ルーズリーフの使い方!アイデア一つで自分だけのノートに変身

ルーズリーフは使い方次第!アイデア一つで勉強効率もアップします。
ただ残念ながら使い方を知らずにただ活用している学生がほとんど。
今からでも遅くはありません!
ルーズリーフの一番のメリットは差し替えられることですが、それが逆に欠点でもあります。
バラバラになってしまうこともあるので注意が必要でしょう。
バインダーを選ぶ時のポイントもありますのでぜひ併せてご覧ください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

テニスの練習メニューが楽しいと上達に繋がる!初心者でもできる

テニスの練習メニューが楽しいと感じられるようになると、テニスのレベルが上ってきたということでしょう。...

内祝いを贈る時のお礼状はどんな封筒にすべき?封筒の選び方

結婚や出産などでお祝いをもらったお礼いに内祝いと一緒にお礼状を添えたい場合、どんな封筒に入れるべきで...

手続きが必要な口座解約!旧姓の口座を解約する方法

古い書類などを整理していると、一緒に通帳が出てくることありますよね。口座名が旧姓の場合など、明らかに...

スキー初心者の道具選びのポイント!チェックするべき項目

スキーをこれから始めるというスキー初心者はどのような道具を揃えれば良いのでしょうか?スキーを選び...

ダブルステニス前衛の基本的な動きと上達に繋がる動き

ダブルステニスの前衛はどのような動きをしたらいいのでしょうか?なかなか活躍できないときには、こんなこ...

コンビニのイートインで勉強してもいい?時間制限はあるの

コンビニのイートインは勉強するのに向いている?確かになんでもそろっているコンビニで勉強できるなら、と...

【洋食マナー】ライスを食べる時のフォークの使い方と食べ方

洋食でのマナーで悩むのが「ライスの食べ方」ではないでしょうか。洋食ではフォークとナイフと使って食...

ボレーが上達するテニスの練習メニューを詳しくご紹介します

相手のショットをダイレクトに打ち返すボレーは、テニスのダブルスにとって欠かせない練習メニューのひとつ...

卓球のスマッシュの練習方法!上達するための練習のコツ

卓球はスマッシュが決まった瞬間が一番楽しいのではないでしょうか。しかし、卓球のスマッシュはなかな...

スノーボード初心者への教え方!楽しく安全に滑る基本のステップ

スノーボードを初めて滑るという方には、何から教えれば良いのでしょうか?まず、初心者は転倒が多くな...

卓球初心者のサーブの打ち方!上達方法とポイント・打ち方を紹介

卓球初心者の人の中には、サーブの打ち方がいまいちわからずに悩んでいる人もいるのではないでしょうか。...

地鎮祭の服装にジーパンはOK?地鎮祭の服装と流れ・地鎮祭とは

地鎮祭を行う時、どんな服装で出席したら良いのかわからない人もいますよね。地鎮祭に何度も出席する経験が...

お茶とお菓子の置き方には決まりがある!お茶の基本の作法とは

会社や自宅に来客があった場合に、おもてなしとしてお茶やお菓子をお出しする機会もあるでしょう。...

住所の正式な番地の書き方!縦書きをする際には注意が必要

ハガキや封筒に縦書きで宛名や住所を書く時、番地の書き方に注意をしていますか?宛名書きをする場...

【洋食のマナー】魚料理をきれいに食べるコツとテーブルマナー

普段は箸を使う日本人にとって、洋食のテーブルマナーはちょっと苦手という方が多いのではないでしょうか。...

スポンサーリンク

勉強の効率がアップする、ルーズリーフの使い方アイデア

勉強用のノートにルーズリーフを使っている人も多いでしょう。
しかし、ルーズリーフを上手に活用できているでしょうか?
ルーズリーフの活用方法を知らずに、ただノートとして使用している人も多いのではないでしょうか。
ルーズリーフの使い方はいろいろあるので、上手に活用できるように参考にしてみてください。
そこで、学生におすすめの勉強の効率がアップするルーズリーフの使い方についてお伝えしていきます。
ひとつのアイデアとして、こんな使い方もあると知っていただけたらと思います。

