賛否両論!?美容師のシャンプー用手袋について

美容師さんが行うシャンプーはとても気持ちがいいものですが、最近は手袋をしてシャンプーをする美容師さんも増えているとか。

美容師さんのシャンプー時の手袋使用については意見が分かれるところですが、美容師さんの手荒れを考えると仕方がないのかも!?

お客さん側の意見、そして美容師さん側の意見などまとめてみました。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

自衛官の定年後の就職先は?定年が早い自衛官の再就職について

自衛官は公務員ですが、一般の公務員よりも定年の年齢が早いです。このため、定年を迎えた年齢でも再就職を...

野球の練習方法で守備が上達するための基本やポイントとは

野球の練習方法において、守備の練習はとても重要です。 特に、守備練習では様々なケースを想定したゴロ...

介護施設で働く看護師の仕事内容と役割、メリットについて

介護施設で働く看護師は、病院で働く看護師とどう違うのでしょうか? では、介護施設で働く看護師の...

クロールの息継ぎの教え方とは?まずはプールサイドで練習しよう

クロールの息継ぎを子供に教えるときにはどんなことに気をつけたらいいのでしょうか? 子供にわかりやす...

退職後に行う手続きの期限は?退職後に必要な手続きについて

退職後は色々な手続きをする必要があります。行わなければならない手続きの中には、期限が決められているも...

剣道防具の洗い方!自宅で洗う方法とポイント、注意点を解説

剣道の防具は、いくら普段から手入れをしていても強烈な臭いがしてしまうもの。 消臭剤を吹きかけても拭...

スキー上級者の滑り方、上級者はどんな滑り方をしているのか

ゲレンデに行くと山の頂上から颯爽と滑っていく人に目がいきませんか。 結構多くの人は注目しているはず...

小学校の採用試験の実技でやるコト!見ている所や評価の観点

小学校の採用試験には実技があります。 採用試験の実技ではどんな事を行うのでしょう? 体育...

夜勤で働く女性の危険性とは?注意するポイントについて解説

看護師や介護職、コンビ二など女性でも夜勤で働く人も増えていますが、男性よりも危険が多いと言えますよね...

郵便局のアルバイトの合否通知は?面接の注意点と対策

郵便局のアルバイトの面接を受けたら、その合否の通知はどのように知らされるのでしょうか? なかな...

コンビニの深夜バイトって、きつい!?その真相について

コンビニの深夜バイトって、昼間よりも来客が少ないみたいだし、結構楽ちんに思われがちですが、現実はかな...

就活用スーツはスカート丈が勝負?採用されるための選び方とは

就活用のリクルートスーツにはパンツもありますが、スカートの方が良いと言われています。 そこで気...

女同士の喧嘩!職場で起こっていたこんな喧嘩の数々!

女同士でも職場で喧嘩になることはあるようです。 女同士の喧嘩をみたことはありますか?「ある!」...

社長が仕事をしない会社は倒産する?良い社長は仕事をする!

毎日一生懸命に仕事をしている従業員の皆さん、お仕事ご苦労さまです。会社の利益向上と自分のお給料のため...

バタフライを速く泳ぐための筋トレ方法と水泳のコツを教えます

水泳の四泳法の中でも、バタフライは背中の筋肉を一番使っていると思いますよね。 では、その背筋を...

スポンサーリンク

美容師がシャンプーのときに手袋をするのはアリ?ナシ?

チラシで見かけたある美容院へ行ったところ、手袋をしてシャンプーをされて驚いた・・・という女性の話です。

ある日チラシを見ると、髪や肌に良いシャンプーを提供しているという美容院が。興味を持って早速行ってみたそうです。
お店に伺うと、このシャンプーで顔を洗っている人がいるくらい肌に良いといいます。肌に弱い人にも安心だというのです。

肌にも優しい、アトピーの人でも安心して使えるシャンプーと聞いたのに、いざシャンプーをされるときゴム手袋をしたスタッフにシャンプーをされたのです。

驚きました。カラーをした直後のシャンプーならまだわかるのですが、カット前のシャンプーなのに手袋をしてシャンプーとは・・・。
ゴム手袋でのシャンプーは不快で、気持ち良いとはいえません。

マッサージもお願いしてたのですが、さすがにマッサージのときは手袋をはめずにしてくれました。
別の美容師さん曰く、「彼は手荒れが酷くて。スタッフの健康も気遣うのが美容院の役目でもあるので・・・」とのこと。
そんなに健康に気遣うのなら、彼にシャンプーをさせなければいいのでは?と思ってしまいました。肌に優しく洗顔にも使えるシャンプーなのに手荒れ?と疑問に感じました。

