【洋食のマナー】魚料理をきれいに食べるコツとテーブルマナー

普段は箸を使う日本人にとって、洋食のテーブルマナーはちょっと苦手という方が多いのではないでしょうか。
洋食のフルコースなどになると、魚や肉料理も、フォークを使い食べなければいけません。
そこで、洋食で魚料理を食べる時の、上手な食べ方のマナーをご紹介します。魚料理には骨がありますが、手順を覚えておけばきれいに食べることができます。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

スキーのターンの種類と特徴。滑り方のコツや練習方法も紹介

颯爽とスキーを滑る姿は、男性も女性も格好いいと思いますね。スキーの初心者は基本の滑り方「ボー...

明日ある面接に緊張している人へ。緊張をほぐす方法を紹介します

明日の面接では緊張しすぎて上手くしゃべることができないのでは・・失敗してしまったらどうしよう・・と不...

バスケのコツを徹底解説!ディフェンスは攻めることも大切です

部活でバスケをしている人の中には、ディフェンスが上達しないことが悩みだという人もいるでしょう。...

バスケシュートの飛距離を伸ばす方法とは?コツやポイントを紹介

バスケのシュート飛距離がなかなか伸びない…。そんなときにはフォームを見直す機会かもしれません。...

テニスの練習メニューを紹介。少人数でも出来る様々な練習方法

テニスの練習がしたいと思っても、人数が少ない場合はどんな練習をすると良いのでしょう。ここでは少人...

ホテルのベッドの使い方とは?部屋を出るときのマナー

ホテルのベッドは寝にくくて眠りが浅いのが悩みという方はもしかしたら、そのベットの使い方間違っているか...

結婚で転職する男性へ成功させるための大切なポイントを紹介

結婚を機に転職を考える男性は少なくありません。例えば、収入面や会社の将来性など自分一人なら問題なかっ...

お祝いの封筒にのりづけは必要か?ご祝儀袋のマナーをご紹介

お祝いの封筒、ご祝儀袋にお金を入れたら、のりづけをするべきなのか?迷ったことありませんか?ご...

卓球初心者の練習方法!素振り・壁打ち・球を打つ練習で卓球上達

卓球を始めたばかりの初心者の人の中には、どのような練習方法で練習を行えば上達するのか知りたい人もいる...

ハンドメイド販売で収入があったときの届出について

ハンドメイドの販売をして収入がある場合は確定申告や届出が必要となります。たいした金額ではないから…と...

No Image

袱紗の慶弔両用タイプの使い方。包み方から渡し方までご紹介

袱紗(ふくさ)には慶弔両用タイプがありますが、それぞれ使い方にはマナーがあります。包み方から渡し...

バレーボールのフローターサーブの練習方法と上達のコツ

バレーボールの試合はまずサーブから始まります。そのサーブがなかなか上手く入らないと悩んでいる方は多い...

パイロットの訓練は厳しい!その厳しさは機長になっても続く

制服姿がカッコいい、男性だけでなく女性も憧れる職業の一つパイロットですが、その訓練はやはり厳しいもの...

結婚式に参列する時に持っていく女子のための持ち物リスト

結婚式に招待されて参列する時には、どのような持ち物が必要なのでしょうか?結婚式に行く時には、フォ...

結婚式で荷物を預けるクロークの活用法とサブバッグの選び方

遠方での結婚式の場合には、荷物が多くなることもあります。結婚式の会場にたくさんの荷物を持って行く時に...

スポンサーリンク

洋食で魚料理を上手に食べるためのマナー

20代半ばになると出席する結婚式や、友人彼氏とお洒落な洋食レストランに行く機会も増えてきますね。
食事をする時、主に箸を使う私達はフォークやナイフを使った食べ方に慣れていません。いざと言う時に恥ずかしい思いをしないためにも、ここで洋食の食べ方のマナーを覚えておきましょう。

洋食の魚料理の上手な食べ方とマナー

魚の皮

洋食の魚の皮は基本的に食べられます。
しかし皮が苦手だったり厚くて食べれないな場合には最初にフォークとナイフを使って剥がします。

添え付けの野菜

魚と一緒に食べても、野菜のみで食べてもOK。
好みに合わせて食べましょう。

ソースにつけながら食べる

ソースがある場合は、口に入れる前にソースを少しずつつけて食べます。
食べ終わりの皿がソースで汚くならないように食べ進めていくのが洋食のマナーのポイントでもあります。

魚を裏返さない

魚の食べ方をいまいちわかっていない人は魚を裏返して、自分なりに食べやすいように食べてしまうこともあるでしょう。
洋食では魚は裏返さないのがマナーです。
お皿に盛り付けられているまま、左端から食べましょう。

