サッカー【パスの蹴り方】基本や注意点と正確なパスのコツ

サッカーのパスの蹴り方にはコツがあります。サッカーは味方にパスをつないでゲームを作っていくことでゴール前にボールを運ぶことができるので、より正確なパスが試合では求められます。ですから、サッカーがうまくなりたい人は、パスの精度を磨くことやパスの基本の蹴り方を見直してみてはいかがでしょうか。

そこで、サッカーにおける正確なパスの蹴り方について、正確に蹴るためのポイントや基本の蹴り方、パスの精度を落とさないための蹴り方の注意点やパスをするコツなどお伝えしていきましょう。

これを参考に練習を繰り返せば、きっとパスの精度も上がってより早くて確実なパスを出せるようになるでしょう。ぜひ試してみてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

予約の電話が緊張する人は多い。緊張しない電話のかけ方のコツ

メールなどで予約が出来ることが増え、電話をする機会は減ったかもしれませんね。ですが用事によっては...

結婚式を断る時の上手な断り方と理由の伝え方【大人のマナー】

知人からの結婚式の招待状が来ると嬉しい気持ちになりますが、やむを得ず欠席をしなければいけない時には、...

剣道の試合のルールを解説!初心者でもわかりやすくルール紹介

剣道の試合を見に行く時、試合のルールがわからなければ心から試合を楽しめないものです。一体どんなルール...

職場に配るお菓子はいらない?迷惑に思う心理とお菓子外しとは

長期休暇のあとなど、職場でお土産のお菓子を配る人もいますよね。この習慣を「いらない」と感じている人が...

スキーの面倒なワックスがけにはスプレー!その使い方を解説

スキーを滑りやすくするためにはワックスが必要だということはわかってはいても、ワックスがけは面倒なもの...

有名人のサインのもらい方は?サインをもらう時はマナーが大切

有名人に出会えるチャンスはそう多くはありません。せっかく有名人に会えたのだからサインが欲しい!と...

消えるボールペンは履歴書で使用可能?特徴とデメリット

消えるボールペンは間違った場所を消すことができて便利ですよね。しかしその特徴があることから正式な書類...

バスケ【試合のコツ】活躍するために今からあなたができること

バスケの試合のコツというと、シュートやドリブルを上達するための練習が浮かんでいませんか?では、ま...

スキー初心者向けのエッジの研ぎ方や頻度について解説します

スキー初心者であっても、エッジを研ぐことによって滑りは変わると言われていますが、研ぎ方がわからない人...

香典を送る場合の宛名は喪主になります。送り方や手紙の書き方

知り合いの訃報を聞いたけれども、仕事や遠方などの理由でどうしても葬儀に参列出来ない場合もあります。...

小銭貯金の入れ物は身近な物でOK!おすすめの入れ物と選び方

小銭貯金をするには貯金箱がなければ…と思っていませんか?そんなことはありません!入れ物はなんでも...

品出しのバイトとは?女性も活躍している品出しについて

品出しのバイトは女性にはきついのでしょうか?確かに、スーパーの品出しなら牛乳や油など重たいものを上げ...

バスケのコツ。女子バスケが上手くなるコツと練習方法と大切な事

バスケットボールは重いと感じる女子も多いでしょう。ですがボールをドリブルしたり味方にパスを出した...

【洋食のマナー】魚料理をきれいに食べるコツとテーブルマナー

普段は箸を使う日本人にとって、洋食のテーブルマナーはちょっと苦手という方が多いのではないでしょうか。...

剣道の試合の流れを解説!礼に始まり礼に終わる剣道について

はじめて剣道の試合に出場する人は、どのように試合が進むのか、一連の流れについて知りたくなることだと思...

