サッカー【パスの蹴り方】基本や注意点と正確なパスのコツ

サッカーのパスの蹴り方にはコツがあります。サッカーは味方にパスをつないでゲームを作っていくことでゴール前にボールを運ぶことができるので、より正確なパスが試合では求められます。ですから、サッカーがうまくなりたい人は、パスの精度を磨くことやパスの基本の蹴り方を見直してみてはいかがでしょうか。

そこで、サッカーにおける正確なパスの蹴り方について、正確に蹴るためのポイントや基本の蹴り方、パスの精度を落とさないための蹴り方の注意点やパスをするコツなどお伝えしていきましょう。

これを参考に練習を繰り返せば、きっとパスの精度も上がってより早くて確実なパスを出せるようになるでしょう。ぜひ試してみてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ご祝儀袋の入れ方!台紙がついている場合の使用方法とマナー

ご祝儀袋を開けたら中から台紙が出てくる場合があります。あまりご祝儀袋を使う機会がない方は、台紙は必要...

お通夜のお香典の金額の相場と渡す際の注意点

お通夜に参列する場合お香典を準備しますが、いくら包もうかと金額に悩んでしまいます。お香典の金...

男の嫉妬は怖い!仕事で・職場で女性に嫉妬する男への対処法

会社の同僚男性に仕事の面で嫉妬をされている、職場で嫌な思いをしているという女性もいるのではないでしょ...

入学式の服装のポイントは?注意が必要なママの服装について

入学式は子供が主役!わかっていてもやっぱりママの服装も気になるところですよね。目立ち過ぎを気にするあ...

野球とサッカーでは身体能力の差がある?身体能力が高い人の特徴

昔から根強い人気のあるスポーツ、野球とサッカー。子供たちに将来なりたいのは?と聞くと、だいたい野...

ペンの持ち方が変。改善して美しい字を書くためには

ペンの持ち方が変だと思っていても、書きやすさを優先させてしまって、正しいペンの持ち方で文字を書くこと...

スノボウェアの下に着る洋服選び【レディース編】

初めてスノボに行くという場合には、ウェアの下に何を着れば良いのか悩む方が多いようです。気温が低く...

お祝いのお返しに商品券は大丈夫?商品券を贈る際の注意点

出産祝いや入学祝い、進学祝いなどのお祝いをもらうと、その都度お返しの内祝いを用意します。何度...

同僚の結婚式の断り方のポイントとご祝儀・二次会の断り方を解説

会社の同僚の結婚式に招待された時、予定が合わずに出席することができない・やむを得ない理由で欠席しなく...

地鎮祭の服装にジーパンはOK?地鎮祭の服装と流れ・地鎮祭とは

地鎮祭を行う時、どんな服装で出席したら良いのかわからない人もいますよね。地鎮祭に何度も出席する経験が...

ふくさを使った包み方と香典をお渡しする時のマナーと注意する事

急なお葬式や親族の法事などで香典を用意することになった場合のマナーについて紹介します。香典は...

中国の結婚式のご祝儀の相場と日本の結婚式の違いを徹底解説

中国にいる友人の結婚式に出席することになった場合、ご祝儀はいくら用意すればいいのか悩む人も多いでしょ...

休む時の言い訳で面白いものって?使うかどうかはあなた次第!

会社を休む時の言い訳は、風邪をひいたなどの健康上のものとか、親戚に不幸があったなどといった理由を使う...

結婚式で男性におすすめのスーツに似合う髪型とマナー

結婚式に出席する場合には、服装と共に、髪型もフォーマルな場所に相応しいスタイルにしたいものです。髪型...

神棚の掃除はいつまでにやる?年末の大掃除の方法と注意点を解説

年末は家の中の大掃除をしますが、神棚の掃除もその中の一つです。神棚はとても神聖なもの。大掃除をする時...

