【背泳ぎ】キックで沈む原因と沈まないようにする練習方法・コツ

背泳ぎをしていると、キックのときに体が沈むことがあります。何度練習しても上手にキックができずに悩んでいる人もいますよね。

背泳ぎのキックのときに沈んでしまうのは一体どうしてなのでしょうか。原因や練習方法を知って、上手に泳げるようになりましょう。

そこで今回は、背泳ぎのキックで沈む原因と、沈まないようにする練習方法についてお伝えします。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ハローワークから紹介された企業の面接を断る方法をご紹介

ハローワークから紹介状をもらった企業の面接は、断ることが出来るのでしょうか?絶対に受けなけれ...

再就職手当がもらえる条件とは?派遣社員として働く場合について

失業保険を受給している時に就職が決まった場合にもらえる再就職手当。でも条件がよくわからなくて申請しな...

アメリカの医師免許は難易度が高い?高得点を狙って勉強しよう

アメリカの医師免許を取得したいと考えた場合、日本の医師国家試験よりも難易度が高いのかどうなのか気にな...

ソフトテニスの練習方法!フットワークが上達するトレーニング

ソフトテニスの練習ではフットワークを鍛えることがとても重要なポイントになります。ここでは、遠...

新人は仕事のミスが多い!ミスをする新人の特徴と新人の教育方法

仕事でミスばかりする新人に悩んでいる先輩社員や上司の皆さんは、どうして新人がミスばかりしてしまうのか...

保険外交員として働く女性の現状と問題点とは

保険外交員として働いている女性は多く、セールスレディとして各家庭を回っています。これから保険外交...

小学校の採用試験の実技でやるコト!見ている所や評価の観点

小学校の採用試験には実技があります。採用試験の実技ではどんな事を行うのでしょう?体育...

風邪で飲み会を断るときのポイントや気をつけたい注意点

出席予定だった会社の飲み会を風邪が理由で断るのは問題ないのでしょうか?そもそも、風邪などの体...

休職と退職の違いとは?それぞれの特徴を確認しよう

退職を考えているときには、休職をしてから退職をしたほうがいいのでしょうか? それともすぐに退職をした...

上司への報告はどこまで?その基準と方法について説明します

昔であれば、仕事で何か問題があるたび上司へ報告したものですが、今はどこまで報告すればいいのか悩む若手...

警視庁職員になるための試験の難易度は思ったよりも低かった!

警視庁の職員になりたい場合は地方公務員の試験を受けることになりますが、気になるのはその難易度について...

剣道防具の洗い方!自宅で洗う方法とポイント、注意点を解説

剣道の防具は、いくら普段から手入れをしていても強烈な臭いがしてしまうもの。消臭剤を吹きかけても拭...

走り高跳びをベリーロールで飛ぶための練習法とコツを教えます

体育の時間に行う走り高跳びで、ベリーロールで飛ぶことって難しいですよね。どうしても正面から飛ぶことが...

バイトを休みたい!クリスマスに休む場合に使える理由を教えます

恋人がいない人であれば、クリスマスは一人で過ごすよりもバイトしていた方がお金ももらえるし良いのですが...

寝坊して会社を休むのはアリ?ポイントと遅刻の謝罪方法

寝坊して会社に遅刻が確定なときは、会社を仮病などを使って休むかどうか悩んでしまいますよね。で...

スポンサーリンク

背泳ぎのキックで沈む原因

背泳ぎの悩みを聞くと「体が沈む」という声を多く聞きます。

いつもの自分の背泳ぎを思い出してください。

  • 体に力が入っていませんか?
  • 膝は曲がっていませんか?
  • ダウンキックはしていますか?

