テニスの練習メニューを紹介。少人数でも出来る様々な練習方法

テニスの練習がしたいと思っても、人数が少ない場合はどんな練習をすると良いのでしょう。
ここでは少人数で行うテニスの練習メニューについて紹介します。

学校の部活や公園のコートなどで練習する機会に是非やってみてください。

テニスの練習のポイントは、ボールのコントロールが大切になります。

まずはショートラリーから始めるシンプルな練習方法を紹介します。

テニスに重要なストローク力をあげる練習メニューもご覧ください。

また二人いれば出来る練習メニューもありますので参考にしてみてください。

少人数の練習にはメリットもありますので、練習を重ねてテニスの上達にお役立ください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

岩盤浴でスマホが大丈夫でも注意したい事とルールやマナー

しっかり汗を流したい・体も心もリフレッシュしたいと岩盤浴は女性にも男性にも人気があります。ス...

外国と日本の文化の違いについて色々知りたい

外国と日本の違いと言えば、言葉の違いや、髪や瞳の色などの見た目の違いがあります。その他の大きな違...

一人暮らしでもアパートの挨拶は必要?迷った時の判断ポイント

女性がアパートで一人暮らしをする時、引越しの挨拶をするべきかどうかで悩んでしまいます。それは、ど...

No Image

【男性の服装】平服とカジュアルの違い。二次会の正しい服装選び

結婚式の二次会の案内が来た時に悩むのが、どんな服装で行けば良いのだろうかということではないでしょうか...

反省文の書き方で大学生が書く場合の注意点とは

最近は大学生でも反省文の提出を求められることがあるようです。校内外で校則違反をした場合などが多い...

内祝いを贈る時のお礼状はどんな封筒にすべき?封筒の選び方

結婚や出産などでお祝いをもらったお礼いに内祝いと一緒にお礼状を添えたい場合、どんな封筒に入れるべきで...

バレーボールのサーブカットのコツ!できない理由と上達するコツ

バレーボールをしている人の中には、サーブカットがなかなかうまくできない事に頭を悩ませている人もいるの...

外野のグローブを型付けするポイントと型付けが重要な理由

グローブには外野用や内野用があり、守備によってグローブが違ってくるのはご存知ですよね。そして新品...

日本の文房具はとても優秀!海外の反応もかなりいいんです

日本の文房具の良さは海外の反応からも知ることができると言えそうです。日本にいると書きやすい、...

草野球の投手の投げ方のコツと覚えて欲しい球種について解説

職場の草野球チームで投手をすることになると、投げ方についてまず調べて少しでも多く球種を覚えようと思う...

ダブルス卓球の動き方とは?ミスを人のせいにしない事が大切

ダブルス卓球の動き方はシングルスとどう違うのでしょうか?ダブルスの上達に欠かせないのは、個人の能力に...

卓球のラリーが続かないワケと、ボールに慣れる練習方法を紹介

卓球を始めたばかりの頃はなかなかラリーが続かないということがよくあります。同じように打ち返し...

ボレーが上達するテニスの練習メニューを詳しくご紹介します

相手のショットをダイレクトに打ち返すボレーは、テニスのダブルスにとって欠かせない練習メニューのひとつ...

バレエの発表会に来てくれた人へのお礼状の書き方について解説

子供の初めてのバレエの発表会。家族だけではなくママ友や幼稚園のお友達も見に来てくれると、子供も親も嬉...

上司との喧嘩【仲直り】は部下から言うもの。大人の階段を上ろう

上司と喧嘩になってしまった!仕事を辞める選択肢も頭をよぎるも、そんな子供みたいなことはすぐにはで...

スポンサーリンク

少人数でも出来るテニスの練習メニューを紹介

テニスをする上で大事なストローク力。
少人数でする練習だからこそ、ストローク力を磨くための練習を大事にしましょう。

ストロークのクロス練習は、自分ともう一人がいれば、十分にできるテニスの練習メニュー

  • 同じ高さを繰り返し再現すること
  • 同じ深さを繰り返し再現すること
  • ラリーはどこまで続けること
  • フットワーク力

の4つを意識して練習に取り組みましょう。

まずは短い距離でお互いクロスの位置に立ち、ショートラリーを始めます。
クロスばかりを打っていても意味がないので、「クロス」「クロス」「ストレート」の3つのテンポを基本にして、クロスの位置を1回ずつ交代させていきましょう。
同じラリーのテンポで行うことが大切です。
ラリーが続くようになってきたら、立つ位置を遠くして、ロングラリーに近づけていきます。
距離が長くなると、コントロールの難易度が上がりますが、これも、同じラリーのスピードで行うことが大切です。

