仕事で大失敗!損害を出してしまった時個人で補償するかについて

仕事で大失敗をしてしまった!
損害を出してしまった時、自分で弁償しなければならないのでしょうか?

自分のミスでも、会社のミスです。
たとえ何億円の損害だったとしても、個人で賠償しなければならないということはありません。

もちろん、降格や減俸などの処分はありますが、一生かけて支払わなければならないということはありません。

仕事をしていれば、注意していても笑い話のようなミスから、息が止まりそうなくらいのミスまで色々ありますよね。

ミスはしないにこしたことはありませんが、ミスをした時には、絶対に隠さないで早めに上司に報告し、火消し作業に徹しましょうね。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

部活の合宿費用は侮れない、実施時期に合わせて計画的に貯めよう

子供が入った部活が合宿や遠征がとにかく多く、費用が掛かりすぎて家計を圧迫する、そういったお悩みありま...

店長を辞めたい…正社員でも辞めたいと思う時

正社員で働いていて店長を任されている立場なのに、仕事を辞めたい!と悩んでいる人もいることでしょう。...

警視庁職員になるための試験の難易度は思ったよりも低かった!

警視庁の職員になりたい場合は地方公務員の試験を受けることになりますが、気になるのはその難易度について...

ハローワークの履歴書添削を活用して採用を勝ち取るコツとは

ハローワークでは作成した履歴書の添削を無料で受けることができることをご存知でしょうか?では、...

野球のツーシームの基本的な握り方や投げ方について解説します

日本のプロ野球やメジャーにはツーシームが得意な選手がいますが、自分が投げたいと思ってもどうやって投げ...

イケメンで仕事ができる人には理由がある!性格や行動がポイント

どこの会社にも一人や二人はイケメンがいるでしょう。そんなイケメンは顔がいいいだけじゃなく、仕...

新入社員の電話対応はいつからするの?率先して電話出ると好印象

新入社員の人たちの中には、いつから会社の電話対応をしたら良いのかわからない人もいますよね。電話が苦手...

走り高跳び【女子中学生編】記録を伸ばすコツや練習のポイント

走り高跳びをやっている女子中学生には、思うように記録を伸ばせず悩む人もいるでしょう。走り幅跳...

再就職手当がもらえる条件とは?派遣社員として働く場合について

失業保険を受給している時に就職が決まった場合にもらえる再就職手当。でも条件がよくわからなくて申請しな...

学校の教員同士の知られざる人間関係について調査!

学校の教員とはいえ、そこはやはり生身の人間です。民間企業と同じように、人間関係で悩む教員も多いよ...

公務員が年休を取得する場合、理由は必要ないけど伝え方に注意

公務員は労働基準法の適用外となっていますが、年休を取得する権利はあります。一般的な会社員であ...

ゼミは就活に影響する?影響するかは結局のところあなた次第

ゼミで専門的な分野を学んでいるから就活に有利、ゼミに入っていないから就活で不利になる、などという話を...

陸上の走り幅跳びで記録を伸ばすための筋トレ方法を教えます

陸上の跳躍種目の中でも走り幅跳びは、まず速く走る力が必要となるでしょう。では、記録を伸ばすた...

就活でコネ面接から内定までの対策と採用してもらうコツとは

就活においてコネがあるという人でも、面接は受けなくてはなりません。では、就活でコネがあるとき...

転勤したら住民票は独身でも移すべき義務と手続き方法

独身の社会人が転勤して住む場所が変わったときは、住民票を移すのは義務だということをご存知でしょうか?...

スポンサーリンク

仕事で大失敗したら損害賠償は?どんな処遇が待ってるの?

