ボウリングでハウスボールを使ってアベレージを上げる方法とは

職場のボウリング大会などがあると、少しでも良いスコアを出したいですよね。

でもマイボールを購入することまでは考えていない場合、ハウスボールでもアベレージアップさせることはできるのでしょうか?そのための秘訣とは?

ハウスボールでボウリングのアベレージアップをするための方法とコツを説明します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

サーブのコツ!バレーでサーブが入らない理由と練習方法

バレーボールの初心者がまず覚えることはサーブの打ち方です。ゲームはまずサーブから始まりますの...

浪人生がバイトの面接で気をつけたいポイントと面接同日のマナー

大学受験に失敗して浪人している人の中には、バイトをしようかと考えている人もいますよね。浪人生だからと...

研修期間中でも辞めることは可能?バイトの辞め方について

頑張ろうと思ってバイトを始めたものの、自分の思っていた仕事とは違いすぎて辞めたいと思うこともあるでし...

社会人の理想的な手帳の書き方とは?ここを工夫すれば一目瞭然

社会人の手帳はどのような書き方をしたら予定を把握しやすくなるのでしょうか?手帳は予定を書くも...

ナックルとフォークの違いとは?名前の由来から特徴まで解説

プロ野球を観ていると、ピッチャーが投げた球種が表示されますが、その種類の中でよくわからないのが「ナッ...

居酒屋でのアルバイトのコツ!メリットと気を付けるべきポイント

居酒屋は他のアルバイトよりも効率的にバイト代を貯めることができて、人気のアルバイトです。働いてい...

アメリカの医師免許は難易度が高い?高得点を狙って勉強しよう

アメリカの医師免許を取得したいと考えた場合、日本の医師国家試験よりも難易度が高いのかどうなのか気にな...

職場で告白して振られたときの対処法や成功するためのコツ

職場の好きな彼女に告白して振られたときは、やはりその後職場顔を合わせるのが気まずくなりますよね。...

育成ドラフトとは?育成選手が受ける制約や問題点、選手の本音

育成ドラフトとはどんな制度なのか、あなたは知っていますか?通常のドラフトで指名されるのとは違...

年末はやっぱり仕事が忙しい!忙しい仕事を乗り切る方法

年末になると毎年仕事が忙しいと感じる人は多いですよね。会社全体がなんとなくバタバタして、年末...

幼稚園教諭はピアノ伴奏が出来ないとダメ?ピアノ練習のコツ!

幼稚園の先生だからといって先生全員がピアノが得意なわけではありません。ただ保育士と違い、幼稚園教...

警察官の面接のコツや合格する人の特徴や必要なこととは

警察官の面接で合格するためにはコツはあるのでしょうか?そもそも、警察官採用試験の面接ではどん...

仮面浪人に失敗するリスク!ぼっちになりやすい仮面浪人とは

大学でぼっちになりながらも仮面浪人をした結果が失敗。こんな悲しい体験をした人も世の中にはいます。...

深夜のコンビニですることはこんな事!経験者が語る!

24時間営業のコンビニでは、深夜の勤務もありますね。深夜の時間帯は来客も少ないのでしょうか?...

面接で趣味特技を聞かれた場合の大学生の答え方について解説!

就活の時の面接で、趣味特技について聞かれる場合もあります。でも、大学生として正直に答えるべきなのか迷...

スポンサーリンク

ボウリングの200UPやアベレージアップはハウスボールでもできる?

ハウスボールを使用してアベレージアップを狙う場合には、まずボールの選び方から見直していく必要があります。

自分の手にあっていないボールを使っていると、投球フォームや基本的な動作はしっかりしていても思った方向にボールが軌道を描いてくれないというようなことが起きやすいです。

シューズが足にぴったりであるということはもちろん基本ですが、ボールもそういったものを選ぶ必要があります。

ボウリングのボールを選ぶ際のポイント

  • ふたつ並んだ穴に中指と薬指の第2関節までが入ること。
  • 中指と薬指が少しだけきつめであること。
  • 親指を穴に入れた際に少しゆるめであること。
    そうした点を注意してボールを選んだら、一度肩を支点にして振り子のようにボールを前後にスイングしてみます。
    重量に無理がないことを確認したら、手や指にあっているボールを手にアベレージアップを目指してゲームを始めましょう。

ボウリングはハウスボールでもアベレージ160を目指すことはできる?

