バスケのコツ!シュートの成功率を上げたいなら指先を意識しよう

バスケの技術の中でも重要なシュート。コツを身に付けて成功率を上げたい!そんなあなたに耳寄りな情報が「指先と爪」の使い方です。

この2つを意識することで、シュートの成功率もきっと上がるはずです。

使い方にはポイントがありますので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

指先も大切ですが、正しいシュートフォームも大切です。動画などを撮ってチェックするのもおすすめです。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

わかると面白い!相撲の行司の掛け声や意味について

相撲を見ているとお相撲さんの他にも、行司や行司の掛け声に注目が行きます。行司の掛け声には意味...

袱紗には慶弔両用の色があります!袱紗を使用する際の注意点

お祝い事や、お悔やみ事で使用する袱紗。社会人のマナーとして用意をしておくのが良いでしょう。し...

剣道の小手は自宅でも洗えます!洗い方や汚れの原因について

子供が剣道を習い始めたら、防具や小手が洗えるのかどうか?その洗い方については、お母さんにとっては気に...

先勝の結婚式・午後からの結婚式はNG!でも午前中はOKです

結婚式の日取りを決める時、六曜を意識して日取りを決めることがあります。先勝は午後の結婚式がNGと言わ...

高校のノートの取り方にはコツがある!周りと差がつくノート使い

高校生ともなると、ノートの取り方にも個人差が出てきます。成績が良い人のノートを見たことありますか...

野球のバットのグリップ交換の手順や注意点について徹底解説

野球のバットについているグリップテープ。そのグリップ交換を自分でやってみようと思っても、巻き方がよく...

離乳食・11ヶ月頃に食べさせたい手づかみ食べのレシピや注意点

離乳食は順調ですか? 11ヶ月ころになると手づかみで色んな物を食べさせてあげたいですね。手づ...

サッカーのパス回しのコツは?うまくパスをするコツとパスの方法

サッカーは足でボールを蹴り、パス回し・ドリブルをすることでボールを繋ぎ、ゴールにシュートを決めて得点...

神社のお供え物の順番は?正しい順番と神棚の設置場所・参拝方法

家に神棚を設置しようと思っている、または設置したばかりの人は、お供え物を上げる順番について悩むことも...

No Image

灯油ポンプ仕組みは【サイフォンの原理】仕組みと実験を紹介

手動の灯油ポンプをうまく使うと、灯油を自動で入れることができます。この仕組みは一体どのようになってい...

ペンの持ち方が変。改善して美しい字を書くためには

ペンの持ち方が変だと思っていても、書きやすさを優先させてしまって、正しいペンの持ち方で文字を書くこと...

結婚式に参列する際の持ち物、女性なら何を持っていくべきか

結婚式は結婚する友達や親族のことをお祝いできる大切なイベントですよね。しかし、ただ手ぶらで何も持...

ボウリングのフォームをきれいに見せる投球方法を徹底解説

プロボウラーのフォームっていつ見てもきれいですよね。でも素人がマネしてみても、なかなか同じフォームに...

【新婚夫婦の貯金の平均】毎月貯める金額について考えよう

結婚するとなると、いずれ生まれてくる子供のことを考えて毎月どのくらい貯金すればいいのか考えるようにな...

仕事なのに寝坊した!頭の中は『遅刻VS休む』の大乱闘!

仕事なのに寝坊した!遅刻して出勤するより、休むという選択をした方がビジネス的にもいいと聞きま...

スポンサーリンク

バスケでシュートを入れるコツは「指先と爪」

バスケの部活やチームに所属している人は多くいます。バスケットボールで一番大切なことはシュートです。シュートがなかなか入らないので悩んでいる人も多いですよね。シュートを入れるコツを紹介します。

シュートは練習量やフォームを変えても入るようにはなりません。変えるのはシュートを打つ瞬間の意識です。指先を使うようにします。シュートを打つ時に爪でひっかくようにします。指先まで使うことを意識してシュートします。シュートの入る人は指先まで神経を尖らせているのです。

シュートを入れる時に大事なことは、指先と爪を使うことに意識することがポイントになります。ボールをコントロールしたり、シュートフォームを意識するのではなく、指先に意識を集中してシュートしましょう。

