に白ではなくても、遠目からは白に見えてしまうような、薄いベージュやイエロー、シルバーといった色も避けるべきでしょう。それらの色は白っぽく見えると言うだけでなく、フラッシュ撮影をした際には白に見えてしまうこともありますので、くれぐれもご注意を。

結婚式で黒い色のパーティードレスを着る時にはアクセサリーで華やかさを

結婚式という華やかな場において、フォーマル感を意識しすぎるあまり、全身真っ黒で統一している女性を見かけることがありますが、これもやはりマナー違反です。黒のパーティードレスが悪いというわけではありませんし、同じ黒でもデザインによってはステキなのですが、やはり上から下まで真っ黒というのでは、地味どころか喪服のような印象を与えてしまう恐れもありますので、こちらも注意が必要となります。

アクセサリーや小物使いで華やかさを足す

結婚式で黒いパーティードレスドレスを着るのでしたら、黒以外の色を効果的に使うのがポイント。

黒に映えるのはシルバーやゴールド系のアクセサリーです。コサージュと靴の色を合わせることで、大人の女性の魅力をより引き立ててくれてステキですね。

同じ黒でも、生地によってまた印象は変わってきます。シフォンやレースが多用されたタイプは女性らしい華やかさを、ベルベット素材のドレスは、大人の女性の上品さを演出することが出来るでしょう。

パーティードレスは露出控えめが基本

パーティードレスの中には、ノースリーブやミニ丈のものも多いですよね。結婚式の挙式や披露宴で着ることを想定すると、過度な露出は控えるのが鉄則です。

結婚式の時間帯によって選ぶ

基本的に、挙式においては肩見せスタイルはNGですので、羽織ものを着用するようにしましょう。

同様に、披露宴が昼間に行われる場合は、肩は隠したほうが良いとされています。ただし、夜の時間帯に行われる披露宴に関しては、肩を出したパーティードレスもそのまま着用OKとされていますので、時間帯に合わせて着こなし方を変えると良いかと思います。

上品さを優先する

いくらまだ20代であっても、極端なミニ丈や、胸元が大きく開いたデザインのドレスは避けるべきです。華やかながらも上品で、女性らしい服装を心がけましょう。

結婚式のパーティードレスは季節に合わせて色を選ぶのもおすすめ

パーティードレスの色に迷ったら、結婚式が行われる季節によって色を決めるのもおすすめです。

ドレスの色

パステルカラーが似合う春

毎年のように、春先は淡いパステルカラーのニットが店頭に並びますよね。柔らかい色使いのパーティードレスを着ることで、結婚式の場でも映えることでしょう。

夏は元気なビタミンカラーを

夏の暑さに負けない、カラフルで目に鮮やかな色のパーティードレスは、結婚式の華やかな雰囲気を盛り上げるのにも一役買うことでしょう。

秋の装いにピッタリな深めの色合いが吉

同じような色味でも、ひまわりのような明るい黄色は夏向きですが、マスタードに近い色合いだと秋の結婚式にもピッタリ。

冬は暖かみを感じる色を取り入れて

艷やかかなキャメルや深いボルドーなど、大人の女性ならではの上品さを引き出してくれる色合いを選ぶのもステキです。

季節に左右されないネイビーを選ぶのもアリ

入学式などのフォーマルな場でも、最近着ている女性が増えているのがネイビーです。きちんと感がありつつも、アクセサリーなどの合わせ方によっては、結婚式のような華やかスタイルにもしっかり対応できます。

結婚式に相応しくない素材や柄

結婚式で時折見かける、アニマル柄やファー素材のポイント使いも、本来はマナー違反とされています。こちらは結婚式に限らず、弔事にも当てはまることなのですが、動物の殺生をイメージさせる物を身に着けること自体を避けるべきという考え方が、根強く残っているためと言われています。

動物の本物の毛や皮を使っていなければ良いのではないかという意見もあるようですが、見た目にはその違いがわかりにくいため、よほどのことがない限りは避けたほうが無難かと思います。

結婚式に関しては、革製のバッグや靴は問題ありませんし、むしろ正装にふさわしいとされていますが、ファーに関しては、フェイクファーであれば問題ないと捉える方が増えてきている反面、食事の場において毛が舞うことを不快に思われる方がいることも覚えておきましょう。

せっかく結婚式に出席するのですから、自分に似合うパーティードレスを選びたいところです。季節や時間帯に合わせてデザインや色、素材を変えることで、より結婚式にふさわしい服装を心がけたいものですね。