卓球のラケットの特徴【ペンタイプ】ペンホルダーについて解説

これから卓球を始めようと思ってる人の中には、どんなラケットを選べばいいか悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

卓球のラケットにはペンタイプのペンホルダーとシェークハンドの2種類のラケットがあります。

ここでは、ペンタイプのラケットの特徴や選び方についてお伝えします。どんな特徴があるのかを知って自分に合ったラケットを選びましょう。

自分に合ったラケットを選ぶことで、卓球の技術も向上できます。

一言に「ペンタイプ」と言っても、その種類も色々ありますので、これからご紹介する内容を参考にしてラケットを選んでみましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ダイビングが趣味。女性がハマる理由と抱える色々な悩みとは

ダイビングが趣味という女性にその魅力を聞いてみました。ダイビングはお金がかかるイメージがあり...

ハンドメイド販売で収入があったときの届出について

ハンドメイドの販売をして収入がある場合は確定申告や届出が必要となります。たいした金額ではないから…と...

ジムに必要な持ち物。女性のジム通いに持っていくべき物リスト

体型の変化が気になり、ジムに通う女性も多いですよね。しかし、初めてジムを利用する時には、どんな物を持...

字が綺麗な男性は好感度もアップ!大人の綺麗な字が書けるコツ

字が綺麗な男性は女性からも好感度が高く、例え見た目に自信がない男性でも字が綺麗なだけでイメージアップ...

No Image

結婚式の断り方!子供が小さいことが理由で欠席するときの断り方

子育て中のママの中には、子供が小さいことで招待された結婚式を断ろうと考えている人もいるのではないでし...

住所の正式な番地の書き方!縦書きをする際には注意が必要

ハガキや封筒に縦書きで宛名や住所を書く時、番地の書き方に注意をしていますか?宛名書きをする場...

外国の人やハーフの人の名前にある「ミドルネーム」ってなに

日本人の名前と言えば、「名字」と「名前」の2つの言葉で構成されていますよね。しかし、外国人やハー...

先勝の結婚式・午後からの結婚式はNG!でも午前中はOKです

結婚式の日取りを決める時、六曜を意識して日取りを決めることがあります。先勝は午後の結婚式がNGと言わ...

バスケでシュートフォームを綺麗に保つために意識するポイント

バスケでシュートフォームを綺麗に保てるようになると、大事な場面でもシュートをしっかりと決められるよう...

小銭貯金の入れ物は身近な物でOK!おすすめの入れ物と選び方

小銭貯金をするには貯金箱がなければ…と思っていませんか?そんなことはありません!入れ物はなんでも...

卓球のラリーが続かないワケと、ボールに慣れる練習方法を紹介

卓球を始めたばかりの頃はなかなかラリーが続かないということがよくあります。同じように打ち返し...

水泳の大会の時の食事のとり方。前日や朝食、合間の栄養補給

水泳の大会の日はベストな体調で臨みたいものです。日頃の練習の結果を出す為にも食事には気を使いましょう...

ラーメンの食べ方のマナー!デートでラーメンを食べる時のマナー

好きな人や彼氏とのデートでラーメンを食べることもありますよね!その時、気をつけたほうが良い食べ方のマ...

スキーリフトの乗り方!子供でも安全に乗るためのアドバイス

子供と一緒にスキーに行くという時には、お父さんやお母さんがスキーを教えることが多いと思います。そ...

握力を鍛えるメリットを理解して、たくましい前腕を手に入れよう

たくましい腕になるために、握力を鍛えて前腕を太くしたいと考える男性も多いでしょう。しかし、握...

スポンサーリンク

卓球のラケット・ペンタイプの特徴

卓球のラケットにはペンタイプとシェークハンドの2種類があります。ここではペンタイプのラケットについてご紹介していきます。

ペンタイプのラケットはペンホルダーとも呼ばれています。昔から馴染みのある形をしているので、卓球といえばこのタイプのラケットを想像する人が多いのではないでしょうか。ペンタイプのラケットは親指と人差し指で握るため、ペンの持ち方と似ていることからこの名前がついたようです。

ラケットで片面だけラバーがあるものは日本式、中国式は両面にラバーが貼ってあります

ペンタイプのラケットは、手首の可動範囲が広く、また小技を出しやすいというメリットがあります。スイングがしやすいので、ボールに回転をかけて速い球を打つことができるのもペンタイプです。日本式は軽さもあるため、スイングもより素早くすることが可能になります。