手袋でのシャンプーはナシ!という意見でした。

美容師がシャンプー時に手袋をはめたくなるのは仕方が無い!?美容師の本音とは

美容師さんがよく聞かれる質問があります。
それが、「手は荒れないんですか?」という質問。

美容師は手が荒れます!絶対に荒れますと断言します。

特にアシスタントのときは大変で、手荒れによる痒さにひたすら我慢しながら毎日を過ごすといいます。この状態が続いて一生治らないのでは・・・と思ってしまうほどです。

病院に行かないと治らないし、根本的に治すのなら仕事を辞めるしかないとまで言われるほどです。

手荒れを防ぐには、水と薬品に極力触らないようにするしかありません。

そこで思いつくのが「手袋」になるわけです。

手袋をしてシャンプーをする際はいくつかポイントがあります。手袋をしてシャンプーするなんて美容師として失格!と思う方には参考にはならない項目ではあります。

手袋をしてシャンプーをする上での注意点は、いい手袋をすること、髪がつれない工夫をすること、手袋の内側を濡らさないようにすること、そして爪の手入れをしっかり行うことです。

いい手袋といっても高い手袋を使えというわけではなく、肌になるべく近く薄いもので、尚且つシャンプーの使用にも耐えられる剛性があるものです。

美容師のシャンプー時の手袋は賛否両論だけど…

シャンプー時の手袋については、美容師さんの中でも賛否が分かれるところです。

手袋をつけてのシャンプーの理解はあっても、自分は絶対に使わないというスタンスを持っている方もたくさんいます。

それは、お客様の立場になって考えると、やはり手袋されてシャンプーされるのと、素手でシャンプーをされるとでは訳が違うと感じるからです。

人の想いは指先を通じて相手に伝わると教わるからこそ、手袋をしてシャンプーをするのはどうしても抵抗があるのです。
技術的に手袋をしてシャンプーをするのはやりにくいというのもあります。

しかし、手荒れには太刀打ちできません。
手袋をつけてシャンプーを避けて素手で頑張っていても、傷口からばい菌が入って悪化することもあるからです。
そうなると手を水に濡らすことができなくなり、仕事にも影響が出てしまいます。

症状が良くなってもそれ以上悪化させないために手袋が必要になるわけですが、一度慣れてしまえば抵抗なく使えます。
コツさえつかめば、お客様に迷惑をかけることなく使用できるわけです。

美容師必見!シャンプー用手袋の選び方について

●手袋のサイズ

手に合ったものを選ぶことが大切です。
大きすぎると作業もしにくく指先が破れやすいですし、逆に小さくても脱着に苦労します。手首が隠れるくらいの長さがベスト。それ以上長すぎても脱着が大変ですし、短すぎても水が入ってしまいます。

●手袋の素材

手袋の素材はゴムが一般的ですが、プラスチックの素材のものもあります。
ゴムアレルギーを持っている方もいますので、そういった方はプラスチック手袋がおすすめです。

●手袋の耐久性

手袋はある程度丈夫なものを選ぶべきです。
柔らかすぎると指先が破れやすくなり水が入ってきてしまいます。指先がある程度丈夫な手袋にしましょう。
ただあまりにも丈夫すぎると、シャンプーされるお客様に不快感を与えてしまいますので注意が必要です。

●金額

手袋は単品で購入するより箱買いした方が金額が安く済みます。
毎日使う手袋だからこそ、出来るだけお金をかけないようにいい商品を見つけましょう。

美容師がシャンプー時に手袋をするのは普通にはなってきている

シャンプー時に手袋をする美容師さん。
賛否が分かれるのは仕方ないですが、最近はシャンプーの時に手袋をするのが普通になってきているそうです。

お客様の頭が汚れているから手袋をするのではなく、やはり職業柄手荒れが酷くなって、仕方なく手袋をしてシャンプーを行うというわけです。

美容師さんの中には手荒れが悪化し、手の皮がありえないくらい剥けて水泡ができ、指や爪のところから血や膿がでて大変だという人も。
手湿疹を改善しようと毎月病院へ通う美容師さんも多く、炎症止めの薬とステロイド剤を塗っているという方もいるほどです。

調子の良い時は手袋をせずにシャンプーを行う方が大半ですが、毎日水を触れば治りも遅くなります。
結局は手袋をはめるわけですが、髪がつらないようにかなり気を遣ってシャンプーを行うといいます。
素手の方が気持ち良いとはわかっていますし、地肌にしっかり指を当てることができます。
高いお金を払って来店してくださるのですから、手袋をして髪がつってしまい、不快感を与えながらシャンプーをするのだけは避けたいのが本音ではあります。

どうしても納得できないのであれば、美容院を変えるしかないのかもしれません。