バスケのシュートがゴールに届かない悲劇。足りないものは〇〇

バスケのシュートがゴールに届かない。

正確にゴールをうつには、何が必要なのでしょうか?

筋力や瞬発力、持久力、あらゆるものを持っていないとプレーができませんが、まずは『気持ち』が一番大切です。

絶対に決めてやる!
絶対に入れてやる!
絶対に届かせてみせる!

このような気持ちを持って、練習や筋トレ、ストレッチに取り組みましょう。

また、身体を動かすことにはいろいろな方法があります。
バスケの練習だから〇〇と決めつけずに、いろいろな動きを取り入れてみてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ご祝儀袋の入れ方!台紙がついている場合の使用方法とマナー

ご祝儀袋を開けたら中から台紙が出てくる場合があります。あまりご祝儀袋を使う機会がない方は、台紙は必要...

遠方の葬儀に子連れで参列する時の判断基準と子供の服装・マナー

遠方で葬儀が行われるとき、子供を連れて葬儀に参列すること、特に小さい子供を連れて葬儀に参加するのはと...

娘に嫉妬する母親。母親は娘に何を投影するのか。その心理とは

娘に対して嫉妬する母親。母親は、大地のような広い心で何ごとにも許しを。母親は、泉よりも深...

結婚式の男の持ち物、忘れてはいけない物とあると便利な物

結婚式に招待されたけれど結婚式に出席するのは初めてという場合には、当日何を持って行くと良いのかよくわ...

野球の投手の為のトレーニングの種類とやり方を解説

高校生でも球速150キロというのも珍しくはないでしょう。野球選手はほぼ毎日トレーニングをして...

結婚式が雨のときの傘は折りたたみ?雨が降っているときのマナー

結婚式に出席する予定の日の天気が雨だと、どんな傘を差して結婚式に行くのが一般的なマナーなのか、知識が...

卓球のスマッシュにはコツがある。打ち方と決定力を上げるコツ

卓球の試合や練習でスマッシュが決まったら気持ちが良いですね。ですがスマッシュがネットに引っか...

バブル時代の給料平均からみる今では考えられない仰天エピソード

今では考えられないあのバブル時代。給料の平均をみても、新卒の新入社員でさえかなりの高額を手にして...

結婚式なのにふくさがないのはNG?ふくさのマナーと代用品

結婚式に出席するときは、ふくさにご祝儀を包んで持参します。ですが、ふくさを用意しておらず、手元にふく...

明日の仕事が憂鬱だけど、なんとかしたいなら

世の中で働いている人達の中で「仕事大好き!毎日の仕事が楽しくてしょうがない!」という人はどれくらいい...

結婚式を断る時の上手な断り方と理由の伝え方【大人のマナー】

知人からの結婚式の招待状が来ると嬉しい気持ちになりますが、やむを得ず欠席をしなければいけない時には、...

結婚式のサブバッグのマナー!持ち込みできるバッグの選び方

結婚式へ持っていくパーティーバッグは小さいものが多く、実際に荷物を入れても全然収まりきらないというこ...

ご祝儀は夫婦別々?連名?夫婦で結婚式に出席・ご祝儀のマナー

知人の結婚式に夫婦で招待された時、ご祝儀は夫婦別々に包むのか、それとも連名で包むのか、知識や経験がな...

卓球の初心者が出来るサーブ練習のやり方とポイントを紹介

卓球を始めたばかりのころは、サーブが入らなかったりすぐにネットに引っかかってしまうでしょう。...

電車の車掌の給料の目安や休暇について。車掌になるまでの流れ

高卒でも就職できる仕事として、電車の車掌の仕事に就きたいと考え方もいると思います。そこで、気にな...

スポンサーリンク

バスケのシュートが届かない。考えられる原因

バスケの試合で勝ち負けを決める大事な場面!スリーポイントシュートやフリースーローが決まると、一気に試合の流れも変わってきます。

バスケをやっている方にとって、シュートを決めたいところですよね。しかし実際にバスケをやり始めたばかりだと、シュートが届かないことも。

そこでなぜシュートが届かないのか?考えられる原因についてご紹介をしていきます。

シュートが届かないと、どうしてもボールを遠くに飛ばしたいと考えてしまのではないでしょうか。しかし飛ばすことに意識をしてしまうと、余計な部分に力が入りフォームが崩れてしまいます。それでは結果的にはゴールにボールは入りません。

