スノボウェアの下に着る洋服選び【レディース編】

初めてスノボに行くという場合には、ウェアの下に何を着れば良いのか悩む方が多いようです。
気温が低くて寒いので、寒さ対策をするあまりに厚着をしてしまうと動きにくくなりそうですし、動きやすさを取ると寒くなりそうですし…。
特に女性の場合には服装も悩みますよね。

そこで、レディース向け、スノボウェアの下に着る洋服選びの基本をご紹介します。
汗をかいても風邪をひかないように、上手に調整しましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

野球の練習メニュー・守備が上達する練習法と練習メニューを紹介

野球の守備がうまくなる練習メニューについて知りたい・練習するときはどんなことを意識して練習をすればい...

一人暮らしの引っ越しの挨拶はするべき?大家さんへの挨拶について

これから一人暮らしをする人の中には、大家さんに引っ越しの挨拶をするべきかどうか悩んでいる人もいるので...

卓球の初心者が試合するときにはパニックにならないことが大切

卓球の初心者が試合でよくしてしまうミス、それは慌ててしまうことです。練習のようにできない、相手の強さ...

結婚式なのにふくさがないのはNG?ふくさのマナーと代用品

結婚式に出席するときは、ふくさにご祝儀を包んで持参します。ですが、ふくさを用意しておらず、手元にふく...

教会での結婚式にご祝儀は必要?相場と教会式での御祝儀について

教会に行われる結婚式に招待された時、ご祝儀はどうしたらいいのか悩むこともありますよね。今までに一般的...

香典を送る場合の宛名は喪主になります。送り方や手紙の書き方

知り合いの訃報を聞いたけれども、仕事や遠方などの理由でどうしても葬儀に参列出来ない場合もあります。...

ダブルス卓球の動き方とは?ミスを人のせいにしない事が大切

ダブルス卓球の動き方はシングルスとどう違うのでしょうか?ダブルスの上達に欠かせないのは、個人の能力に...

帽子着用時のマナー・男性と女性で違う帽子を被るときのマナー

オシャレのアイテムとして普段から帽子を着用する機会が多いという人もいますよね。帽子が好きでいつも着用...

結婚式のサブバッグのマナー!持ち込みできるバッグの選び方

結婚式へ持っていくパーティーバッグは小さいものが多く、実際に荷物を入れても全然収まりきらないというこ...

ジムに必要な持ち物。女性のジム通いに持っていくべき物リスト

体型の変化が気になり、ジムに通う女性も多いですよね。しかし、初めてジムを利用する時には、どんな物を持...

友人への出産祝いに贈るお金の相場とお祝いのマナーを解説

友人が赤ちゃんを出産した時、出産祝いを贈ろうと考えますよね。ここで気になるのが、出産祝のお金の相場で...

年賀状のコメントなしは失礼になるのかどうか【年賀状のマナー】

毎年の年賀状はいつも年末ギリギリになって準備を始めるという方も多いと思います。そこで気になるのが...

野球のバットのグリップ交換の手順や注意点について徹底解説

野球のバットについているグリップテープ。そのグリップ交換を自分でやってみようと思っても、巻き方がよく...

電車の車掌や運転手の仕事内容・車掌と運転手になる方法を解説

電車の車掌や運転手の仕事に憧れている人もいますよね。将来は電車に関わる仕事をしたいと考えている人もい...

特別な人に高級な日用品をプレゼントしたい

会社の上司や配偶者の親など、自分にとって特別な人に何かプレゼントを贈るなら、出来れば、印象に残って喜...

スポンサーリンク

スノボウェアの下は防寒優先か動きやすさ優先か

雪山デビューを控えた人が悩みがちなのが、スノボウェアの下には何を着たら良いのかという点ですよね。せっかくオシャレなスノボウェアを着ていっても、ウェアの下に着る服の選択を間違えると、楽しく快適に過ごすどころか、反対に残念な思い出になってしまう可能性も。

ウェア下の服装選びについては、何を重要視するかを明確にする必要がある

冬の雪山で長時間過ごすわけですから、ある程度の防寒が必要になるのは言うまでもありませんが、必要以上に厚着をしてしまうと、当然身動きがしづらくなってしまいます。

それどころか厚着することで、最初は寒くても体を動かしているうちにたくさん汗をかきます。汗をかいたとしても途中で脱ぐこともできずに、それが冷えることで反対に風邪をひいてしまう恐れも出てきます。