ペンタイプの卓球ラケットが向いている人

シェークハンドは手のひらで握って持ちますが、ペンタイプのラケットは親指と人差指で持つため、その持ち方に特徴があります。ペンは指先を使って持つため、手先が器用な人に向いていると言われています。
日本人はお箸を持ちますので、このペンタイプのラケットも比較的上手に扱うことができるのではないでしょうか。手先が器用な人向けとは言っても、お箸を使う日本人には問題ないでしょう。

このペンタイプのラケットも、最近では表と裏の両目にラバーがある対応が増えてきています。ペンタイプは通常は片面で打ちますが、裏側にもラバーを貼ることでシェークハンドのように両面で打つこともできますので、片面よりも有利になります。

世界的に見ると卓球のラケットの主流はシェークハンドになりますが、日本ではペンタイプも人気です。ペンタイプは昔から馴染みのあるラケットでもあり、またお箸を持つことに慣れている日本人には抵抗なく持つことができるのかもしれません。

ペンタイプの卓球ラケットの戦型について

卓球のラケットをペンタイプかシェークハンドにするか迷っている場合は、戦型で決めるのも良いでしょう。戦型とはプレースタイルのことで、戦型によって向いているラケットがあります。

  • 速攻型
    前陣での連続した攻撃の戦型です。表ソフトを貼りますが、最近では裏面打法も取り入れられています。速さのある攻撃が特徴ですので、瞬発力に優れ決断力の早い選手が向いています。
  • ドライブ型
    前陣と中陣をメインとし、フットワークを活かしたプレーをします。主にフォアハンドで攻め込む戦型になります。フットワークが重要なのでスタミナのある選手が向いています。
  • 異質攻守型
    ツブ高ラバーのような変化系のラバーを使用します。前陣でのプレーがメインで、ラバーの特徴を活かした回転をかけて相手のミスを狙うため、初心者には向いていない戦型でもあります。

ペンタイプの卓球ラケットのメリット・デメリット

シェークハンドは両面で打つことができて扱いやすさからも人気があり主流となっていますが、ペンタイプならではのメリットがあります。

ペンタイプは手首の広い可動域でラケットの角度を細かく調整することができます。卓球は台上で行われるスポーツで可動範囲が限られていますので、ペンタイプの方が有利になります。このため主導権を握りやすいというメリットがあります。シェークハンドだと手首の可動域が狭められてしまうため、打ち方にも制限ができてしまい、あまり自由に打つことができません。

サービスもペンタイプの方が有利になります

ペンタイプだと手首のスナップを効かせたり、肘と肩の可動性が向上します。回転を効かせたサーブや変則的なサーブを打つことも可能になります。

ただし、ペンタイプは習得が難しいという面もあります。ラケットの角度などを非常に繊細に行う必要があるため、ミスにつながることも少なくありません。シェークハンドに比べると習得が難しくなります。
また、シェークハンドの両面に対してペンタイプは片面しか使えないので、これもデメリットになるでしょう。両面にラバーを貼るタイプもありますが、その分、ラケットは重くなってしまいます。

卓球のペンタイプのラケットの種類

ペンタイプのラケットには、日本式ペン、中国式ペン、反転式日本ペンの3種類があります。

  • 日本式ペン
    昔から馴染みのある形のラケットです。片面だけにラバーが貼られていて、グリップの部分が出っ張っています。日本では一番よく使われているラケットです。
  • 中国式ペン
    中国式ペンは両面にラバーを貼ることができます。グリップの部分は日本式とは違い出っ張りがなく、シェークハンドのグリップを短くしたような形をしていますが、握り方はペンタイプと同じです。
  • 反転式日本ペン
    グリップの部分がえぐれている形をしています。ラバーを両面に貼ることができるので、日本式ペンのデメリットな部分をカバーした形になります。ラケットを回しながら打つことになりますので、扱いが難しくもあります。

ペンタイプのラケットは扱いが難しいところはありますが、日本ではオーソドックスなタイプでもあります。シェークハンドとペンタイプでは戦型にも違いがありますので、いろいろな面から自分に合ったものを選ぶようにしましょう。