シュートを打つ時に指先を意識するだけでジャンプシュートも上手くなる

ジャンプシュートは真上に飛ぶことで、ディフェンスを交わして打つことが出来るシュートで色々なシーンで使うことができます。バスケの上達を目指す場合は、基本になるジャンプシュートの練習を欠かすことができません。

指先の使い方1つでセットシュートもフローターもレイアップシュートも入るようになります。セットシュートとは立ったまま頭の上や胸の前で構えシュートすることです。フローターとはボールを下から肩の上まで持っていき、プッシュする感覚で打つのが特徴です。セットシュートは体がぶれないことから正確に決めることができ、遠くにボールを飛ばす事が出来るため、フリースローやミドル、ロング、3ポイントのシュートに使われることが多いです。

シュートを打つ時に大切なことは指先と爪なので爪のケアは忘れないように行いましょう。ボールをひっかくようにしているので爪を酷使することになります。爪が割れてしまうこともあります。短すぎず長すぎないように自分にベストな状態にするようにしましょう。

目線やボールの軌道もバスケのシュートを打つ時のコツ

バスケ初心者はなかなかシュートが入らず悩んでしまう人も多いですよね。シュートチャンスが来ても、シュートが入らないと得点にはつながりません。

シュートを成功率を上げるコツを紹介します。この練習をするとシュートは綺麗にゴールすることが出来ますので練習に取り入れるようにしましょう。

  • シュートを打つ時の目線
    シュートを打つときの目線はシュートの軌道を決めることになります。重要なポイントですが、目線はすぐに変えることが出来ます。シュートを打つ時は一点を見つめシュートをしましょう。リングの手前の先もしくはリングの奥どちらか一点を見つめてシュートしましょう。
  • シュートを打つ前に出来るだけ早い段階でリングを見る
    シュートを打つ瞬間にリングを見るのではなく、シュートを打つ前に出来るだけ早い段階でリングを見るようにしましょう。シュートを打つまでのプロセス、ビジョンが見えないと現実には出来ないので、難易度が高くなってしまいます。
  • 少し上を狙う
    シュートを打つ時は意識して少し上を狙うようにしましょう。軌道が低いとリングに当たってしまい弾かれる可能性があります。そのため高い軌道で真上からリングに落とすようなイメージでシュートを打つようにしましょう。

シュートの成功率を上げるには、シュートフォームの確認も大切

バスケシュートの成功率を上げるために大切なことはフォームになります。シュートのフォームが綺麗でない状態で練習をしても上達はしません。しかしフォームは人によって若干異なります。背の高い人、低い人、手足の長さによって差が出てきます。そのため自分の体格にあったシュートフォームを見つけるようにしましょう。

シュートフォームについて説明します。

シュート時の姿勢は両足を広げすぎないことです。
ディフェンスは足元の力ポイントになるので、足幅を広げる方がいいですが、シュートの時は足を広げる必要はありません、広げすぎると下半身に力が入ってしまうので、シュートのバランスが崩れやすくなります。

ボールを投げる時は、おでこのあたりにセットし、脇をしめます。肘が開きすぎていると、シュートの力が分散してしまい、シュートの率が低くなるので注意しましょう。

バスケのジャンプシュートが上手くなるコツ

バスケはシュートを決める事ができないと得点に繋がりません。そのためシュートをいかに決めるかが勝敗を決めることになります。

バスケのジャンプシュートが上手になるコツ

ジャンプシュートの基本的な構えは足を肩幅に開き、シュートを打つ手と同じ方の足を半歩前に出します。肘を軽く内側に入れ曲げ、上半身はゴールに正対して胸を起こします。正しいフォームを覚えるようにしましょう。

ジャンプシュートの打ち方は、肘を曲げた状態で腰を落とし、背筋を伸ばし胸を起こした体勢で、肘から上に向かい力を入れながら垂直にジャンプします。ボールは高く上げて
シュートします。シュートをした時に、自分の手のどの指が最後までボールに触れているのか意識することが大切です。この部分が毎回変わってしまうと、シュートの方向性や回転が変わってきてしまいます。ベストなのは、人差し指と中指のV字が最後までボールに触れている状態です。