スポンサーリンク

サッカーにおける正確なパスの蹴り方とは

正確なパスを出すには、インサイドキックができなくてはいけません。

まずはボールを当てる場所を確認しましょう。インサイドの場所は足の内側側面の中心部分となります。ボールを当てる場所も大切ですが、軸足の位置も重要です。この軸足はボールに近すぎても遠すぎてもいけません。

ボールの真横に軸足がくるように置きましょう。力を上手く伝えることができるポイントとしては、軸足と蹴る足が90度になること、姿勢を崩さないことになります。

慣れるまでは、ボールを見ながら行いますがそのときも前のめりにならないように気をつけましょう。

インサイドキックは蹴るというよりも当てるという感覚のほうが近い

当たる位置が上にくると痛いので、ずれていることがわかると思います。まずは、狙った方向に出せるように練習をしパスを出したい方向に出せるようになったらスピードを意識しながら行いましょう。

サッカーでインサイド・キックパスの基本の蹴り方

基本的なインサイドの当てる位置は足の内側側面の中央ですが、パスを遠いところに出す時、近いときに出すときには当てる場所が変わってきます。

まずは、中央部分がパスを出しやすく、受けやすい部分となるのでその場所を覚え正確に出せるように練習をする必要があります。

インサイド・キックで遠くにパスをだすとき

中心よりもくるぶし側に当てます。逆に、柔らかいパスや近い距離に出すときにはつま先部分よりに当ててください。

この蹴り分けができることによって、パスの幅が大きく変わります。

なぜ、中央部分のインサイド・キックパスは正確にパスを出しやすいのでしょうか?それはボールに当たる面積が広いため力が上手く伝わるのです。当てているのは足の一部ですが、軸足や踏み込む力を伝えることでぶれないパスが出せるようになります。

サッカーのパスの精度を落とさないための蹴り方の注意点

パスの精度を上げるには、体と軸足がパスを出す方向に向いている必要があります。また、ボールの中心に当てることを忘れないようにしましょう。

パスを受ける、出す時は足首を固定させます

軸足の位置は、ボールの真横と言いましたが少し前のほうが力が入る、後ろのほうが蹴りやすいなどがあれば微調整してください。

遠くへパスを出すときには、振りもそれだけ大きくなります。振りが大きいと次の行動に遅れが出てしまうので、正確なパスを意識しながらできるだけ小さいモーションでパスを出せるように心がけましょう。

パスを出す時には、出す相手の足元だけではなく周りを見て出せるように広い視野を持つことも大切です。

正確なパスをするコツはタイミングも大切

パスを出す時は、どのコースが一番いいのか難しいですよね。止まってパス練習をしているときには、コースも強さもちょうどよくできるのに試合になるとできないのはナゼでしょうか?

試合では、相手の邪魔はもちろん動いている味方にパスを出します。どこにパスを出せばベストなパスなのかはあなた自身がよく知っているのではないでしょうか?

仲間からパスを受けたときに、届かない場所にパスをもらったことはありませんか?敵が来ているのにパスが来たり、準備ができていないのにパスが来ることもあるでしょう。

自分が受けにくいパスが、味方も受けにくいパスとなる

受けやすいものが良いパスとなります。

そんなことを考えていたら、すぐに相手に取られてしまうのでは?と思うのであればすぐに決断する練習をしてください。モタモタしている暇はないのです。どんなにパスの精度が高くても敵に囲まれている相手に出したのであればそれはチャンスではなくピンチとなってしまいます。

前に向かって走っている相手に合わせて、パスを出すときは足元よりも前に出してあげましょう。

パスは走るだけでなく言葉でも伝えましょう

パスを出した後、あなたはどのような動きをしていますか?味方に渡したから自分の仕事を終えたと思ってはいませんか。パスを味方に繋いだ後は、その次の動きの準備や仲間のフォローに回りましょう。

パスを受ける準備は、無意識のうちにできることが多いのですがパスを出した後は気が緩みやすいので気をつけなくてはいけません。

パスを出すときにも、どのコースで出せば通りやすいかやどのくらいの強さであれば仲間が取りやすく、相手に取りにくいものになるかなどを考えていると思います。しかし、パスを出した後はなかなかどのような動きをしたらいいのか迷ってしまいがちです。

パスを出した後こそ、声を出し状況を仲間に伝え、自分ができる最善を尽くす動きを考える必要があるのです。声だけでなく、目線や腕の動きなども十分に活用しましょう。

成長に従ってボールを持っているときの動きはもちろんのこと、ボールに触っていないときに何をするかが問われてきます。