スキーのエッジについたサビを自分で取る方法をご紹介します

仲間たちとの楽しいスキー。しかし、滑った後そのまま放置してしまっているとエッジにサビがついてしまうこともあります。

そして、サビに気がつくのはスキーに行く直前。サビがついたままでは板も滑りません。
今回はそんなエッジについたサビを自分で取る方法をご紹介します。時間がかかるかもしれませんが、まずは応急処置としてやってみましょう。

また、滑り終わった後やシーズン終了後のメンテナンス方法についてもご紹介します。サビがつかないように自分で気をつけるようにしましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

腕が細い原因を理解して、正しい方法で筋トレをしましょう

男なのに腕が細いと、なんとか鍛えて腕を太くしたいと考えるのではないでしょうか。しかし、ただな...

スノーボードの初心者はスタンスをどう決める?コツやポイント

スノーボードの初心者はスタンスをどう決めたらいいのでしょうか?自分の利き足がどちらかを知る方法とは?...

岩盤浴でスマホが大丈夫でも注意したい事とルールやマナー

しっかり汗を流したい・体も心もリフレッシュしたいと岩盤浴は女性にも男性にも人気があります。ス...

バスケのコツ!シュートの成功率を上げたいなら指先を意識しよう

バスケの技術の中でも重要なシュート。コツを身に付けて成功率を上げたい!そんなあなたに耳寄りな情報が「...

明日ある面接に緊張している人へ。緊張をほぐす方法を紹介します

明日の面接では緊張しすぎて上手くしゃべることができないのでは・・失敗してしまったらどうしよう・・と不...

サッカーのパスにはどのような種類がある?パスの特徴の話

サッカーのパスにはどのような種類があるのでしょうか?繋がるパスを出すためには、その場面に合わせたもの...

結婚式に履く靴の素材にスエードはOK?結婚式の靴マナーを解説

結婚式にゲストとして出席するときに考えるのが、洋服や靴などのマナーについてです。結婚式でマナー違...

法事の香典で新札はOK?香典を包む時の常識とマナーを解説!

法事に参列する時は色々なマナーが気になるものです。相手に失礼にならないようにするためには、予めしっか...

【洋食マナー】ライスを食べる時のフォークの使い方と食べ方

洋食でのマナーで悩むのが「ライスの食べ方」ではないでしょうか。洋食ではフォークとナイフと使って食...

教会での結婚式にご祝儀は必要?相場と教会式での御祝儀について

教会に行われる結婚式に招待された時、ご祝儀はどうしたらいいのか悩むこともありますよね。今までに一般的...

スノボ始める初心者に必要なセットは何があるの?

今年の冬に初めてスノボに挑戦する初心者なら、まず始めることは道具などの準備です。スポーツ用品店で...

結婚式の断り方は仕事でもいい?欠席の理由や伝え方について

結婚式の断り方にマナーはあるのでしょうか?仕事を理由に結婚式を欠席するときの使え方について紹介します...

本出版のお祝いは何がベスト?本当に喜ばれるお祝いとは

知人や友達、恩師が本を出版したらお祝いは、どの様にしたら良いのでしょうか。なかなかあることではないの...

退職願は必要?退職届の書き方と気になる有給消化について

退職願や退職届は、なかなか書く機会がないものですよね。書き方についても、わからないことがいっぱいです...

卓球のラリーが続かないワケと、ボールに慣れる練習方法を紹介

卓球を始めたばかりの頃はなかなかラリーが続かないということがよくあります。同じように打ち返し...

スポンサーリンク

スキーのエッジについた軽度のサビを自分で取る方法について

スキーのエッジがサビていることに気がついたら、早急に対処しましょう。

軽度のサビであれば、自分で取ることができます。
サビの状態を確認し、すぐに取り除くことができそうな程度のものであれば、まずは自分で対処してみましょう。

【用意するもの】

  • スキー専用のシャープナー

【サビ取りの方法】

  1. シャープナーをエッジにぴったりと当てます。
  2. 板にしっかり押し付けながら、上から下に向かって削ります。

はじめから強く削りすぎると、うまくやすりを掛けられないので、軽い力から徐々に調整して、ちょうどいい力加減を見つけてください。

また、サビ取りの消しゴムを使用する方法もあります。
砂消しのように、サビの部分を擦って落とす方法なので、誰でも簡単に扱うことができますよ。

エッジは擦りすぎると丸くなってしまいます。
エッジが丸くなってしまうと、スキーの滑りに影響が出ますので、掛けすぎには注意しましょう。

スキーのエッジにサビがついたまま滑った場合の影響について

スキーのエッジにサビがついてしまったときには、できれば事前に落としてからゲレンデに向かうことが望ましいですが、軽度のサビの場合は、そのまま滑っても大きな問題はありません。
表面についたサビは、スキーを滑っている最中に雪面と接することで取れます。
サビが取れれば、危険はないので、安心して滑って大丈夫です。

