NO IMAGE

野球の球速アップのための筋トレ方法とは?バランスよく鍛えよう

筋トレで鍛えたことによって球速アップしているプロ野球の投手も増えてきましたよね。

では、どんな筋トレをすれば球速を確実に上げることができるのでしょうか?そのために鍛える筋肉は上半身?それとも下半身?

野球で球速アップするための筋トレ方法と注意点について詳しく解説します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

転勤したら住民票は独身でも移すべき義務と手続き方法

独身の社会人が転勤して住む場所が変わったときは、住民票を移すのは義務だということをご存知でしょうか?...

サーブのコツ!バレーでサーブが入らない理由と練習方法

バレーボールの初心者がまず覚えることはサーブの打ち方です。ゲームはまずサーブから始まりますの...

上司からの謝罪にはどんな返事をする?返事をする時の注意点

仕事のことで上司と意見が合わずに対立をすることもありますよね。相手は上司だから上司に従わなくてはなら...

昼休み中の電話は出ないことが当たり前?その前に上司に相談を

小さい会社だと、昼休み中なのに電話番をさせられることがありますよね。電話がこなければ昼休みも...

新入社員がカラオケを断るのはアリ?上手に断る方法

新入社員でもカラオケが苦手な人っていますよね。では、新入社員がカラオケの誘いを断ってもいいの...

シェフの帽子には意味があるの?高さの理由やコック帽子の由来

レストランなどの飲食店に行くと、白くて高いコック帽子をかぶったシェフが印象的ですよね。お店によっ...

バドミントンを高校生から初心者で始めた人へ伝えたいこと

高校からバドミントンを始める場合、どんな準備や知識を知っておくといいのでしょうか?周りとの差...

水泳のキックの強化に欠かせない筋トレ方法を紹介します

水泳のキックを強化したいときにはどのような筋トレをしたらいいのでしょうか?クロールのキック力...

浪人生がバイトの面接で気をつけたいポイントと面接同日のマナー

大学受験に失敗して浪人している人の中には、バイトをしようかと考えている人もいますよね。浪人生だからと...

会社を休めない!体調不良で休めないワケとブラック企業について

体調不良で具合が悪いのに会社を休めない。高熱でフラフラなのにどうしても出社しなくてはならない。こんな...

スキー上級者の滑り方、上級者はどんな滑り方をしているのか

ゲレンデに行くと山の頂上から颯爽と滑っていく人に目がいきませんか。結構多くの人は注目しているはず...

年下上司にムカつく!上手く付き合うための対処方法について

年下上司が最近増えてきて、年配の方からムカつく!といった意見も・・・。しかし上司ですから、上手く...

職場のおばさんが怖いときの対処法と上手に付き合うコツとは

職場のおばさんが怖いと仕事に行くのも嫌になってしまうかもしれませんよね。では、職場のおばさん...

早退の理由が役所はOK?NG?早退をするときの伝え方

会社や学校は、なかなか理由がなければ休めないものです。休むときの理由はさまざまですが、その中でも...

市役所の最終面接合格必勝法!面接官にアピールするポイント

市役所の最終面接に合格するためには何が必要か。それは「情報」です。情報を集め、十分な調査研究を行...

スポンサーリンク

野球で球速アップしたいなら、太ももを集中的に筋トレしよう!

ボールを投げるために必要な筋肉は腕や肩などの上半身の筋肉と思いがちですが、投げるということは全身の筋肉を使って行う全身運動です。
そして、特に球速をアップさせるために必要な筋肉は実は下半身の筋肉、特に太ももの裏の筋肉になってきます。
下半身の強化はコントロールの向上にもつながります。

上半身の強化も大切だが、まずは下半身を鍛えることから始めてみよう

ボールを投げるときは棒立ちで投げているわけではありません。体を内側に捻り、その捻りを返して投げに行きます。この捻りの勢いが球の速度を増します。
太ももの裏側の筋肉「ハムストリングス」はボールを投げる際の前方向への蹴りだしと体重移動に関係してきます。強い蹴りだしが行われれば、その後の動作全てがよりパワーを持ってきます。

野球の球速アップのためには上腕三頭筋の筋トレも必要です

野球で最も重要になってくるのは投げるという動作です。そして、この投げるという動作に深く関わっているのが「上腕三頭筋」になってきます。上腕三頭筋は上腕二頭筋の裏側にある筋肉で、肘を伸ばすときに重要な働きをする筋肉です。

