少年サッカーのコーチが特定の子供をひいきする事があるかを調査

子供に少年サッカーをやらせてる親の中には、コーチが特定の子供だけをひいきしているように感じている保護者の方もいますよね。

実際に特定の子供だけをひいきして指導したり、試合に出したりすることはあるのでしょうか。お父さんコーチが自分の子供をひいきすることはある?

そこで今回は、少年サッカーのコーチがひいきすることの問題点や親が気をつけたいことについてお伝えします。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

公務員試験は既卒職歴ありでも大丈夫?既卒職ありの受験ポイント

いつ倒産するかどうかわからない企業より、安定した公務員になりたいと思う方も多いのではないでしょうか。...

居酒屋でのアルバイトのコツ!メリットと気を付けるべきポイント

居酒屋は他のアルバイトよりも効率的にバイト代を貯めることができて、人気のアルバイトです。働いてい...

陸上の走り幅跳びで記録を伸ばすための筋トレ方法を教えます

陸上の跳躍種目の中でも走り幅跳びは、まず速く走る力が必要となるでしょう。では、記録を伸ばすた...

障害者のための公務員試験における面接の内容や対策のコツとは

障害者が公務員を目指すなら、公務員試験の障害者枠に応募することができます。では、障害者枠での...

会社の試用期間中に休むと解雇?解雇になる条件と試用期間の意味

試用期間の最中に会社を休むと、正社員になれずに会社を解雇されてしまうのではないかと不安になっている人...

サーブのコツ!バレーでサーブが入らない理由と練習方法

バレーボールの初心者がまず覚えることはサーブの打ち方です。ゲームはまずサーブから始まりますの...

Fランでも就活で大手の内定を勝ち取るために今すべきこと

Fラン大学生は、有名大学生よりもスタートから大きなハンデを背負っているのは事実。また、Fランでも...

病院で働きたい!電話のかけ方、就活で気をつける事について

就活のために病院に電話をかける場合にはどんなことに気をつけるべきなのでしょうか?就職活動とな...

退職後に行う手続きの期限は?退職後に必要な手続きについて

退職後は色々な手続きをする必要があります。行わなければならない手続きの中には、期限が決められているも...

年上後輩が偉そうに感じても、同じ目線に立たないようにするには

年上後輩が偉そうでモヤっとする。部下に指示を出すと、次のような態度を取る人っていますよね?...

No Image

【バドミントン初心者のヘアピン】スピンヘアピンを覚えよう

バドミントン初心者にとってヘアピンの中でもマスターすることが難しいスピンヘアピン。しかし、こ...

お礼状は幼稚園や保育園に内定が決まったら出す?疑問について

幼稚園や保育園の就職の内定が決まったらとても嬉しく、自分がなりたい職業に就けた喜びもひとしおですよね...

法学部が公務員を目指す場合の志望理由とその考え方

法や法律について学ぶ「法学部」。法学の専門分野を学ぶわけですから、弁護士を目指す人もいますが国家...

社会人の理想的な手帳の書き方とは?ここを工夫すれば一目瞭然

社会人の手帳はどのような書き方をしたら予定を把握しやすくなるのでしょうか?手帳は予定を書くも...

工場パートの気になる人間関係を調査!果たしてその実態は

工場パートの募集は多く、家計のために働いてみようかと考えている方も多いのではないでしょうか。...

スポンサーリンク

少年サッカーのコーチが特定の子をひいきすることの問題点

少年サッカーのコーチが特定の子をひいきすることの問題点には、どういったものがあるのでしょうか。

例えば、テレビのスポーツコーナーでも特定の選手ばかりを特集することはよくあることです。
それは今その選手が注目を集めていて、視聴者もその選手の事を見たいと思うから起きることです。
ただし、少年サッカーともなれば、事情は変わってきます。
チームメイトにはこんな影響が出る可能性があります。

