暮らしに新しいをプラス

ふじや流プラス

給料が遅れる理由はやっぱり倒産?その時にやるべきこととは

      2018/10/02

給料が遅れる理由はやっぱり倒産?その時にやるべきこととは

今まで働いてきて給料が遅れるなんてことはなかったのに、今月は遅れた…。もしそんな事態になったらどんなことを考えますか?

給料が遅れる理由が銀行の手続きなどの場合もありますが、一番に考えられるのは「倒産」です。

万が一そんなことになったら、何をすべきなのでしょうか?すぐにでも転職すべき?

給料が遅れる理由とその時にやるべきことを説明します。

スポンサーリンク

  こんな記事もよく読まれています

スポンサーリンク

スポンサーリンク

  こんな記事もよく読まれています

スポンサーリンク

給料の振込が遅れる理由は銀行のトラブル?それとも倒産?

会社からの給料の振り込みが遅れると自分の会社の経営状況が良くないからなのかと心配する人もいるでしょう。

銀行間でのトラブルがあって振り込みが遅れるという場合も考えられる事もありますので心配しすぎるのもよくないかもしれません。

銀行によっては入金を忘れて一週間後に入金するというような銀行も中にはあるようですね。
また、システムトラブルによって給料の振り込みができなくなったという場合も考えられます。

一方、本当に会社の経営がうまくいっていないために給料を支払うのが難しいという場合もあります。

倒産する会社の兆候としては以下のような事が挙げられます。

例えば、以前よりも会議が増えたり会議の時間が長くなっている場合は経営についての話し合いをしている場合があります。

金銭的な面では、基本給が減らされたり、経費削減のために事務用品などが自腹になったという場合もあやしいです。

給料が遅れる理由は資金繰りの悪化?

給料の振り込みが遅れることに対してあまり重要視しないのは危険です。
最終的には給料が振り込まれるならばそれでよいと考える人もいるかもしれません。

しかし、労働基準法では給料の支払いは毎月払いという原則が定められており、給料の振り込みが遅れることは許されないことなのです。

それにもかかわらず給料の振り込みが遅れるということは、会社の経営状況が危険な状況であり支払える状況ではないという可能性は高いです。

経営状況が悪いと資金繰りが悪化して給料が支払うことができずに倒産してしまうのです。

もし自分の勤めている会社の給料の振り込みが遅れるということがあれば、会社の経営状況が危機的状況にあるということを考えておいた方が良いでしょう。

会社の上層部の動きや経費に関してもより敏感になってみた方が良いかもしれませんね

給料が遅れるのは倒産が近いという理由しかない?会社を辞めた方がいい?

給料が遅れるのは会社の倒産が近いというケースが多いに考えられます。

そういった場合の社内の雰囲気は最悪なものでしょう。

管理職は経営陣に対して責任を擦り付けようとするでしょうし、会社内の人間関係は最悪なものになってしまいます。

若手社員などは会社の危機もあまり間近で感じることができないので普段通りであったとしても、上層部では対策を練るために険悪なムードになってしまいます。

そして中堅世代の家族持ちの社員などはこれからの人生がかかっている為さらに不安になるでしょう。

この状況を受け入れて仕事をすることは難しいですし、転職した方がよいのかもしれません。

退職金の問題もあります。
会社がつぶれる前に退職金をもらうためにも、早々に転職して退職することは賢い判断であると考えます。

給料が遅れているのですぐには退職金が支払われなくても保険会社からはもらえます。

給料が遅れる事態になったら、すぐ転職活動を始めよう

給料の支払いが遅れるようになれば倒産目前である可能性が高いです。

もし現段階で給料の遅延が2か月ある場合は自ら退職をしたとしても会社都合の退職となりますのですぐに失業保険を受けることができるのです。
そのため、わざわざ会社が倒産するまで待って会社都合の退職にする必要はないのです。
すぐに失業保険を貰えたとしても、給付は3か月間しかありません。
その間に転職活動をしたとしても自分の思う条件の会社を見つけることはなかなか難しいかもしれませんよね。

できれば休職期間は作らずに転職した方が望ましいですし、できれば会社に属したまま、すぐにでも転職活動をした方が良いでしょう。

転職理由も会社の給料の未払いなどであれば不利な転職にはならないでしょう。

会社が倒産してからの転職活動は焦りもありますしあまりお勧めできません。

給料が遅れたら、労働基準監督署に相談しよう!

もし給料の支払いが遅れている場合は労働基準監督署や労働センターに相談してみましょう。

給料の遅延は労働基準法でも許されないこととされていますので働いた分の給料はしっかり請求するべきです。

そしてもし家庭があるのであれば事前に家族間で作戦会議をする必要があります。

自分自身で身を守るためにも預金しておくことは大切ですし、ローンの支払いについても検討する必要があります。

在職中に次の転職先を探すなど、早急に対策をとる事は大事でしょう。

会社には恩もあるため倒産するまでは今の会社に在職するという考えではなく、自分や家族の身を守るためにもすぐに行動に出るようにしましょう。

失業保険も出るので、会社がつぶれてから転職活動をすればいいと考えている人もいるかもしれませんがそう簡単にはいかないことも多いです。

給付の三か月間はあっという間に過ぎてしまいますし、焦って再就職先を探して条件の悪い会社に入社してしまうことのないように気を付けましょう。

 - 仕事の悩みにアイデアを

ページ
上部へ