スーパーなどのレジ打ちの仕事を始めたばかりの人は、カゴ詰めの要領がイマイチわからないですよね。
先輩に教えてはもらうものの、カゴ詰めを少しでも早くするにはどのようにしたらいいのでしょうか?商品の取り扱い方で注意することは?
スーパーなどのレジ打ちの仕事の【カゴ詰め】のコツについて詳しく説明します。
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「最初に何を入れるか」。これがスーパーのレジのカゴ詰めのコツ!
スーパーのレジ打ちの仕事でコツが必要になるのは、カゴ詰めの作業ではないでしょうか。
お客様が綺麗にたくさんの商品をカゴに詰めてレジに持って来ると、焦ることがありませんか?
レジカゴの詰め方のコツは最初に何を入れるかです。
小さなものや軽いもの、形の崩れやすいものは向きません。
重たいもの、固いものなどが向いています。
例えば牛乳や瓶ものなどです。
他にはキャベツやじゃがいもなどの重たい野菜もはじめのうちに入れたほうが良いでしょう。
はじめの方に入れる商品は、カゴ詰めの土台となる部分です。
潰れる心配のないものを選びましょう。
パンや惣菜などの軽くて崩れやすいものは、最後に上へ乗せるようにするとクレームされることもないでしょう。
スーパーのレジのカゴ詰めは商品の取り扱い方にもコツが必要です
スーパーのレジでカゴ詰めのときには、商品の取り扱い方にもコツがあります。
商品の取り扱い方と言われて、すぐに思いつくのは「卵」ではないでしょうか。
卵は割れてしまうと商品になりません。
お客様自体もかなり神経質になる商品ですから、レジで取り扱うときには慎重に行いましょう。
持ち上げたりカゴに入れるときには、優しく丁寧に行うようにします。
また、下の方にしてしまうと上に乗せる商品によっては割れてしまうかもしれません。
そういったクレームを受けないためにも、卵は上の方にのせるのが無難です。
はじめの方でスキャンした場合には、カゴの横に避けておきましょう。
また、肉や魚、惣菜などを縦置きにするのも注意が必要です。
縦にするとピタリと隙間を埋めることが出る場合がありますよね。
そのため、縦にしている人も見かけます。
しかし、肉や魚、惣菜などの場合には、縦にすることで中の商品が下の方へ偏ってしまいます。
見た目も悪くなりますし、汁などが漏れてしまう可能性もあります。
クレームの要因にもなり得ますから、縦にはしないようにしましょう。
レジが混みあう時間帯のカゴ詰めのコツとは?
レジの仕事を始めると、混み合う時間帯があることがわかると思います。
レジが混み合うときのカゴ詰めのコツは、「商品の見極め」にあります。
スキャンした商品がカゴの下の方に入れても良いものか、上の方が向いているものかを瞬時に判断して、上に置いたほうが良いものは、カゴの外に仮置きすることです。
お客様が買いたい商品をカゴに入れる場合、レジでのカゴ詰めと同じように、重たいものは下に、軽いもの潰れやすいものは上に置いていることがほとんどです。
そのため、上のものから順にスキャンしてカゴ詰めしていては、重たい商品をスキャンした時に入れ替えなくてはいけなくなります。
一旦カゴに入れた商品をすべて出し、一番下に重いものから詰め直すという作業はかなりの時間ロスになります。
ですから、下の方に入れても問題ないものから先にカゴに詰めて、最後に避けておいた軽かったり潰れやすい商品をのせるという方法が良いでしょう。
また、カゴ詰めの上手なお客様はたくさんの商品を1つのカゴに入れてきますが、自分の実力では無理だと思った場合には、素直にカゴを増やすのが良いでしょう。
その際には、お客様への声掛けを忘れずに行うことで、お互いに嫌な思いすることなくお会計をすることができます。
レジのカゴ詰めで飲料はどうやって入れるのがベスト?
レジでカゴ詰めする時に、牛乳やパットボトルなどの飲料はどうやって詰めていますか?
牛乳もペットボトルも重さがあり、土台としては向いています。
形も土台向きですよね。
そのため、カゴの一番下に横に倒して入れる方がいます。
しかし、この方法はお客様によっては不満に思う方がいますので注意が必要です。
理由はお客様によってさまざまです。
自宅に帰って商品をしまう際に、一番下になっていると取りにくいという理由や、単純に立てて販売している商品を寝かせることに抵抗があるお客様もいます。
牛乳やペットボトルなどの飲料を、横置きしたい場合にはお客様に一言声をかけるのがおすすめです。
カゴの中の商品が少なくて、飲料と卵だけの場合などは注意が必要です。
飲料を立てていれることでカゴを持ち上げる時に倒れ、卵が割れてしまう可能性もあります。
そういった場合には横置きの方が安定しますから、お客様に一声かけてみましょう。
スーパーのレジで働くママがカゴ詰めで工夫していることとは?
スーパーのレジで実際に働いているママたちは、カゴ詰めの時にいろいろ工夫をしています。
もっとも気をつけているのは、入れる順番です。
先程までご紹介したように、重たいもの固いものなど土台に向いているものは下に、軽いもの潰れやすいものは上に乗せる方法です。
そのためには、どの商品がどこに向いているのかを判断できなくてはいけません。
働いているお店の商品を把握して、普段からイメージすると良いでしょう。
また、肉や魚、惣菜などの汁もれの可能性があるものは、ビニール袋に入れてからカゴに詰めるのがおすすめです。
漬物や豆腐なども入れたほうが良いでしょう。
お客様から入れてほしいと言われることもありますが、汁が垂れそうなものはすべてビニールに入れるのが無難です。
カゴに詰めるときには縦置きはせずに、横置きするようにしましょう。
冷凍食品などもビニール袋に入れてほしいというお客様がいます。
大抵の場合、お客様がカゴの上の方に入れるのは、軽いものやお客様がカゴの下には入れたくないものが置いてあります。
ですからそれらの商品は、レジでスキャンした後のカゴ詰めでも、上にのせる方が無難です。
かごの外に仮置きして、最後に詰めるようにしましょう。