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バレエの子供の素質として大切なことや上達の見極めのポイント

      2019/05/31

バレエを習う子供には素質というものもあります。子供はバレエが好きでもバレエの素質はあるのかと気になる親も多いでしょう。

そこで、バレエの子供の素質について、大切なことや上達する素質がある子供、バレエの素質がある子供かどうかを見極めるポイントや習い始める年齢、才能の開花などお伝えしていきましょう。

これを読めば、バレエを習う子供にとって何が大切なのかがわかります。親は頑張る子供のためにサポートをしてあげましょう。ぜひ参考にしてみてください。

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バレエの子供の素質で大切なのはやる気

バレエを習っている子供が素質があるかどうか気になりませんか。

バレエは体型がとても大切です。

子供にバレエの素質があるかどうかは体型や骨格からだいたい判断できます。

そいうった面で日本人の骨格は不利であると言われていましたが、日本の食生活も欧米化してきていると言われている近年では日本でも足が細くて長い子供を多く目にします。

このよな点から必ずしも体型や骨格で判断できるとは限らないということが言えます。

それではそもそもの素質はどこで判断するか。
それはその子のやる気です。

吸収力が早く、運動神経の発達段階にある子供はバレエのテクニックをどんどんできるようになります。
このできるようになる感覚がバレエを楽しいと思えるようになります。
そして、「もっと色んなことをできるようになりたい」と向上心に繋がります。

この思いがなければ、どんなにレッスンをしてもできるようになることに限度があります。

子供がバレエの素質があるかどうかは、まず本人がバレエを楽しいと思えてるかどうかを確かめてみましょう。

バレエを習わせて上達する素質がある子供とは

バレエの素質がある子供とは…

それは子供がやる気があるかどうか。
バレエを好きか、楽しいと思えているか、です。
これらの気持ちがバレエへに対する向上心に繋がるのです。

やる気がないのにダラダラ続けていてなんのためにもなりません。
それだったら、子供が本当に好きと思えることを応援してあげても良いのかもしれませんね。

どんな習い事にせよやる気がある子とない子には上達の差がでてきます。
親がやらせたいと習わせたものでも、子供がある程度の年齢になれば子供の意思がハッキリしてきます。

もし、やる気がない、楽しくない、と思っているようであれば子供の意見に耳を傾けてどうするか検討してみましょう。

バレエの素質がある子供かどうかを見極めるポイント

バレエは体を使って表現をします。
「バレエ体型」という言葉があるようにバレエの素質があるかどうかは骨格をみるとすぐわかるようです。

確かに有名なバレエダンサー達は、手足が細長く、顔が小さいですよね。
しかし、バレエはとても厳しい世界です。
子供が体型に恵まれていたとしても、それだけでは続けられません。

人前で堂々と踊る、柔軟を毎日続ける、常に正しい姿勢を保つ、食事制限、厳しいレッスンをやり遂げる、そのためには強い精神力や努力が必要です。

もちろん、子供だけも力で全てできるわけではないので親のサポートも大切ですが、最終的には子供のやる気次第です。

バレエのやる気がないなら、ここまで厳しい努力をしてる意味を失ってしまい途中で投げ出したくもなるでしょう。

プロのバレエダンサーは、華奢な体型とは裏腹にこのような強いメンタル、そして小さい頃からの努力で、この座を勝ち取ったのでしょう。

子供のバレエの素質を見極めるポイントとして、強い精神力があるか、努力ができるか。

子供が小さいうちはまだそこまで求められません。
それらはバレエを通して身についていくものです。

子供がまだ小さく、バレエが好き、楽しいと言ってるなら素質があるかどうか様子を見ても良いかもしれませんね。

子供がバレエを習い始める年齢について

子供は順応能力が高く、吸収力が早いです。
小さいうちから柔軟をして体つくりをしていくことはとてもバレエにおいて役に立つことです。
しかし、一方ではバレエは何かと費用が高いので小さいうちからではなく、ある程度物事がわかるようになってからでも良いのかと思ってしまう人もいるでしょう。

小さいうちは、バレエを好きになってもらうことを目的とするレッスンが多いので、どうしてもお遊びの延長のようなレッスンになることが多いです。

結局はその子のやる気次第ですので、早くやればやるだけ良いともいえません。
3歳からバレエを始めて体が柔らかくてもある程度になってやる気がなければそこまでですよね。

バレエを習うと良い目安として5~6歳、小学校入学を機に入っても遅くはないでしょう。
実際に9歳からバレエを始めてバレエダンサーになる人もいます。
やはり、素質は何歳からという大きな縛りや骨格よりも、その子のやる気にかかっていると言えますね。

バレエが好きなことが才能を開花させます

バレエの素質があるかどうか、才能が開花するかどうか、それらは全て子供がバレエを思う気持ちによって異なります。

運動神経が良い子供は何をやっても人並み、あるいはそれ以上にできることがあります。しかし、それはある程度までです。
バレエを好きになる、バレエに対する気持ちが強ければ強いほど、子供はバレエの素質があると言え、才能を開花させます。

それだけバレエのことが好きなら、バレエの厳しい世界でやっていく精神力が身につくでしょうし、努力を継続することもできるでしょう。

バレエは費用がかかる習い事です。
子供の素質によって続けさせるか、やめさせるか悩んでしまう気持ちはわかります。

子供の素質の最終的な判断は子供のやる気を見てあげてください。
やる気があるなら、できる限り親としてはサポートしてあげたいですよね。

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