学校の授業でルーズリーフを使う場合

学校の授業でルーズリーフを使用するのであれば、学校の授業内容をとりあえず記しておくメモとして活用する方法があります。
先生が黒板に書いた内容をノートに写すときに、キレイにまとまった分かりやすいノートを一発で作るのは難しいでしょう。
そのため、黒板に書いてある内容や授業内容などをとりあえずルーズリーフにメモしておくのです。
そして、家に帰ったときや時間のあるときに、別のノートにキレイにわかりやすく書き写すことによって分かりやすいノートを作ることが出来ます。
別のノートを作るのが面倒なときには、黒板の内容や授業内容などをルーズリーフに書き写したときに、上手くまとめられなかったときにだけもう1枚ルーズリーフを用意して、改めてキレイにまとめる方法もあります。
ノートであれば、こういった使い方は出来ません。
ルーズリーフだからこそ出来る方法を試してみてください。

ルーズリーフの使い方は無限!付箋やインデックスを活用したアイデアも

勉強にはもちろん、仕事にも使えるのがルーズリーフです。

ルーズリーフを活用する方法

ルーズリーフに付箋やインデックスを使用する方法です。付箋は、何度貼っても剥がすことが出来るのがメリットです。
そのため勉強に使うのであれば、覚えられていない公式や単語などがあれば付箋に書いてルーズリーフに貼っておきましょう。
そうすることで、自分がまだ理解出来ていない勉強でニガテなところをまとめたノートが出来上がります。
自己学習をするときには、このノートを開いて勉強をするようにしてみましょう。
そして、理解することが出来たらこの付箋をどんどん剥がしていくのです。
全部付箋を剥がすことが出来れば、勉強で理解できない部分がなくなったとすぐに分かることが出来ます。
自分が勉強で理解できないところ覚えられていないところが視覚化できるので、すぐに勉強に取り組むことができるところがおすすめです。

仕事に使用するのであれば、やらなければいけないことやスケジュールを付箋にメモしてルーズリーフに貼っておきましょう。
そして、やらなければいけないことを済ませたときにはこの付箋を剥がします。
こうすることによって、やり忘れを防ぐことが出来ます。

インデックスには教科名を書いておいたり、やるべきこと・スケジュールなどと書いて、どんな付箋がどこに貼ってあるのかを分かりやすくするために使用しましょう。

普段の授業と定期試験前後とでルーズリーフの使い方を分けるのも一つのアイデア

ルーズリーフは、バインダーさえあれば複数のノートを作ることが出来ます。
そのため、普段の授業用のルーズリーフと定期試験前後のルーズリーフと使い分けることも出来るのです。
このルーズリーフの使い方のメリットとしては、普段の授業用と定期試験用のルーズリーフを作ることによってメリハリをつけることが出来ることです。
普段の授業用のルーズリーフはいつも通り使用していきましょう。
黒板の内容を写したり、授業内容をメモしたり。
そして、定期試験用のルーズリーフには試験範囲内のプリントをはさんだり、試験範囲内の問題を解くために使いましょう。

使い方に注意!ルーズリーフのデメリット

ルーズリーフには、使用する場面によって使い分けたり、付箋やインデックスなどの道具と組み合わせることによってさまざまな使い方が出来ます。
多様な活用方法があるのがルーズリーフのメリットです。
しかし、ルーズリーフにはデメリットもあります。

ルーズリーフはバラバラになりやすく紛失しやすい

せっかく重要な内容をメモしておいても、なくしてしまっては意味がありません。
そして、挟んでおいたルーズリーフがバラバラになることによって、順番を整理するのが大変になります。
そのため紛失しないように注意が必要ですし、バラバラになってしまったときのことを考えてページ番号を記しておくなどの工夫が必要になります。

ルーズリーフのバインダーを選ぶ時のポイント

ルーズリーフを使用するときには、ルーズリーフの紙を挟んでおくバインダーが必要になります。
さまざまな特徴を持ったバインダーが販売されているので、どのバインダーを選んだらいいか悩む人もいるのではないでしょうか。
そこで、バインダーを選ぶときに注目してほしいポイントについてお伝えしていきます。

ルーズリーフのバインダーで注目してほしいところは、とめ具の部分

挟んであけるタイプや押すタイプ、回転させるタイプなど様々あります。
使いやすいとめ具を選んでいただきたいのと、とめ具の開閉のしやすさについて着目してみてください。
開閉しにくいものや、自分にとって使い難いと感じるものもあります。
そのため購入するまえには、実物のバインダーを手にとって確かめてみてください。