テニスの練習メニューを紹介。少人数でも出来る様々な練習方法

テニスの練習がしたいと思っても、人数が少ない場合はどんな練習をすると良いのでしょう。
ここでは少人数で行うテニスの練習メニューについて紹介します。

学校の部活や公園のコートなどで練習する機会に是非やってみてください。

テニスの練習のポイントは、ボールのコントロールが大切になります。

まずはショートラリーから始めるシンプルな練習方法を紹介します。

テニスに重要なストローク力をあげる練習メニューもご覧ください。

また二人いれば出来る練習メニューもありますので参考にしてみてください。

少人数の練習にはメリットもありますので、練習を重ねてテニスの上達にお役立ください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

合気道と空手の違い!子供に習わせたい時の判断基準と特徴を解説

子供に武術を習わせたいと思っているお母さんの中には、合気道と空手のどちらを習わせたら良いか迷っている...

年下先輩社員が怖い時の接し方と上手く付き合っていくためのコツ

先輩だからといって年上とは限らないのが職場。自分より年下が先輩ということはよくあることですし、その年...

バスケのシュートフォームは肘がポイント!肘の高さを意識しよう

バスケのシュート率を上げるには、正しいシュートフォーム、それも肘の使い方がポイントになります。...

バスケでシュートフォームを綺麗に保つために意識するポイント

バスケでシュートフォームを綺麗に保てるようになると、大事な場面でもシュートをしっかりと決められるよう...

卓球の初心者が出来るサーブ練習のやり方とポイントを紹介

卓球を始めたばかりのころは、サーブが入らなかったりすぐにネットに引っかかってしまうでしょう。...

住所の正式な番地の書き方!縦書きをする際には注意が必要

ハガキや封筒に縦書きで宛名や住所を書く時、番地の書き方に注意をしていますか?宛名書きをする場...

生理で会社の椅子にうっかり血を付けてしまったら

女性にとって生理は体調も変わりますし憂鬱ですよね。特に経血の多いタイプの人は、しっかり対策をとっ...

剣道の小手は自宅でも洗えます!洗い方や汚れの原因について

子供が剣道を習い始めたら、防具や小手が洗えるのかどうか?その洗い方については、お母さんにとっては気に...

バレーボールのサーブカットのコツ!できない理由と上達するコツ

バレーボールをしている人の中には、サーブカットがなかなかうまくできない事に頭を悩ませている人もいるの...

卓球のスマッシュにはコツがある。打ち方と決定力を上げるコツ

卓球の試合や練習でスマッシュが決まったら気持ちが良いですね。ですがスマッシュがネットに引っか...

消えるボールペンは履歴書で使用可能?特徴とデメリット

消えるボールペンは間違った場所を消すことができて便利ですよね。しかしその特徴があることから正式な書類...

スライスする原因は?ドライバーだけスライスする原因と対策

ドライバーだけいつもスライスしてしまうのはなぜ?とスライスしてしまう原因に悩むアマチュアゴルファーは...

野球のバットのグリップ交換の手順や注意点について徹底解説

野球のバットについているグリップテープ。そのグリップ交換を自分でやってみようと思っても、巻き方がよく...

No Image

袱紗の慶弔両用タイプの使い方。包み方から渡し方までご紹介

袱紗(ふくさ)には慶弔両用タイプがありますが、それぞれ使い方にはマナーがあります。包み方から渡し...

内祝いを贈る時のお礼状はどんな封筒にすべき?封筒の選び方

結婚や出産などでお祝いをもらったお礼いに内祝いと一緒にお礼状を添えたい場合、どんな封筒に入れるべきで...

スポンサーリンク

少人数でも出来るテニスの練習メニューを紹介

テニスをする上で大事なストローク力。
少人数でする練習だからこそ、ストローク力を磨くための練習を大事にしましょう。

ストロークのクロス練習は、自分ともう一人がいれば、十分にできるテニスの練習メニュー

  • 同じ高さを繰り返し再現すること
  • 同じ深さを繰り返し再現すること
  • ラリーはどこまで続けること
  • フットワーク力

の4つを意識して練習に取り組みましょう。

まずは短い距離でお互いクロスの位置に立ち、ショートラリーを始めます。
クロスばかりを打っていても意味がないので、「クロス」「クロス」「ストレート」の3つのテンポを基本にして、クロスの位置を1回ずつ交代させていきましょう。
同じラリーのテンポで行うことが大切です。
ラリーが続くようになってきたら、立つ位置を遠くして、ロングラリーに近づけていきます。
距離が長くなると、コントロールの難易度が上がりますが、これも、同じラリーのスピードで行うことが大切です。