もし仕事で大失敗した場合、会社からどういった処遇をされる可能性があるのかをお伝えしていきます。

まず、誰の目にも見て明らかな大失態を犯した場合は、今の部署から異動し左遷させる場合もあります。

不正行為をした場合などは戒告、けん責などの注意処分を受ける場合もありますし、減俸の判断を下される可能性もあるでしょう。
ちなみに減俸されている間でも通勤交通費や諸手当などは通常通りもらえる場合がほとんどでしょう。

減俸よりも厳しい処分としては出勤停止を言い渡されることです。
欠勤扱いとなるため給与は支給されないのです。

そして、問題の大きさによっては損害賠償責任を問われる可能性があります。
そうとはいっても、故意で悪質な大失態でなければ損害賠償を支払う義務を背負うことは比較的低いと考えられます。

故意に悪質な不正行為をした場合は会社の処分どうこうよりも、警察によって逮捕・起訴されることもありますよ。

大きな罪を犯した場合は懲戒解雇になります。

仕事での大失敗!うっかりミスから損害賠償ものまで

会社勤めをしていると、誰しもうっかりミスをしてしまうものです。
うっかりミスならまだよいのですが、損害賠償にまで繋がってしまうケースもありますよね。

仕事で失敗してしまうこととしては主に取引相手のクライアントに対してと、会社内で起こしてしまうものに大きく分かれるでしょう。

クライアントに対する失敗は今後の会社との繋がりに大きく関わってくるものですので、会社の利益などにも直結してきます。

商品の発注ミスや金銭のやりとりなどの重要な仕事を失敗すると、損害賠償請求されてしまう可能性は大いにあります。

社内での失敗も大きな問題に繋がることがあります。

社内の機密データを間違った人に送ってしまったり、個人情報を流出してしまったりすると社内で大問題になることでしょう。

事務的な処理も一つ間違えると、会社の大損害に繋がるため油断できない仕事です。

仕事で大失敗しても会社は社員に損害額を請求することができない

万が一仕事で大失敗してしまって損害賠償まで請求されてしまった場合、全ての責任を自分で負わなければならないのでしょうか。

現行での法律では失敗した本人の給料から、損害賠償の金額を差し引くことはできないようになっています。

社員は法律によって守られていますから、莫大な賠償額を会社から請求されることはないので安心してください。

解雇も本人の意思を無視して行われることはあまりありません。
しかし、会社から無言の圧力として自己都合の退社を進めてくる企業もなかにはあるでしょう。

もし仕事で失敗をしてしまった場合はその失敗を隠したままにせずに、上司にすぐ報告すべきです。

処分を怖がり報告を後回しにしてしまうと、問題はどんどん大きくなってしまうかもしれません。

何か問題が起きた場合は上司にすぐ報告することが大切です。
周りの仲間と問題解決協力すれば、1人で解決できない事も早く解決させることができます。

仕事で大失敗した時の責任の取り方とは?

冒頭でも述べましたが、仕事で大失敗をしてしまった場合、どのようにして責任をとればよいのでしょうか。
問題の大きさにもよりますが、会社の下した処罰を受け入れなくてはならなくなるでしょう。

もし仕事で失敗して問題を起こしてしまった場合は、まずはとにかく謝罪することが一番です。

自分の失敗によって、会社や周りの仕事仲間に迷惑をかけてしまうことになるのでまずは誠意をもって謝罪をするのは大切なことです。

謝罪をしても仕事を失敗した責任は軽くなるわけではありません。
会社が下したしかるべき処罰を受け入れるべきでしょう。

その処罰としては、減俸、降格、左遷、退職などが考えられます。

失敗によって引き起こされたことの大きさにもよりますし、故意に行われた悪質な不正行為だとより重い処罰が下されることでしょう。

仕事での大失敗は誰にでもある。そのたびに退職していては何もできない

毎日仕事をしていれば、誰しも仕事で大失敗してしまうことはあります。

失敗の大きさによっては様々な処分が下されたり、自分だけでなく自分の部署の上司まで責任を負うこともあるでしょう。

仕事の失敗や周りに迷惑をかけたことで責任を強く感じ、会社に居づらくなって退職を選んでしまう人も多くいるでしょう。

会社は本人の意思に反して解雇することはできませんが、自主退職するように圧力をかけることはできます。

しかし問題が起きるたびに社員を退職へと追い込んでしまっていてはきりがないでしょう。
利益を挽回することができたとしても、今まで会社の為に働いてきてくれた社員を失うことは会社にとって大きな損害になるのではないでしょう。

悪質な不正行為などを行ったわけでもない限り、利益や損害だけに囚われるのではなく、社員を守ってあげるのも会社の役目であると感じます。