慣れない洋食のマナーを意識して食事をするのは大変疲れますよね。
しかし、若いうちに洋食の魚の食べ方を覚えておくと便利ですよ。
年齢と共に洋食のマナーが身についてきます。
そうすると、洋食をもっと堪能することができるでしょう。

魚などの温かい料理は冷めないうちに食べるのが洋食のマナー

洋食はコースででてくることが多いです。
コース料理を食べ慣れない私達は、どんな食べ方が正解かわからず周りを見て見よう見まねで食べていたりしませんか。

私もそんな時がありました。
失礼ない食べ方をしなければという思いで、せっかくの料理も堪能できなかった記憶が何度かあります。

まず、コース料理の印象はどんなものをお持ちですか。
私は「量が少ない」「美味しいからもっと食べたい」です。

量が少ないと感じてもそれがどうしてなのか理由を考える人は少ないでしょう。
しかし、それはコースならではの配慮が隠されています。

なぜなら、温かいものは温かいうちに食べきる、冷たいものは冷たいうちに食べきる、というコースを提供する店側のサービスの意味が込められています。

出された料理に品質が落ちないうちに食べきる、これがそのサービスの正解です。

つい、話に夢中になって食べるのが遅くなってしまうことがあるでしょうが、お店側もタイミングを見計らって一品一品料理を用意しています。
お話しながらでも食べ進めてあげるとお店側もスムーズに料理を提供することができます。

とっておきの日に食べることが多い洋食です。
食べ方のマナーを覚えて安心してその場と料理を楽しめるようになりましょう。

洋食の魚料理に使うフィッシュスプーンの正しい使い方

洋食には魚も多くでてきます。
魚の種類によって見が崩れやすいものがあります。
そんな魚を食べるためのスプーンが用意されています。
そのスプーンで食べやすい大きさ(一口サイズ)に切って食べましょう。
スプーンですくいづらい時は左手にフォークを持ってすくう時に添えると食べやすくなり、またよりスマートな食べ方になります。

食事中にフィッシュスプーンなどカトラリー(スプーン、フォーク、ナイフ)を落としてしまった場合には、その音で店員さんが気づいてくれます。
店員さんが対応してくれるまでそのまま待ちましょう。

洋食では自分で拾うことはマナー違反です。
なぜなら、「他人の足元を除く」とみなされてしまうそうです。

スプーンなどの扱い方にはこんなマナーがあるとは知らない方も多いでしょう。
洋食のコースではくれぐれも気をつけてくださいね。

女性が気を付けたい口元のマナー

洋食を食べる時の女性のマナー

お洒落な場所で洋食のコースを食べるということもあり、服装やお化粧にいつもより気を使う女性も多いでしょう。
しかし、洋食を食べるマナーには女性の口紅にも要注意しなけれないけません。

グラスやカトラリーに口紅がべっとりとついてしまうのはあまり良くありません。
食事前にトイレで口紅を軽く落として置くと良いでしょう。

もし、口紅がついてしまったらさりげなく親指で拭くとよいでしょう。

食事中に口が汚れたら、子供のように舌で舐めるのは絶対に避けてくださいね。

膝に置くナプキンで口を拭きます。
ナプキンを元に戻す時は汚れが見えないようにしてください。

日々無意識にやっていることは、どんなに気をつけていてもでてしまうことがあります。洋食に限らず食べ方のマナーは和食でも共通する部分が多いです。
普段から食事のマナーを意識することが大切です。

フォークとナイフの置き方もスマートに

洋食を食べ終えたらフォークやナイフをどうしてますか。

私達は普段食事を食べ終えたら箸をお皿などの上に揃えて置くのが普通ですよね。
洋食でも同じくフォークやナイフを揃えて置くことが食べ終わったという合図になります。
洋食では食べ始める時、両端にフォークやナイフが並べられてますが、食べ終わりは右側に揃えて置くことを覚えておきましょう。

また、食事中のフォークとナイフの置き場所に困ってしまうこともあるででしょう。
そんな時はフォークやナイフを皿の上にハの字に自然に置いておくと食事中という合図になります。

私も友達の結婚式の会場で洋食コースを食べることがあります。
使い慣れないフォークやナイフ、お洒落な料理にあたふた周りを気にしながら食べてしまうことが何度もありました。
美味しいはずの料理も、マナーが正しいのか気になって堪能しきれないこともよくありましたよ。

普段食べられない料理をもっと堪能したい、という思いからネットで洋食のマナーを調べ、また結婚式に行く回数が多くなるに連れて、少しずつ知識をつけることができました。

あなたの年齢ではこれから結婚式に招待されることも多くなるでしょう。
今のうちに洋食のマナーの知識をつけることでいざという時困ることがありませんね。
結婚式の会場だけではなく、彼氏のフレンチコースの急なお誘いにも恥ずかしい思いをすることがありませんね。

楽しく洋食を堪能できるよう洋食のマナーを覚えておくことをオススメします。