安定したフォームを心がけること、フォームを崩さないようにすることが大切です。

そしてフォームを安定させるためには、腕の筋力が必要となります。ボールを投げるという動作から肩を意識してしまいがちですが、肩に力が入るとフォームが崩れやすくなってしまいます。

もちろん肩の力が必要ないというわけではありません。肩の筋力は大切ですが、肩に力が入りすぎてはいけないということです。

シュートを打つ時はフォームを崩さないようにすること。そして腕や膝の筋力を利用することに意識してみてください。

バスケのシュートが届かないのは諦めている自分がいるから

どんなスポーツも練習なしには上手くはなりません。天才と言われるようなプロスポーツプレーヤーでも、人の何倍も練習をしていてこそ試合で実力を発揮できるのです。

バスケのシュートが届かない場合は、基本のシュートフォームを確立するまで、何度もシュートをうつ練習が大切になります。

そしてシュートフォームが決まった後も、フォームが自分の体に身につくまで、さらに反復練習が必要となります。沢山の選手がそうして自分のフォームを体で覚えているのです。

しかし人一倍練習をしても大事な場面になるとシュートが届かない、決まらないということも実際にはあります。

それはなぜか?多くの場合は自分の心の問題です。苦手意識がついてしまい、またボールが届かないのでは?そんな気持ちがボールを実際に届かなくしてしまいます。届かないかも?という気持ちが肩などの余計な場所に力を入れてしまい、自分でも知らないうちにフォームが崩れてしまうのです。

練習は嘘をつかない。そう言いますよね!沢山練習をしてきたのなら、自分を信じて肩の力を抜き、いつもどおりにシュートをうつように心掛けてみてください。そして必ず入る、そう信じることも忘れないでくださいね。

必要な筋肉を手に入れよう

正しいフォームを手に入れても、必要な筋肉がなければ、やはりボールをゴールにいれることはできません。

また体幹を鍛えることも、体の軸が安定するのでシュートだけでなく、バスケ全般に関係してきます。

そしてやはり腕の筋肉が必要です。中でも上腕三頭筋を鍛えると、ボールの飛距離が伸びると言われているので、筋肉を鍛えるときには三頭筋を意識してみると良いでしょう。

簡単なトレーニング方法としては腕立て伏せも効果が期待できますよ。

その他には強い足腰を鍛えるために、スクワットで筋肉を鍛える方法もあります。

筋肉を鍛えるというと、バキバキに鍛え上げられた筋肉を想像してしまいますが、必要以上に筋肉を付ける必要はありません。バスケに必要な筋肉をつけて、シュートの成功率が上がるよう、練習に結びつけていきましょう。

バスケのシュートがゴールに届かないのは下半身が安定していないから

バスケのシュートには正しいフォームが大事ということは、最初にもお話をしてきました。まずは自分のフォームを確認することをおすすめします。

ビデオやスマホを利用してシュートしているフォームを客観的に見てみましょう。一見フォームがきれいに見えても、全体の流れを見ると力が止まってしまって、ボールに伝えきれていないと感じられる部分はありませんか?

どうしてもボールをシュートする際には、上半身のフォームだけに目が言ってしまいがちですが、力を上手に伝えるためには下半身も重要です。

下半身の筋肉の使い方や、安定性があるかどうかも確認をしてみてください。またジャンプをして高く飛び、ボールの飛距離を伸ばそうと考える場合、今度は下半身に力が入りすぎてしまい、やはり力みにつながります。

力みは安定感の低下に大きく関係するので、筋肉を使うことと、力みを一緒にせずに安定したシュートを打てるようにしましょう。

練習に、いろいろな要素を取り入れて

シュートがゴールに届かないと、シュートの練習だけに集中してしまいます。もちろん、苦手を克服するため、正しいフォームを体に覚えさせるために練習は必要です。

しかしシュートを成功させるために、違ったいろいろな要素も取り入れてみてはいかがでしょうか。

例えば自分の尊敬するバスケットボールプレーヤーを見つける。NBAの試合などを見て、フォームがきれいな選手や、目標とする選手を見つけ真似をしてみるのも上達に繋がります。

また自分のフォームと比較して、違うところを探すこともできますよね。

その他には体幹を鍛えたいのなら、チューブを使ったトレーニングをするなど、少し視点を変えた練習方法を取り入れてみてはいかがでしょうか。

バスケに使える練習アイテムは、探してみるといろいろなものがあります。たまには息抜きも兼ねてバスケ漫画を見てみるのもオススメです。やる気に繋がりますよ!