これを防ぐためには、なるべく厚着はせずにウェアの下は薄着を心がけ、動きやすさを優先させると良いでしょう。

レディースの場合スノボのウェアの下はどんな服が良いのか

スノボウェアの下に着る服としては、ファーストレイヤーとセカンドレイヤーの2つに分けて考える必要があります。

ファーストレイヤーとは、素肌に直接触れる肌着のことを指します。レディース向けのインナーの場合は、汗をかいた時のことを考えて、吸湿性や速乾性のある生地を選びましょう。

一方、セカンドレイヤーとは、ファーストレイヤーの上に着る服を指します。ファーストレイヤーで吸収した汗を上手に外へ逃がせるだけでなく、ある程度は保温性のあるタイプがオススメです。

ただし、その日の気温や天候によってもセカンドレイヤーで体温調節をする必要があります。汗をかきすぎて不快になったり、風邪をひかないためにも、ウェアの下に着るもので上手に調節しましょう。

スノボ中に一番寒く感じるのは、リフトに乗っている時

それ以外の滑っている時間帯は、よほど薄着でない限り、一度動き出してしまえばウェアの下が薄着でも、寒さを感じることはほとんどないでしょう。

汗をたくさんかくなら汗取りタオルが便利

子供の時に、背中に汗取り用のタオルを入れていた覚えのある人もいるのではないでしょうか?

汗取りタオルとは、とくに汗をかきやすい子供用のタオルで、汗をかいたあとに冷えて風邪をひかないようにするためのグッズです。昔は肌着と背中の間にタオルやハンカチを入れて、汗をかいたら首の後ろから引っぱって取り出していましたが、今では子供用だけでなく、スポーツをする時などに大人が使用するために、汗取り専用のタオルが販売されています。

長めのタオルの真ん中当たりに大きな穴が空いており、そこから頭を入れてすっぽりと被ることができるようになっています。

スノボの途中で汗をかいたとしても、スキー場では建物内に戻っていちいち着替えるのは大変です。その点、この汗取りタオルなら、汗をかいたらトイレなどで首からタオルを抜き取るだけで、着替えたのと同じように快適に過ごすことができるようになります。

汗取りタオルの作り自体は簡単なものなので、市販の物を購入する以外にも、型紙を使って自分で作ることも可能です。

レディースのスノボウェアの下の一般的な組み合わせ

スノボウェアの下に着るものといえば、上半身だけでなく下半身はどんなものを履く人が多いのでしょうか?

上半身と同様に、こちらもファーストレイヤーとセカンドレイヤーの重ね着がオススメです。一般的な組み合わせとしては、ファーストレイヤーとしてタイツやレギンス+厚手の靴下(スキーソックスなど)を着用し、その上からセカンドレイヤーとして、スウェットパンツなどを穿く人が多いようです。

タイツやレギンスは、もちろん防寒を目的として着用するのですが、あまりに厚手すぎると汗をかきすぎて不快になってしまうため、上半身と同様に吸湿性や速乾性のあるタイプが良いでしょう。とくに足元が冷えやすい人は、靴ずれ防止も兼ねて、しっかりと厚手の靴下を履きましょう。

その上に重ねるスウェットパンツは動きやすいように、伸縮性のあるタイプを選びましょう。重ね着することを考えると、あまりにダブダブしたシルエットのものは避け、足に沿う程度の適度にゆとりのあるものが穿きやすいです。

レディースのインナーの選び方

スノボウェアの下に着るレディースインナーにはさまざまなタイプがあり、やはり機能性を重視したインナーはその分だけお値段も高めになってしまいます。スノボを始めるにあたって、何から何まで本格的に揃えようとすると、どうしても金額的にかさんでしまいますので、まずは手持ちのインナーで代用できるものがあれば、そちらを使用しましょう。

もしもスノボに適したものを持っていない場合は、とりあえず吸湿性と速乾性に優れたタイプの安めのインナーを用意して、試してみてください。その後、スノボを本格的に続けるようになったら、必要に応じてスポーツ専用の高機能インナーに移行するという人も多いようです。

可愛らしいスノボウェア選びも楽しみのひとつですが、よりスノボを快適に楽しむためにも、ウェアの下に着るものはしっかりと目的に合ったものを選びたいですね。