スポンサーリンク

サッカーにおける正確なパスの蹴り方とは

正確なパスを出すには、インサイドキックができなくてはいけません。

まずはボールを当てる場所を確認しましょう。インサイドの場所は足の内側側面の中心部分となります。ボールを当てる場所も大切ですが、軸足の位置も重要です。この軸足はボールに近すぎても遠すぎてもいけません。

ボールの真横に軸足がくるように置きましょう。力を上手く伝えることができるポイントとしては、軸足と蹴る足が90度になること、姿勢を崩さないことになります。

慣れるまでは、ボールを見ながら行いますがそのときも前のめりにならないように気をつけましょう。

インサイドキックは蹴るというよりも当てるという感覚のほうが近い

当たる位置が上にくると痛いので、ずれていることがわかると思います。まずは、狙った方向に出せるように練習をしパスを出したい方向に出せるようになったらスピードを意識しながら行いましょう。

サッカーでインサイド・キックパスの基本の蹴り方

基本的なインサイドの当てる位置は足の内側側面の中央ですが、パスを遠いところに出す時、近いときに出すときには当てる場所が変わってきます。

まずは、中央部分がパスを出しやすく、受けやすい部分となるのでその場所を覚え正確に出せるように練習をする必要があります。

インサイド・キックで遠くにパスをだすとき

中心よりもくるぶし側に当てます。逆に、柔らかいパスや近い距離に出すときにはつま先部分よりに当ててください。

この蹴り分けができることによって、パスの幅が大きく変わります。

なぜ、中央部分のインサイド・キックパスは正確にパスを出しやすいのでしょうか?それはボールに当たる面積が広いため力が上手く伝わるのです。当てているのは足の一部ですが、軸足や踏み込む力を伝えることでぶれないパスが出せるようになります。

サッカーのパスの精度を落とさないための蹴り方の注意点

パスの精度を上げるには、体と軸足がパスを出す方向に向いている必要があります。また、ボールの中心に当てることを忘れないようにしましょう。

パスを受ける、出す時は足首を固定させます

軸足の位置は、ボールの真横と言いましたが少し前のほうが力が入る、後ろのほうが蹴りやすいなどがあれば微調整してください。

遠くへパスを出すときには、振りもそれだけ大きくなります。振りが大きいと次の行動に遅れが出てしまうので、正確なパスを意識しながらできるだけ小さいモーションでパスを出せるように心がけましょう。

パスを出す時には、出す相手の足元だけではなく周りを見て出せるように広い視野を持つことも大切です。

正確なパスをするコツはタイミングも大切

パスを出す時は、どのコースが一番いいのか難しいですよね。止まってパス練習をしているときには、コースも強さもちょうどよくできるのに試合になるとできないのはナゼでしょうか?

試合では、相手の邪魔はもちろん動いている味方にパスを出します。どこにパスを出せばベストなパスなのかはあなた自身がよく知っているのではないでしょうか?

仲間からパスを受けたときに、届かない場所にパスをもらったことはありませんか?敵が来ているのにパスが来たり、準備ができていないのにパスが来ることもあるでしょう。

自分が受けにくいパスが、味方も受けにくいパスとなる

受けやすいものが良いパスとなります。

そんなことを考えていたら、すぐに相手に取られてしまうのでは?と思うのであればすぐに決断する練習をしてください。モタモタしている暇はないのです。どんなにパスの精度が高くても敵に囲まれている相手に出したのであればそれはチャンスではなくピンチとなってしまいます。

前に向かって走っている相手に合わせて、パスを出すときは足元よりも前に出してあげましょう。

パスは走るだけでなく言葉でも伝えましょう

パスを出した後、あなたはどのような動きをしていますか?味方に渡したから自分の仕事を終えたと思ってはいませんか。パスを味方に繋いだ後は、その次の動きの準備や仲間のフォローに回りましょう。

パスを受ける準備は、無意識のうちにできることが多いのですがパスを出した後は気が緩みやすいので気をつけなくてはいけません。

パスを出すときにも、どのコースで出せば通りやすいかやどのくらいの強さであれば仲間が取りやすく、相手に取りにくいものになるかなどを考えていると思います。しかし、パスを出した後はなかなかどのような動きをしたらいいのか迷ってしまいがちです。

パスを出した後こそ、声を出し状況を仲間に伝え、自分ができる最善を尽くす動きを考える必要があるのです。声だけでなく、目線や腕の動きなども十分に活用しましょう。

成長に従ってボールを持っているときの動きはもちろんのこと、ボールに触っていないときに何をするかが問われてきます。