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ハンドボール上達への道。練習を家でも出来るメニューがあります

      2018/11/14

ハンドボール上達への道。練習を家でも出来るメニューがあります

ハンドボールの練習で家でも出来るメニューを紹介します。

ハンドボールはシュートの時のジャンプがダイナミックで迫力がありますね。

そのジャンプ力や瞬発力を付ける練習方法、力強いシュートを打つ為の練習方法、いつでもどこでも出来る基本のキャッチの練習方法など参考にしてみてください。

またちょっと変わった練習法も紹介します。

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家でも出来るハンドボールの練習方法。ジャンプ力で差をつける

部活でハンドボールを始める人もいますよね。ハンドボールはジャンプ力で差が出るスポーツでもあります。
ハンドボールはジャンプ力や瞬発力をつけてプレーに差をつけるようにしましょう。

ジャンプの練習は家でも出来る

まずジャンプ力をつける練習をしましょう。効果があるのはニーアップジャンプです。

まっすぐ立ち、右足を後ろに引きます。右足を胸の方に引き上げます。そして右足を元に戻します。次は左足です。この動作を繰り返し体に足を引き上げる角度を覚えさせます。

まっすぐに立ち、右足を後ろに引きます。左足でジャンプしたと同時に右足を胸の方に引き上げます。着地した時に左膝を柔らかく使い衝撃を和らげ、右足を元の位置に戻すします。はじめは左右の足5回を3セットするようにしましょう。

ハンドボールのシュート力をあげる家での練習法

ハンドボールの試合を見ているとシュートの力が強い人はとても格好がよく見えますよね。目にも止まらない勢いでシュートが決まるとステキです。
シュート力をあげるためにはどのような練習をするといいのでしょうか。
自主練で効果のある方法を紹介します。家でも練習をすることでシュート力もつきます。

シュート力をつけるためには効果がある練習は筋トレ

筋トレの中でも懸垂がおすすめ。懸垂をすることでボールを投げる時に使う背筋と握力を鍛えることが出来るのです。体幹を鍛えることもできるのです。
懸垂はハンドボールを上達したい人にはオススメです。

家にあるちょっとした出っ張りや掴む場所があれば、そこを利用してい懸垂をするようにしましょう。
ただ懸垂をするだけでなく懸垂する時に意識したい場所を紹介します。

手の位置は肩幅よりも少し広めにします。体を引き上げるときは息を吸いながら、脇をしめて上げます。
肘を背中の後ろに来るくらいまで、引き鎖骨や胸に来るまで体を持ち上げます。そして息を吐きながら体を下ろしましょう。

ハンドボールで重要なキャッチの練習は家でもどこでも出来る

ハンドボールの上達で重要なのはキャッチになります。キャッチをするのに余裕が出来て視野が広がります。
そして次のパスはシュートの動作がしやすく、仲間がパス、ミスをしてもキャッチ出来て信頼されます。ボールを触り続けることで、体の一部のようにボールを自在に操れるようになります。パスキャッチは、利き手の前方で、三角形を作って構えます。脇を軽くしめて、力を入れずにボールをキャッチしましょう。脇はしめすぎても、開けすぎても、ミスの原因になります。

家で行う簡単な練習方法

ボールを持ったら、ただ持っているだけでなく、手のひらの上で回したり、手で弾いたり、手の甲に乗せてボールをいつも手に持っているようにすることです。この練習方法はいつでもどこでも出来ることです。

家でハンドボールを持っていると、テレビを見ているすき間時間や、ベットの上での寝る前の少しの時間などもボールを触ることが上達するポイントになります。

ハンドボールの練習はフェイントも大事

ハンドボールの練習ではフェイントの練習も大切になります。フェイントには種類があります。まずインフェイントです。

ハンドボールでフェイントする場合

ディフェンスはあなたを守ろうとします。ディフェンスは抜かれたくないのです。抜かれてしまうと、ゴールに多くシュートが入ってしまうのです。ポイントは以下に外側に行くと思わせることが重要なのです。ステップの1歩目をアウトにして、ディフェンスをステップで惑わしアウトに動かすことでインフェントが成り立つのです。

ハンドボールではフェイントは基本になる

練習をしっかりして、いつでも抜けるようにしておきましょう。

インフェントで抜くとチャンスはありますが、そう簡単にはディフェンスを抜くことが出来ません。ディフェンスはインを抜かれないように意識している場合、あえて抜くためにアウトフェイントという選択肢もあります。この2つのフェイントを習得できないとハンドボールの上達は難しくなります。

コツはディフェンスにイン側の方へ意識と重心を寄らせること。インフェントとは正反対で、イン側に重心を動かすのが重要です。

ハンドボールの練習に取り入れてみませんか

ハンドボールをする場合、練習にいろいろなトレーニングを取り入れて練習することもあります。ハンドボールで必要な太ももの筋力アップや体幹筋を同時に鍛えることが出来るのでとてもいいトレーニングになります。

おすすめ練習、バランストレーニング

片足立ち、バランスボールなどを使い、バランス感覚のトレーニングをします。慣れてきたら片足立ちでキャッチの練習をするようにしましょう。
フェイントなどでバランスが崩れたとしても、バランス感覚がいいと、体勢の立て直しがすぐに出来るようになります。

家で筋力トレーニング

器具を使わなくても、腕立て伏せや、腹筋、背筋など1人でも筋肉トレーニングをすることが出来ます。
筋肉トレーニング後はしっかりとストレッチをしてケガをしにくい体作りを行うようにします。

ハンドボールの上達にはボールに触っている時間が関係していることもある

ハンドボールの部活に入る人も多いですよね。ハンドボールの魅力はシュートを入れる時のダイナミックなジャンプとシュート力ですよね。
誰からみても格好いい選手いますよね。そんな選手を目指しましょう。

しかし部活を始めたばかりの人は、すぐにはジャンプ力もシュート力もつきません。
何事にも努力が必要です。家や部活のすき間時間にどれだけボールに触っている時間があるか、ジャンプの練習をするかでハンドボールが上達が決まることもあるのです。

しっかりと基礎や体力つくりなどの練習することが上達への近道なのかもしれません。基練習や筋肉トレーニングを毎日続けることで確実にハンドボールが上達します。コツコツと毎日することをオススメします。

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