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電車内でのキャリーバッグの置き方のポイント・注意点を解説!

      2018/09/11

電車内でのキャリーバッグの置き方のポイント・注意点を解説!

電車にキャリーバッグを持ち込んで乗車する時は、置き方を考えて乗車することが大切でです。自分のことだけでなく、周りの乗客のことも考えて乗車しないと、周囲に迷惑になってしまうこともあるからです。

電車に乗る時のキャリーバッグの起き方をチェックして、自分が迷惑行為をしないように気をつけましょう。

そこで今回は、電車にキャリーバッグを持って乗る時のポイントと注意点についてお伝えします!

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電車に乗る時のキャリーバッグの置き方は?

大きなスペースを要するキャリーバック、旅行や出張などで電車に乗るときは置き場所に困ってしまいます。

しかし飛行機などとは違って、預ける場所もなく置ける場所も決まってしまいます。

一つは網棚に載せる、そのほかは自分のスペースの前や横などに置くしか方法はありません。

ちなみに網棚に載せるのが一番人の邪魔にならないように感じますが、一概にそうとは言えません。その理由は載せるときにはやはり人の邪魔になってしまうからです。

大きなキャリーバックは網棚に載せるときに、周りの人の邪魔になりがちです。

また込み合った電車内ではキャリーバッグを持ち上げることすら困難です。そして電車は停車時間も短いため、スムーズに網棚に載せる事ができない場合もあります。

このような理由からキャリーバックが場所を取っていると感じても、手元に置く人が多くなってしまうのです。

電車内でのキャリーバッグの置き方・注意点

運よく座席に座る事が出来たら自分の目の前にキャリケースを置いて、できるだけ邪魔にならないようにしてください。

この時の注意点は、キャリーバックが移動しないようにすること。4輪のキャリケースは持ち運びに便利ですが、床に傾斜があると自然に動いてしまうこともあります。キャリケースが動き出してしまっては大変なので、しっかりと手に持っているか、足で挟んで固定するか、もちろん目を離さないように注意してください。

もしこれから4輪のキャリーケースを購入するという方は、ストッパーつきかどうかも選ぶ時の判断基準にしてみるといいですよ。

ちなみに2輪のキャリケースを利用の方は、キャスターがついていない方を床面に設置させ、キャスターを浮かせることでひとりでに動き出してしまうことを防止する事が出来ます。ぜひお試しを!

電車にキャリーバッグを持ち込む時は置き方だけじゃなく大きさにも注意

キャリーバックの大きさ

キャリーバックそのものが旅行用に作られた大きなケースなのですが、電車に持ち込むならばなるべく小さなものを使用すると、周りの人の邪魔になりにくくなります。

またキャリーバックを電車に持ち込むときは時間帯に注意をすると良いでしょう。

朝の通勤ラッシュ、夕方の帰宅ラッシュの時間を避けることで、大きなキャリーバックも周りの人に極力迷惑をかけずに電車に持ち込む事が可能です。

周りの人の目が気になる、電車に持ち込むこと自体そもそも出来ないかも?!そう感じる場合には、時間帯をずらして空いている時間体の電車を利用することをオススメします。

キャリーバッグで交通事故が!気をつけて!

電車内や構内でキャリーバックでの事故が発生しています。キャリーバックは沢山のものが入って非常に使いやすく便利ですが、その大きさゆえに周りの人の邪魔になる事もあります。

邪魔になるだけではなく、事故の原因になってしまうこともあるので、持ち運びには注意が必要です。

大きな駅の構内、行きなれていない場所では、どちらにいってよいのか迷ってしまうこともあります。しかし突然大きな荷物と一緒に立ち止まってしまうと、後ろを歩いていた人はどうなるでしょうか?荷物や人にぶつかってしまいますよね。

大きくて頑丈なキャリーバックにぶつかってしまうと、怪我をしてしまうこともあります。

また急に方向転換をしたことで、人にぶつかってしまうことも!

これらのような事は決して稀なことではありません。最近良く駅の構内で起こる事故の一つです。

キャリーバックを持っているときには、電車を降りても周りの人を気遣うことをお忘れなく!

キャリーバッグやリュック・電車での迷惑行為に注意して!

電車で注意が必要な大きな荷物

時には迷惑行為だと感じられてしまう場合もあります。肩からかける大きなカバンは一2人分のスペースをとってしまうこともありますし、リュックの場合も同じです。

電車に乗るときには持ち変える、邪魔にならない場所で省スペースを意識する事が必要です。

先日若者が、大きなリュックを背負って満員電車に乗り込む姿を目撃しました。しかし乗り込んですぐにリュックを下ろして自分の前に抱えて、人の邪魔にならないように注意をしていました。

その姿はとてもスマートで、いつもそうやって周りを気遣っている事が簡単に、想像する事が出来ました。

そのようにマナーに気をつけている、マナーを守っている人は、周りから見ていても気持ちのいいものですよね。

荷物が多いことは旅行へ行く時などは仕方のない事ですが、ラッシュ時などの時間をずらすなどチョットした気遣いで、周りの人への迷惑にならないようにする事が出来ます。

迷惑行為だと周りに指摘されないように、注意をして下さいね。

 - マナーや作法にアイデアを

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