3~4人の練習相手がいるようであれば、上記の練習を交代しながら行います。
3分交代、ミスしたら交代などルールを決めて行うと良いでしょう。
相手が変われば、ラリーのテンポも変わります。どんな相手でも対応できるように、練習しましょう。

テニスの少人数での練習メニュー。ホームラン競争でストローク力アップ

身体全体を使ったストローク力向上も目指しましょう。
ストロークの球威を増すためには、身体全体を使わなければいけません。
スピードのついたボールを打ち返したから、スピードが出たというだけではいけないのです。

球威を増すために有効な練習方法が「ホームラン競争」です。
これは、自分で球出しをし、勢いのないボールをベースラインからコートの向こうのフェンスまで、直線的な打球をノーバウンドで打つ練習方法です。

勢いのないボールを遠くに飛ばすためには、足から腰、腰から腕のように、身体全体を連鎖させなければいけません。
コート内にボールを入れることは、この練習の時には忘れて、思いきりボールを打ちましょう。

繰り返しているうちに、自然と球威が増してきます。
これなら、1人でも練習ができるので、日頃の練習のストレスをボールに込めて、思いきりラケットを振り切りましょう。

少人数で行うテニスの練習メニュー。初級や中級の場合

ストローク力を身につけるためにおすすめの練習方法がもう一つあります。
シングルス用とダブルス用の間の細いスペースをつかって、ストロークを打つ練習方法です。
お互いに正確な位置に打ち返さなくてはいけないので、コントロール力も身につきます。
コースを外したら1点、とゲーム形式で行ったり、何回続くかを数えたりしながら、楽しく取り組んでください。

練習相手が3人いれば、リターン・ボレー練習もできます。
サービスラインより前の位置から1人目が球出しをし、2人目はベースラインからリターンをクロスで打ちます。サービスラインに構えていた3人目がクロスにボレーを打ち込めれば完璧です。
3人がそれぞれの役回りでおこなうので、それぞれ、正確なコントロール力が必要になります。
回数を決めてローテーションし、どこのポジションでも対応できるようにしてください。
上記の練習方法に1人足して、4人で反撃練習を行うことも可能です。
片方の面は、サービスラインより前に2人立ち、もう片方はベースラインに2人立ちます。
サービスライン側の1人目が、ストレートの位置にいる2人目に球出しをし、2人目は1人目に返球します。1人目がボレーで3人目にクロスを打ったら、3人目は前にいる2人に止められない位置にボールを打ちます。

ボールを取られなければ成功。1人目や4人目がボールを取れたら、そのままラリーを続けてもいいですし、役割を交代しても良いです。

二人で行うテニスの練習メニュー

テニスの練習は、2人いれば多くのメニューに取り組めます。
ショートラリー、ロングラリー、ボレー、ボレーボレー、ボレー対ストローク、サービスリターンなど、さまざまです。

このような練習は、お互いに上達できるように組み立てるのが大切。
試合形式などにしてしまうと、相手に取られないように打つので、時間がかかる割には練習としての効率が悪いです。

ボレー対ストロークの練習メニューの場合、ストローカーは相手のミドルボレー当りをフラット系のボールで狙い、ボレーヤーはサービスラインとベースラインの間にちょうど良いスピードのボレーを落とします。
このようなやり方をすることで球数が稼げますし、決められて終了、の練習になりません。

2人だからこそできる、バックハンドでのクロスラリーの練習や、ボールに回り込む練習など、基礎の練習も入念に行うとよいでしょう。

普段のテニスの練習で気を付けたいこと

テニスは、対戦相手を前後左右に揺さぶり、相手のバランスを崩すことでポイントをとるスポーツです。
そのため、頭も使いますし、打ち返すコース取りや戦術に多くの気をとられます。

部活やサークルなど、普段の練習では、相手がいるところに打ち返すものが多いため、テニスの試合になっても、この癖が抜けない人が多いです。

大事にしたいのは、狙った場所にボールを打てるということ。
人がいるところに打つ、のではなく、自分が狙っているからそこにボールを返すということなのです。

練習の中に実践をイメージできる人は上達が速いです。
どうやったら、自分が狙っている位置にボールを返せるのか、そこに返すにはどの打ち方をしたら良いのか、を考えながら練習に取り組んでみてください。