投げるという動作は、肘をたたんだ状態から、ボールをリリースするときに肘を伸ばします。その力が投球につながります。

腕を鍛えるトレーニング方法はダンベルやチューブを使うと良い

サイドレイズ(三角筋)、フレンチプレス(上腕三頭筋)、カール(上腕二頭筋)などはダンベルやチューブを使って手軽にできるトレーニングです。
プッシュアップ(腕立て伏せ)も効果があります。

ダンベルを使った上腕三頭筋のトレーニング方法

片方の手でダンベルの取っ手部分を持ちます。持っている腕を万歳のように上にあげたら、もう片方の手でダンベルを持っている腕の肘部分が動かないようにおさえます。この状態から肘をゆっくり曲げたり伸ばしたりします。

プッシュアップによる上腕三頭筋のトレーニング方法

腕立て伏せのような構えをします。胸の中心部の正面に両手のひらを持ってきて、両手を並べておきます。腕を曲げて伸ばすというプッシュアップを行います。この時曲げた肘が胃のあたりにつくようなフォームを意識してください。

野球の球速アップのためには筋トレでバランスよく鍛えることが大切です

球速は速くするためには肩を鍛えればいいと思ってしまいがちです。しかし、肩を鍛えすぎると、筋肉の発達により重いものを持ち上げる力は付きますが、これは筋肉が大きく発達したということで、逆に球速が落ちてしまいます。肩の筋力の強さに体幹や下半身がついていかないという問題もおきてしまいます。

急速をアップすることや遠投を伸ばしたいのなら、まずは身体のバランスと向き合い、そして全身の筋力を鍛えることです。

急速をアップしたいのなら自分には何が必要かを知ることが重要

苦手なものから鍛えていくことが大切です。
ランジは得意でもスクワットが苦手であればスクワットをやります。
腹筋が苦手なら腹筋を強化します。こうすることで全ての筋肉のバランスが同じくらい強化されます。

次に、瞬発系のトレーニングを交えてください。鍛えて強化した筋肉を、ダッシュや幅跳びなどの瞬発系の動きを取り入れることによって運動性筋肉へと発達させます。
トレーニングは継続して行うこと、筋肉も休息が必要なことも忘れずに行ってください。

野球の投手には上半身の筋トレは必要だけど、胸の筋肉は不要?

ピッチャーにとって胸の筋肉は邪魔になるだけという話も耳にします。これは、胸の筋肉が大きすぎるとピッチングの際に腕の動きの邪魔になってしまうと考えられるからです。テイクバックの可動域が制限される、フォロースルーのときに腕と胸の筋肉がぶつかってしまうということからきているようです。

しかし、もしも胸の筋肉である大胸筋がまったくなかったら、体はバランスを失い、強いボールを投げることはできなくなってしまいます。大胸筋は必要ないのではなく、必要以上はいらないということでしょう。

ボールを投げるという動作には、胸郭が開いたり閉じたりする時に胸の筋肉も必要となってきます。右投手の場合、テイクバックでは右胸郭を開き、左胸郭を閉じます。そしてリリースに向かうにあたって左胸郭を開き、右胸郭を閉じていきます。これが投球動作における胸郭の動きとなります。この時胸郭の骨格を支える大胸筋などの胸部の筋肉が弱過ぎると、この胸郭の動きに体が耐えられなくなってしまします。

野球のオフシーズンは筋トレだけではなく、インナーマッスルも鍛えよう

野球は筋肉の大きさや強さでけではなくバランスが必要です。そのバランスに必要なのがインナーマッスルです。インナーマッスルを鍛えるということは全身のバランス力を鍛えるということになります。

インナーマッスルを鍛えると急な動きの変化にもスムーズに対応することが出来る

ピッチングに関係するインナーマッスルは、肩関節の深層部にある小さい筋肉になります。インナーマッスルには棘上筋(きょくじょうきん)・棘下筋(きょっかきん)小円筋(しょうえんきん)・肩甲下筋(けんこうかきん)の4つがあります。
肩関節は人の体の中で一番広く動く場所ですが、不安定でデリケートでもあります。インナーマッスルを鍛えることで、その不安定な肩関節を安定してきます。

インナーマッスルを鍛えることで怪我、故障の防止になります。また、体が成長しきっていない小学生や中学生が行っても問題ありません。
ウエイトトレーニングだけではなく、インナーマッスルのトレーニングも合わせて行うことをオススメします。