3~4人の練習相手がいるようであれば、上記の練習を交代しながら行います。
3分交代、ミスしたら交代などルールを決めて行うと良いでしょう。
相手が変われば、ラリーのテンポも変わります。どんな相手でも対応できるように、練習しましょう。

テニスの少人数での練習メニュー。ホームラン競争でストローク力アップ

身体全体を使ったストローク力向上も目指しましょう。
ストロークの球威を増すためには、身体全体を使わなければいけません。
スピードのついたボールを打ち返したから、スピードが出たというだけではいけないのです。

球威を増すために有効な練習方法が「ホームラン競争」です。
これは、自分で球出しをし、勢いのないボールをベースラインからコートの向こうのフェンスまで、直線的な打球をノーバウンドで打つ練習方法です。

勢いのないボールを遠くに飛ばすためには、足から腰、腰から腕のように、身体全体を連鎖させなければいけません。
コート内にボールを入れることは、この練習の時には忘れて、思いきりボールを打ちましょう。

繰り返しているうちに、自然と球威が増してきます。
これなら、1人でも練習ができるので、日頃の練習のストレスをボールに込めて、思いきりラケットを振り切りましょう。

少人数で行うテニスの練習メニュー。初級や中級の場合

ストローク力を身につけるためにおすすめの練習方法がもう一つあります。
シングルス用とダブルス用の間の細いスペースをつかって、ストロークを打つ練習方法です。
お互いに正確な位置に打ち返さなくてはいけないので、コントロール力も身につきます。
コースを外したら1点、とゲーム形式で行ったり、何回続くかを数えたりしながら、楽しく取り組んでください。

練習相手が3人いれば、リターン・ボレー練習もできます。
サービスラインより前の位置から1人目が球出しをし、2人目はベースラインからリターンをクロスで打ちます。サービスラインに構えていた3人目がクロスにボレーを打ち込めれば完璧です。
3人がそれぞれの役回りでおこなうので、それぞれ、正確なコントロール力が必要になります。
回数を決めてローテーションし、どこのポジションでも対応できるようにしてください。
上記の練習方法に1人足して、4人で反撃練習を行うことも可能です。
片方の面は、サービスラインより前に2人立ち、もう片方はベースラインに2人立ちます。
サービスライン側の1人目が、ストレートの位置にいる2人目に球出しをし、2人目は1人目に返球します。1人目がボレーで3人目にクロスを打ったら、3人目は前にいる2人に止められない位置にボールを打ちます。

ボールを取られなければ成功。1人目や4人目がボールを取れたら、そのままラリーを続けてもいいですし、役割を交代しても良いです。

二人で行うテニスの練習メニュー

テニスの練習は、2人いれば多くのメニューに取り組めます。
ショートラリー、ロングラリー、ボレー、ボレーボレー、ボレー対ストローク、サービスリターンなど、さまざまです。

このような練習は、お互いに上達できるように組み立てるのが大切。
試合形式などにしてしまうと、相手に取られないように打つので、時間がかかる割には練習としての効率が悪いです。

ボレー対ストロークの練習メニューの場合、ストローカーは相手のミドルボレー当りをフラット系のボールで狙い、ボレーヤーはサービスラインとベースラインの間にちょうど良いスピードのボレーを落とします。
このようなやり方をすることで球数が稼げますし、決められて終了、の練習になりません。

2人だからこそできる、バックハンドでのクロスラリーの練習や、ボールに回り込む練習など、基礎の練習も入念に行うとよいでしょう。

普段のテニスの練習で気を付けたいこと

テニスは、対戦相手を前後左右に揺さぶり、相手のバランスを崩すことでポイントをとるスポーツです。
そのため、頭も使いますし、打ち返すコース取りや戦術に多くの気をとられます。

部活やサークルなど、普段の練習では、相手がいるところに打ち返すものが多いため、テニスの試合になっても、この癖が抜けない人が多いです。

大事にしたいのは、狙った場所にボールを打てるということ。
人がいるところに打つ、のではなく、自分が狙っているからそこにボールを返すということなのです。

練習の中に実践をイメージできる人は上達が速いです。
どうやったら、自分が狙っている位置にボールを返せるのか、そこに返すにはどの打ち方をしたら良いのか、を考えながら練習に取り組んでみてください。