小さいサビであれば滑っている間に落ちてしまいますが、大きなサビや、頑固なサビはそうはいきません。
サビが1cm以上の幅になると、滑っている最中にエッジがひっかかり、ぐらつきや転倒の原因になることがあります。
サビの状態がひどい時には、そのまま滑ってしまうことがないよう、気をつけましょう。

スキーのエッジについたサビがひどい場合は、プロに依頼しましょう

スキーについたサビは、そのままの状態で放置していると、どんどん進行して取り返しのつかないことになりかねません。
そのため、気がついたらすぐに対応することが大切。自分で対処出来る軽度のサビは、シャープナーで削り、それ以外のサビは、プロの業者にお願いしましょう。

スキーのサビ取りを依頼するときには、チューンナップに出します。
お店によって、値段設定やコースはまちまちですが、自分でメンテナンスする何倍も、きれいになって戻ってきます。

たいていのチューンナップは、3,000円台で対応してくれます。
ネットで、気に入るところを探してみてください。

サビ取りは、サンディングというコースで行ってくれます。
サビ取りをしたあとに、ワックスを掛けてくれるところが多いので、お得感もあります。
サビが進行すると、取り除くのもだんだん困難になります。
大切なスキーを長く使うためにも、プロの力を借りて、しっかりメンテナンスしてもらいましょう。

スキーのエッジがサビないように滑走後にやっておくべきこと

エッジのサビは、スキー板に水分が残ったまま保管してしまうことが原因になります。

スキーを滑り終わったら、しっかり水分を拭き取っておくことで、サビの予防ができますよ。
スキー板は、柔らかいタオルを使って雪を払い落とし、丁寧に水分を拭き取ります。
タオルがない場合には、スキーを振って落とすだけでも違います。
ビンディングに溜まった雪や水分は、取りにくいですがしっかりと拭き取りましょう。

スキー板のチェックも必ずします。
サビが発生している場合には、早期発見が大切。板全体をしっかり目視で確認しましょう。スキー板にできた小さな傷も、サビの原因になることがあります。傷は、スキーの滑走に影響がでることもあるので、大きな傷を見つけた時には、ショップにメンテナンスをお願いしましょう。

エッジには、サビ止めを塗布しておくとよいでしょう。

帰宅後に、簡単なメンテナンスをしておくだけで、サビは予防することが出来ます。
疲れて帰ってきたあとのメンテナンスは、面倒に感じてしまいますが、サビが出来て余計な出費をするよりは、代償は少なくて済みますね。

ぜひ、正しいお手入れで、スキー板を大切に使ってください。

スキーシーズンが終わったら、必ずメンテナンスしましょう

スキーのシーズンが終わったら、スキー板は必ずメンテナンスをするようにしましょう。使い終わったまま、物置に入れておいては、砂や油などの汚れでスキー板が傷んでしまいます。
ここでは、初心者でも簡単にできる、シーズンオフに行うスキー板のメンテナンス方法について説明します。
ぜひ参考にしてくださいね。

【シーズンオフのメンテナンス方法】

  1. ビンディングをはずします。太めのゴムで固定しておくと良いでしょう。
  2. 水道水をソール全体に掛けて、汚れを落とします。
  3. キッチンペーパーやタオルで水分をきれいに拭き取ります。
  4. リムーバーを塗布し、キッチンペーパーで汚れを落とすようにして拭き取ります。
  5. スクレイパーやブラシを使って、古いワックスを削り落とします。
  6. ワックスを塗ります。
  7. エッジにサビ止めを塗ります。

これで、メンテナンスは完了です。
あとは、来年のシーズン始めまで、大切に保管してください。

ワックスは、自分で塗るときには簡易ワックスが扱いやすくて簡単ですが、ワックスの持ちが良くないため、本来であればホットワックスを塗るのがおすすめです。
ホットワックスには、専用の用具が必要になるため、初心者で持っている人は少ないです。

3番までの工程を自分で行い、後はプロにお任せするというのも良い方法です。
スポーツ用品店など、近場で取り扱ってくれるところがある場合には、しっかりとホットワックスを掛けてもらった方が、来シーズンを気持ちよく迎えることが出来ますね。