暮らしに新しいをプラス

ふじや流プラス

ディーラーに就職すると車購入は必須?ディーラー就職のポイント

      2018/10/24

ディーラーに就職すると車購入は必須?ディーラー就職のポイント

カーディーラーへの就職を考えている場合、面接で乗っている車について聞かれることがあるのか、あるいは就職が決まったらそのディーラーの車を購入しなくてはいけないのかと思ってしまいます。

実際カーディーラーに就職する際は車購入は必須なのでしょうか。もし購入するならどんな車を選ぶべきなのでしょうか。ディーラーで働く場合に気になることについて、見ていきましょう。

スポンサーリンク

  こんな記事もよく読まれています

スポンサーリンク

スポンサーリンク

  こんな記事もよく読まれています

スポンサーリンク

ディーラーの就職面接で愛車について聞かれることはあるの?

ディーラーへの就職面接

自分では車を持っているか?免許は?家族の車はどこのメーカーなのか?など、聞かれることがあります。

もちろん、そのディーラーの車を愛車としている場合は、車について情熱を持って語ることが出来ますが、そうではない場合もありますよね。

そんな時は正直に質問に対して真摯に答えてください。嘘をついても就職が決まったらバレてしまいますし、そのときには信用を失ってしまうことを忘れてはいけません。

ディーラーとしては、他のメーカーの車に乗っているなら、就職後は車を買い替えてくれるチャンスがありますし、それは家族が乗っている車にとっても同じことですから、マイナスに作用するということはありません。

どのような質問に対しても誠実に受け答えをすること!それが面接では一番大事ですよ。

もちろんディーラーの就職面接を受けるのですから、その会社での売れ筋の車、セールスポイントなどは頭に入れておく必要があります。

ディーラーに就職すると車を買わされるの?

ディーラーに就職した場合

他のメーカーの車で会社の敷地に入ることが禁じられる場合があります。

これはディーラーに限らず、部品を作るメーカーについても同じような制限があったり、会社によっては通勤手当を減額される場合もあります。

車の買い替えは強制ではない

どうしても購入が無理な場合は公共機関を利用して出勤することも可能です。

また車は新車とは限らず、中古車でもOKです。長年勤めているうちに、就職したディーラーの車に乗り換えや購入をする方がほとんどですね。

工場勤務や整備士として就職した場合については、公共機関を利用して出勤することも出来ますが、営業職として就職したのなら自分の車で営業に出かけるディーラーがほとんどなので、車が必要となります。

もちろん他の会社の車で営業に行く、営業マンはいませんので、必然的に就職したディーラーの車が必要となるでしょう。

ディーラーに就職が決まったらそのディーラーの車の購入はやっぱり必須?

先述したように営業職として、ディーラーに就職をしたのなら、自分の会社の車が必要となります。

新車でなくても中古でもOK!また会社によっては、リースでも良い場合がありますので、無理をせずに自分の車を持つ事が出来るようになっています。

ちなみにお客様のところに車の営業に出かけたとして、他社の車を乗っていたのでは説得力がありませんよね。

もちろん従業員は他社の車で敷地内の出入りを禁止されていることが多いので、会社に乗っていくこと自体ができなくなりますし、他社の車で営業に出かけるなんて言語道断です。

自分の会社の車に乗っていると、良いところも悪いところにも気がつくことが出来ます。それは今後の仕事に役立つ情報で、車を使用していなければわからない点だったりもします。

自分の会社のディーラーの車を持つことで、どんどんと車への愛情もでてきて、本気の営業トークが出来るようにもなるはずです。

ディーラーにセールスマンとして就職したらどんな車を乗るべき?

購入した車はセールスマンなら営業車となる

その車でお客様のところに営業に行くのですから、お客様が欲しくなるような車、会社の一押しや売れ筋の購入するのが一般的です。

お客様からは営業時に、世間話としてセールスマンの車のことを聞かれるのも少なくはありません。

車の良いところやポイントなどを話すときに、実際に車に乗っていての感想と、ただパンフレットを見ただけでの感想では真実味が違ってきます。お客さんもより身近な意見として聞くことが出来るので参考になります。

ちなみにおすすめの車なら、自分で好きなようにカスタマイズしてもよいのか?というと、それはNG。

ディーラーからでている純正の製品を使ってのカスタマイズなら、会社もある程度何も言いませんが、明らかに車検に通るかどうか微妙なラインの改造はいけません。

また会社から車購入時や毎月の手当などで、費用などの負担を一部してくれる制度もありますが、初回車検時までという制約がついている場合も少なくないので、心配な場合は確認をすることを忘れずに。

どうしても好みの車にのりたい場合などは、プライベート用として保有しているセールスマンの方が多いですよ。

車のディーラー就職に必要な資格はある?営業に向いている人とは?

車のディーラーにセールスマンや整備士として就職する時、資格は必要なのか。というと、普通免許の資格があれば、後の整備に関する資格などは就職してから随時取得をしていくので、就職時には必要がありません。

営業マンも整備士もお客様の車の引き取りをすることが多いので、AT限定ではな普通自動車免許を取得しておくと良いでしょう。

次に営業に向いている人は?というと、まずは社交的な人!初対面の人とでも、緊張せずに話せるというところはセールスマンの強みですよね。人見知りの方は、少しずつ初対面の方とでも会話が出来るように、練習を重ねていきましょう。

次に打たれ強い人。これもセールスマンにとっては重要なポイントです。セールスマンは自分に落ち度がなくても、車の不具合があると連絡が来て、時にはお客様から文句を言われることもあります。そのつど自分のせいではないのに、などと落ち込んでいては仕事が進みません。仕事と割り切ってお客様と付き合えるような神経の図太さも、セールスマンには必要なのです。

最後にどんな仕事にも共通していますが、要領をよく仕事をこなせることも大切です。忙しい時などは、一日に何件もお客様のところへ行かなくてはなりません。時間をしっかりと管理して、スムーズに仕事をこなすことも必要となってくるので、要領よく仕事をこなせる人は営業に向いていると言えるでしょう。

 - 仕事の悩みにアイデアを

ページ
上部へ