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新婦の母として出席する時のネイル事情とネイルデザイン

      2019/07/03

新婦の母として出席する時のネイル事情とネイルデザイン

新婦の母として出席する時、服装に合わせてネイルもしようと考えますが、そもそもネイルをしてもマナー違反にならないのか、着物を着る場合でもネイルをしていいかどうかで悩んでしまうのではないでしょうか。
そこで今回は、新婦の母として出席する場合のネイルマナーについてご説明します。
最近は母と娘と一緒に行うブライダルネイルも人気があるようです。
結婚式の思い出の一つとして、お揃いネイルをするのもおすすめです。

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新婦の母として式に出席する際のネイルマナーについて

大切な娘の結婚、正式に育児が一段落したようで嬉しい反面、ちょっぴり寂しさを感じるお母さんもいるのではないでしょうか。

ついこの前まであんなに小さかったのに。
結婚式は親にとっても、非常に感慨深いことです。

今まで一生懸命に育ててきた娘の門出を、新婦の母として美しく祝福してあげたいものですね。

実は新婦の母として結婚式に出席する場合、ネイルはどうしたらいいのかと疑問は少なくありません。

服装は暗黙の決まりがあるように思いますが、ネイルについてはこれといったマナーが明確になっていないので迷いが生じるのです。

新婦の母としては品のあるネイルが理想

出席するときの服装との相性のあるとは思いますが、やはり新婦の母として華美になりすぎない品のあるネイルであることが理想です。

特に着物で出席する場合、留袖を着る母親が多いと思います。
留袖の雰囲気に派手なネイルをしてしまうと、せっかくの和の雰囲気が少し崩れてしまうように見えます。

ネイルの長さも記念すべき娘の結婚式だからと気合を入れて長くしてしまうと、少々威圧感を感じることもありますし、お客様へのおもてなしをするときに邪魔になることもあります。

ネイルにデコレーションをするというよりは、シンプルであっても綺麗に手入れされた品のあるネイルというイメージを持って下さい。

新婦の母なら上品ネイルがベスト。ベースはピンクベージュがおすすめ

新婦である娘はブライダルネイルをして、いつもより華やかな印象の指先になります。

一方新婦の母の場合は、華やかさを主張するよりも品や清潔感を大切にすることが理想です。

新婦の母も出席してくれたお客様への挨拶や、新婦から両親への挨拶などで多くの人から見られる場面があります。
あまりに目立つネイルをすると、そのお客様全員の目に触れるということでもあります。

個人差もありますが、目立ちすぎるネイルに少々抵抗を感じる人もいます。
お祝いの席に暗い色のネイルや、長いネイルはイメージとは合わないように思います。

ベージュや淡いピンクのように、違和感なく馴染む色を選ぶと、主張はなくても品があり、指が長く美しく見えます。

先端だけを白く塗ったフレンチネイルのデザインであっても、自然に美しく仕上がります。

新婦の母ならネイルは爪を磨くだけでも十分。結婚式のネイルは不快感を与えないことを念頭に

結婚式には多くの方が出席しています。
性別や年齢もみんなバラバラで、ネイルを見たときに感じる印象も人それぞれ違います。

新婦の母なら誰も不快にさせないネイルを

感じ方には個人差がありますが、新婦の母として出席するのなら誰からも不快に感じられないネイルを意識して欲しいです。

派手で不便に見えるほど長いネイルは、好きな人もいれば不快に感じる人もいます。
個人差がはっきりと分かれるようなネイルと言えます。

シンプルなネイルであれば、普通に考えると不快に感じる人はほとんどいないと思います。

シンプルだからこそ手入れされている美しさが際立ちます。
華美にならないように何もせず、ささくれだらけのネイルではこれまた不快に感じる人は出てきます。

どんな好みの人からも受け入れられるネイル、お手入れということを考えれば自然とイメージが湧いてきます。

特に新婦の母は出席しているお客様をもてなす立場でもあります。

より多くの方と関わるということを理解して下さい。

最近は新婦と母親揃ってのブライダルネイルが大人気

シンプルで上品に、ということを言ってきましたが、最近では新婦と母親が揃ってブライダルネイルをするというケースも増えているようです。

以前はブライダルネイルというと、新婦本人だけが許されることだというイメージがありました。

しかし最近では、産まれたときから花嫁になるまで育ててくれた母親にも、結婚式で美しくスポットライトを浴びて欲しいと願う娘の思いをネイルで表現することがあるのです。

デコレーションがあまり多くないネイルであれば、母と娘でお揃いのネイルデザインにすることもあるようです。

お互いのネイルを見た出席者も、きっと仲の良い素敵な親子なんだなと心を和ませてくれますね。

新婦の母親なら一点豪華主義のアクセサリーで勝負

新婦の母としてドレスアップするには、アクセサリーを上手く取り入れることもいいと思います。

ただここでも忘れてはならないのが、品のあるアクセサリーです。
キラキラ光るアクセサリーをいたるところに付けていては、正直品は感じませんよね。

ネックレス、指輪、腕時計を一つずつ身につけるくらいがバランス良く見えます。

常識ではありますが、当然新婦の母も動物の毛や革を使用しているアクセサリーは結婚式にはNGなので、注意して下さい。

親族がふさわしくない身なりをしてしまうと、主役である新郎新婦が笑顔で結婚式に出席出来なくなってしまいます。

大切な二人の人生の門出を気持ちよく送り出せるよう、親族としての常識ある身だしなみは想像している以上に大切なことなのです。

ネイルやアクセサリーなど、一見細かく思う部分でも多くの方に見られています。
心配なときは娘に相談しながら、一緒に決めていってもいいですね。

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