  • やる気の低下
    「ひいきされている子は怒られないのに、自分たちは怒られる」なんてことが日常茶飯事に起きたら、子どもたちはやる気が下がってしまうことでしょう。
  • 選手の育成に影響
    ひいきされている子は、さらに才能を伸ばすために特別メニューで練習をしたり、みんなより少ない練習メニューでOKとされたりすると、他の選手との差がより開いてしまったり、せっかくの才能があまり伸びないことも考えられます。

少年サッカーのコーチが特定の子をひいき・えこひいきすること

少年サッカーのコーチが特定の子をひいき・えこひいきすることが起きるのはなぜなのでしょうか。

それは、さまざまな理由がありますが、多くの場合は「能力の差」なのではないでしょうか。
コーチはもちろん勝つために指導をしています。
そんな時にズバ抜けた身体能力を持つ子がいれば、その子に期待を寄せ、それがひいきに繋がってしまうこともあります。

また、サッカーがとても上手ではなくても、ひいきをされる場合もあります。
そういった子は、一を聞いて十を知るような理解度が高くて素直な子が多いです。
悪い言い方をすると、「自分の言いなりになる子」です。

しかし、そういった理解度の高い子を基準として指導をしてしまうと、初心者として入った子や、理解度の低い子からすると、難解な指導になってしまいます。
少年サッカーの指導者としては、どんな子でも理解がしやすいような上手な説明の出来る高い指導力のあるコーチが求められます。
そのようなコーチは、あまり良いコーチとは言えません。

少年サッカーのコーチが一人の子供をひいきした結果

少年サッカーのコーチが一人の子供をひいきした結果、どんな結末が待っているのでしょうか。

うちの息子が入っていたチームには、とてもサッカーの上手い5年生の子(Aくん)がいて、コーチもお気に入りの様子でした。
親達からすると『仕方がないね』と苦笑いでしたが、事件は6年生が卒業する年に起こりました。
そのチームでは、6年生にとっての最後の大会の時は、どんなに下手な子でも試合には数分でも出させるようなチーム編成をして試合を回して行くのですが、そんな最後の記念ともいうべき大会にまだ5年生であるAくんが出ることになりました。
控えも含めて、試合に出る選手には限りがあり、Aくんを入れると一人試合に出られなくなることになります。
確かに試合に勝つにはAくんを入れることはコーチとして当然の判断と言えますが、『なにも6年生にとって最後の大会にそれをすることはないだろう』と親同士の間でも軽く問題になりました。
結果試合には勝つことが出来ましたが、試合に出られなかった子の事を考えると、みんな全力で喜ぶことが出来ないような、微妙な感じになってしまいました。
今でもそのコーチはチームで指導を続けていますが、保護者からの評判はあまり良くありません。

お父さんコーチの息子はひいきされる?

「お父さんコーチの息子はひいきされる」って、あるあるでしょうか?

少年サッカーのコーチがチームメイトのお父さんということ事態はあるあるです。
ですが、だからといって、必ずひいきされるわけではありません。
むしろ強めに当たられる子もいます。
コーチの息子はひいきされるというより「意識される」と考える方がしっくり来るのではないでしょうか。

それは、コーチからだけではなく、他のチームメイトからも言えることです。
例えば、「大丈夫か?しっかり水分とれよ」というコーチからの言葉は、ごくごく当たり前の声かけです。
しかし、チームメイトが「あの子はコーチの息子だ」という意識が働いていると、そんな普通の言葉でも息子にかけると、「自分の子供が大切だから、特別に気遣いしてる」と思ってしまうのです。

子供のサッカーを保護者が前向きに考えることも大事

コーチがひいきをしているか、していないかに囚われがちですが、子供のサッカーを保護者が前向きに考えることも大事です。

コーチがついついひいきをしてしまうのは人間ですから仕方の無いことだと言えます。
それよりも、子供の能力をより引き出せるように、サポートをしっかりすることの方が大切です。

それこそ、自分の子供がひいきをされるくらい上達すれば良いだけの話です。
それにはとても大変な努力が必要ですが、もしかしたら、ひいきをされるような上手な子たちも、人のいないところでとても努力をしているのかも知れませんよ。
それが当たり前になっていて、他の人にわざわざ言わないだけで、毎日人一倍頑張っている可能性だってあるのです。