先程のボール選びを行ってもまだ、アベレージアップにつながらなかった場合には、他にも修正点があるということです。

修正できる点があるということは、上達できる伸びしろがまだあるということですから、落ち込まずにさらなるスキルアップを行って生きましょう。

ボール選びを考え直したら、今度は投球フォームの確認を

狙った方向にボールが軌道を描いてくれないときには、投球する際にどこかひとつでも形が崩れていることがほとんどです。

  1. 投げ始めにボールを前に押し出す動き『プッシュアウェイ』
  2. 振り子をイメージして肩を支点に前から後ろ→投球のイメージ『スイング』
  3. 安定させるために重心を低めに『下半身をずっしり』
  4. 支点を投げる方向に向かって垂直するための『ぶれない肩』
    このイメージをしっかりと持って投げることです。
    肩や足が投げたい方向に向かって垂直に向いていなかったり、スイングの勢いや手を離すタイミングがずれてしまったり、他にも助走の歩幅がうまくいかなかったりということがアベレージアップを妨げている原因かもしれません。

ハウスボールでボウリングのアベレージアップを狙うために必要な球種は?

ボウリングにも他の球技と同じように球種というものが存在します。
スペアを取るために残ったピンを倒すにはどの球種が向いているのかということを知っておくのも、アベレージアップにつながっていくと思います。

ボウリングの主な球種と投げ方について

  • ストレートボール
    進行方向に回転がかかり、曲がらずまっすぐに進む球種。
    レーンのコンディションに左右されず、安定していることが強みです。
    投げるときは『親指の向きが12時を向くように』ボールを持ち、『投げる方向と真逆の位置にしたまま』投球します。
  • フックボール
    ピンの手前で曲がる軌道でボールを投げる球種です。
    ピンへの挿入角度がストレートよりも有利で『ポケット』と呼ばれる利き手によって変わるポイントを狙ってボールを放ちます。
    手首を真っ直ぐにして親指が10時くらいを向くようにボールを持ち、親指→中指→薬指の順でボールから指が離れるように投げます。
    手首ではなく指を使ってボールを回転させるイメージで投げましょう。
  • バックアップボール
    フックボールとは逆回転がかかる球種です。
    指ではなく手首をひねる形で回転をかけます。
    他の球種と比べて手首に負担がかかりますので、怪我にはご注意ください。
    フックボールとは逆の持ち方をします。
    12時の方向に真っ直ぐ投げるのがポイントです。
    バックアップボールは利き手と同じ方向に曲がるボールなので、うまく使えば効果的に働いてくれる場合もあります。諸刃の剣といえる球種かもしれません。

ボウリングでの球種は基本的にこの三種類です。
残ったピンにどんなアプローチでアベレージを取得するかで大きく結果が変わってくると思います。

ハウスボールでアベレージアップをするためには筋トレも必要?

ハウスボールでのアベレージアップを狙うには、ボウリングで使われる筋肉をいかにうまく使う事ができるかということも課題になってきます。

ハウスボールを使用する場合は手にあっていたとしても馴染んだボールかどうかはわかりませんし、毎日いろいろな人が使うボールなためいろいろな癖がついていることもあります。

そうしたボールの癖などをうまく使えるように、ボウリングで使用する『利き腕』や『太もも』、『インナーマッスル』などの筋肉を鍛えてまず体をうまく使えるようになっておくことがアベレージアップの近道かもしれません。

腕の筋肉でいえば『上腕三頭筋』、『三角筋』、『前腕屈筋群』などを鍛えると固定する力を強く出来ます。

太ももを鍛える理由は投球の際にしっかりと安定して投げるためです。
太ももに限らず下半身をしっかりと鍛えれば、いつでも安定して投げられますね。

さらに重要なのがインナーマッスル、つまりは『体幹』の強化です。
体幹はバランスを取るために鍛えれば鍛えるほど有利に働いてくれる筋肉です。
安定したフォームにすることを助けるだけでなく、うまく体を使えるようになります。

ダンベル代わりに2リットルペットボトルや、バランスボールを生活の中に取り入れてみるなどして筋トレを行ってボウリングに挑んでみましょう。

自分に本当に合ったハウスボールの選び方とは?

ボールの選び方は前述したとおり、基本の持ち方がしっかりと出来ているかということも今一度確認しておきましょう。

ボウリングのボールの基本的な持ち方について

  1. はじめにふたつ並んだ穴に中指と薬指の第2関節まで入れる。
  2. 次にもうひとつの穴に親指を入れる。
  3. 人差し指を開きボールを支える。
  4. 小指は薬指のそばでボールを支える。
    というようなイメージで持つことです。

そうした持ち方で投げたい方向に肩や足、体が垂直に向いていることを確認したら、覚えたポイントや投球法を武器にボールを投げてみましょう。

ちょっとしたブレが命取りとなるのがボウリングの難しく、面白いところです。
いかに手から離れたボールをコントロールできるかで、ゲームの結果が左右されます。

自分の得意、不得意を知った上で対策を練りアベレージアップにつなげていきましょう。