結婚式のサブバッグは100均でも大丈夫?選ぶ際のポイント

結婚式に持っていくバッグ!おしゃれで可愛いものが販売されていますが、どれも小さくて荷物が入り切らないと思いませんか?

実は結婚式などのフォーマルな場では大きいバッグはNG!そのためフォーマル用のバッグは小さくて当たり前なのです。

そこで必要となるのがサブバッグ!しかしサブバッグにも注意点があります。100均などで購入をする際には、ポイントを踏まえて選ぶようにしましょう。

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結婚式のサブバッグの必要性

結婚式に持つバッグは小さなサイズです。普段使いのバッグとは違って、クラッチバッグや小さなショルダーバッグなど、コンパクトなサイズのバッグを用意してください。結婚式のようなフォーマルな服装に合わせて選んでください。

このようなフォーマルな場で使うバッグは小さなサイズが定番になっています。結婚式の披露宴やパーティーではテーブルについて食事をしますので、バッグは椅子の背もたれに置いておきます。大きなバッグだと足元に置くことになりますので、通路の妨げになったり隣の席の人の邪魔になってしまいます。コンパクトなサイズのバッグを持つのがマナーです。

結婚式に出席する場合でも、女性ならそれなり荷物が多くなってしまいます。ハンカチとティッシュ、お財布は必ず入れておきますし、携帯やスマホ、メイク道具などもバッグの中に入れておきたい物になります。その上、デジタルカメラまで持つとなると、小さなバッグには入り切らないでしょう。

パーティーバッグが小さすぎて使いにくいのなら、椅子の背もたれに置くことができるサイズのハンドバッグでも良いでしょう。あと少しの余裕が必要なら、パーティーに相応しいデザインで少し大きめのバッグでも大丈夫です。

荷物が多くてバッグ1つでは収まりきらない場合は、サブバッグを用意すると良いでしょう。カメラなど、小さなバッグには入らない持ち物があるときに便利です。

結婚式のサブバッグ!100均の紙袋はNG

結婚式で使うサブバッグは、100均でも購入できる。

100均にはいろいろな物がありますので、100均のものを結婚式のサブバッグとして使うこともできます。

普段の生活ではサブバッグとして便利な紙袋ですが、結婚式のサブバッグとして使うのは避けてください。

紙袋は折りたたんで小さなバッグの中に入れておき、必要なときにだけ広げて使うことができるのでとても便利です。色や柄もいろいろありますので。上手に選ぶと結婚式やパーティーで使うこともできそうですよね。ですが、紙袋は結婚式のサブバッグとしては相応しくありません。結婚式のようなフォーマルな場面ではバッグなどの素材にもマナーがあります。簡易的な紙袋はフォーマルな服装にも合いませんよね。

素敵な柄の紙袋や真っ黒で柄のない無難な紙袋であっても紙でできたバッグであることには違いありません。また、高級ブランドのロゴが入っていても、所詮紙袋です。
紙袋は結婚式のサブバッグとして使うことはできませんので、気をつけてください。

結婚式に持つ紙袋以外のNGな100均のサブバッグ

結婚式で使うサブバッグは、紙袋だけ避ければ、100均にあるどんなバッグでも良いというわけではありません。

結婚式のようなフォーマルな場で使うサブバッグはその素材にも気をつけてください。

買い物用のバッグも折りたたむことができるので便利ですが、ビニールやナイロン製であることが多いので、結婚式のサブバッグとして使うことはできません。ビニールやナイロンでできたバッグではカジュアルすぎてしまいます。買い物用に使うような布製のバッグも良くないでしょう。黒などの無地であったり、光沢があってキレイなデザインでも、ビニールやナイロン、コットンのバッグは素材がフォーマルに相応しくないので持たないようにしてください。

100均にもファーがついたバッグや革製のバッグもあります。ファーや革など動物が素材になっている物は殺生のイメージがあり、結婚式で使うのは良くないとされています。高級感がありフォーマルドレスともぴったりのデザインであっても、これらの素材もまた選ばないように気をつけてください。

結婚式のサブバッグを100均で選ぶ際のポイント

紙袋やビニール製のバッグ、ファーがついていたり革でできたバッグを避けると、100均でも結婚式に相応しいサブバッグを購入することができます。

結婚式で使う100均のサブバッグを選ぶときのポイント

素材はサテンやレースといった高級感の感じられる布製を選んでください。布の上からレースがあしらわれたものも素敵です。光沢のある生地だと華やかさがあり、フォーマルな服装にもよく合います。

シンプルなデザインがおすすめですが、レースやフリルがついていると高級感や華やかさがあります。パールの装飾がついているデザインもフォーマルにぴったりです。

色は黒や紺、ベージュといった大人しめの色が無難でどんな服装にも合わせやすくなります。シルバーやゴールド、淡い色のパステルカラーだと明るい印象があり、パーティーらしい華やかさがあります。派手な色や奇抜な柄など個性的なデザインのものは避けるようにしてください。

サブバッグは大きい方がたくさん荷物を入れられて便利ですが、結婚式という場で使うことを考えて、大きくてもA4サイズまでにしておきましょう。小さいサイズでもマチがあるとたくさんの物を入れることができます。
サブバッグもパーティーバッグと同様に、結婚式で着る服装に合わせて選ぶようにしましょう。

結婚式でのサブバッグの置き場所

結婚式場ではテーブルにはお料理が並びますので、バッグはテーブルの上には置かず、椅子の背もたれに置いておきます。結婚式会場に持ち込むバッグは小さいパーティーバッグひとつだけにしておきましょう。バッグが複数あって荷物が多いと足元に置くことになります。テーブルの間を新郎新婦が通る演出もありますので、荷物が邪魔にならないような配慮も必要です。テーブルにひっかけて使うかばんフックもありますが、隣の席の人の邪魔になってしまいます。
披露宴会場には小さなパーティーバッグだけを持ち込み、サブバッグは式場のクロークに預けるようにしてください。式場にはアウターや傘といった荷物を預けることができる便利なクロークがあります。クロークがない場合はコインロッカーなどを利用して、披露宴会場の中にたくさんの荷物を持ちこないようにしましょう。
結婚式の荷物が多くてパーティーバッグに入り切らない場合は、バッグを大きくするのではなくサブバッグを用意してください。サブバッグは素材やデザインに気をつけると100均でも用意することができます。結婚式の服装に合わせて、上手に選んでくださいね。