体に力が入っていると、筋肉が固くなってしまうので比重がまして、沈みやすくなってしまいます。
まずは体の力を抜いてリラックスしましょう。

体の力を抜いても、背泳ぎの時に沈んでしまうなら、キックが原因かもしれません。
キックの時に、膝を曲げすぎていると浮力を上手く得られません。膝は伸ばすように意識しましょう。

背泳ぎでは、キックに2つの動作がある

アップキックとダウンキックです。背泳ぎではダウンキックで浮力を得ます。膝を伸ばして、意識的に下へ蹴りましょう。

アップキックよりも力強く行います。
アップキックは軽くボールを蹴るような感じで、力加減はアップキック4に対してダウンキック6くらいで行うと良いでしょう。

キックがうまくいかない!背泳ぎで足が沈む時の練習方法

背泳ぎでキックが上手に出来なくて体が沈んでしまうなら、まずは基本姿勢の見直しから始めましょう。

水泳ではストリームラインがとても重要になります。
水に浮いた時にこの姿勢が出来ていないと、顔や腰がすぐに沈んでしまいます。

綺麗なストリームラインを習得しても、背泳ぎを始めると足が沈んでしまうなら、原因はキックにあります。

背泳ぎのキックの注意点

膝を曲げすぎて膝下からのキックになってしまうと、上手に水を蹴ることが出来ず足が沈んでしまいます。
太ももから大きく動かすようにしましょう。

足首の力を抜いて足の甲で軽くボールを蹴り上げるようにアップキックを行います。
そして、足の裏で下に蹴り下ろす様にダウンキックです。
それを交互に行いましょう。

動作を確認しながら練習するには、プールサイドに腰掛け行うのがおすすめです。プールサイドに浅く腰掛けて、太ももから大きく足を動かしながら練習します。
上手にキックが出来ていると、つま先付近の水面がポコポコと盛り上がりますから、目安にするとよいでしょう。

沈む時はビート板を使って背泳ぎやキックの練習を

キックの練習はビート板を使って行うのもおすすです。

背泳ぎではまず背浮きの練習をする

背浮きが苦手なら、まずはビート板を使って練習しましょう。

ビート版を胸で抱えて、仰向けになります。手足は力を抜いて、足は真っ直ぐにしましょう。
真上を見ながらリラックスした状態になります。

慣れたらビート板無しで練習します。ビート板なしの時には、手も真っ直ぐにしましょう。
人間には肺という大きな浮袋があります。大きく息を吸って空気をためて行うと、浮きやすくなります。

上手に浮くことが出来るようになったら、キックの練習に移ります。キックの練習も始めはビート板を使って行いましょう。

足の甲で水面を蹴り上げるようなイメージで行います。膝は曲がらないように注意しましょう。慣れたらビート板無しで行います。

キックをしても体が沈む時には、足を蹴り上げた後、足の裏を使って下へも蹴るように意識してみましょう。

背泳ぎで腰が沈むのは一体どうして?

背泳ぎで体が沈んでしまう時には、キックが原因の場合が多いです。

足のかかとやつま先で水を捉えているので、推進力があまり得られず沈んでしまうのです。
しっかりと足の甲で水を押し出し、足の裏で水を捉える感覚を覚えましょう。

またキックの形が良くても、水面から足が出ていると沈みやすくなります。
水を飲んでしまう様な場合も、足先や膝が水面から出てしまっていることが多いです。
足は水面ギリギリまでにして、水面から出ないように気をつけましょう。

上手にキックが出来るようになると、体も沈まなくなる

キックが上手に出来ても、体が沈んでしまうなら、体勢に問題があります。
背泳ぎの時に、腰がひけて「くの字」になっていませんか?しっかりと腰を伸ばして、ストリームラインを意識しましょう。

背泳ぎのキックを練習する時のポイントは?

背泳ぎのキックを練習する時には、ストリームラインを意識して行いましょう。

背泳ぎではストロークの最中でも腰は出来るだけ水面近くに保ち続けます。
頭からお尻、足と真っ直ぐな姿勢をとりましょう。腰は引けていても、反りすぎてもいけません。

なかなかストリームラインを維持できない時には、太ももからではなく、力を抜いて膝を使ってキックしてみましょう。
ただし、腰がひけるとその分キックに頼ることになって、膝の曲げすぎの原因になるので注意しましょう。

背泳ぎのキックがきちんと出来ているかは、ピンポン玉を使って確かめることができます。
プールサイドに座り、膝を曲げて蹴り上げた時に、水を押し上げるような感覚がわかりますか?
わからない場合にはピンポン玉を使ってみましょう。
蹴り上げた時にピンポン玉がつま先側へ15センチ位スムーズに流れていけば、正しいキックが出来ています。
足の下に行ってしまったり、足に近づいてくるなら間違ったキックをしています。
目で見て確認できるので、正しいキックが出来るまで練習しましょう。