【背泳ぎ】キックで沈む原因と沈まないようにする練習方法・コツ

背泳ぎをしていると、キックのときに体が沈むことがあります。何度練習しても上手にキックができずに悩んでいる人もいますよね。

背泳ぎのキックのときに沈んでしまうのは一体どうしてなのでしょうか。原因や練習方法を知って、上手に泳げるようになりましょう。

そこで今回は、背泳ぎのキックで沈む原因と、沈まないようにする練習方法についてお伝えします。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

年末年始営業の飲食店は儲かる?防犯やアルバイト確保対策

年末年始に営業する飲食店は多いですが、年末年始の営業は飲食店にとって儲かっているのでしょうか?...

嫌いな人が職場にいる時に示す態度とは?接し方に注意!

「最近職場にいる人の態度がおかしい、もしかして嫌われている?」と悩んでいませんか?嫌いな人が...

就職は東京より大阪が断然良い理由と住んでみたらわかったこと

就職するなら東京にするか大阪にするか悩んでるという人も多いのではないでしょうか?では、就職す...

コンビニの接客で覚えておきたいコツ!笑顔・挨拶・レジ操作

これからコンビニで働こうと思っている人やすでに働いている人の中には、接客をする時のコツについて知りた...

特技を面接で聞かれる大学生、そのワケを紹介します

就活が忙しい大学生は、面接の時に特技をきかれて困った経験はありませんか?趣味はあっても、特技...

平泳ぎの息継ぎのルールとは?大会で失格とならない平泳ぎの呼吸

水泳ってクロールが花形なイメージがありませんか。けれど水泳はやってみると色々な泳ぎ方があって、ど...

リフティングの技ができるようになりたい!初心者にオススメな技

サッカー初心者でもできるリフティングの技とは?ある程度リフティングができるようになったら、したくなる...

パワハラの仕返しを退職後にしようとしている人へ

仕事をする上で問題になっているのが、上司や先輩からのパワハラです。あまりに怒りが蓄積してしまうと...

ソフトテニス戦略、前衛として相手にプレッシャーを与える動き方

ソフトテニスで相手に勝つためには戦略が必要です。特に前衛の動き方は重要で、フェイントなどを使いながら...

営業の電話がしつこいと思っているならハッキリと〇〇する事

会社や自宅に、営業の電話がかかってくることがありますよね。その電話がしつこい!と感じている方...

ソフトボールの投げ方でピッチャーの基本や上達のコツと練習方法

ソフトボールの投げ方について、ピッチャーにおける投げ方の基本はわかりますか?それをさらにワン...

出張用のスーツケースは1泊でも準備しよう!そのワケと選び方

出張や移動が多いビジネスマンに欠かせないといっても過言ではない、ビジネス用のスーツケース。1...

コンビニの面接に落ちた時原因は?考えられる理由は色々あります

コンビニの面接に落ちた時、一体どんなことが原因で落ちてしまったのか気になりますよね。落ちないだろうと...

会社でお土産を配る時に注意したいことやタイミングを紹介!

有給を貰って旅行に行った、遠出をしたのでめずらしいお土産を見つけたという機会があると会社にお土産を用...

ハローワークの履歴書添削を活用して採用を勝ち取るコツとは

ハローワークでは作成した履歴書の添削を無料で受けることができることをご存知でしょうか?では、...

スポンサーリンク

背泳ぎのキックで沈む原因

背泳ぎの悩みを聞くと「体が沈む」という声を多く聞きます。

いつもの自分の背泳ぎを思い出してください。

  • 体に力が入っていませんか?
  • 膝は曲がっていませんか?
  • ダウンキックはしていますか?

体に力が入っていると、筋肉が固くなってしまうので比重がまして、沈みやすくなってしまいます。
まずは体の力を抜いてリラックスしましょう。

体の力を抜いても、背泳ぎの時に沈んでしまうなら、キックが原因かもしれません。
キックの時に、膝を曲げすぎていると浮力を上手く得られません。膝は伸ばすように意識しましょう。

背泳ぎでは、キックに2つの動作がある

アップキックとダウンキックです。背泳ぎではダウンキックで浮力を得ます。膝を伸ばして、意識的に下へ蹴りましょう。

アップキックよりも力強く行います。
アップキックは軽くボールを蹴るような感じで、力加減はアップキック4に対してダウンキック6くらいで行うと良いでしょう。

キックがうまくいかない!背泳ぎで足が沈む時の練習方法

背泳ぎでキックが上手に出来なくて体が沈んでしまうなら、まずは基本姿勢の見直しから始めましょう。

水泳ではストリームラインがとても重要になります。
水に浮いた時にこの姿勢が出来ていないと、顔や腰がすぐに沈んでしまいます。

綺麗なストリームラインを習得しても、背泳ぎを始めると足が沈んでしまうなら、原因はキックにあります。

背泳ぎのキックの注意点

膝を曲げすぎて膝下からのキックになってしまうと、上手に水を蹴ることが出来ず足が沈んでしまいます。
太ももから大きく動かすようにしましょう。

足首の力を抜いて足の甲で軽くボールを蹴り上げるようにアップキックを行います。
そして、足の裏で下に蹴り下ろす様にダウンキックです。
それを交互に行いましょう。

動作を確認しながら練習するには、プールサイドに腰掛け行うのがおすすめです。プールサイドに浅く腰掛けて、太ももから大きく足を動かしながら練習します。
上手にキックが出来ていると、つま先付近の水面がポコポコと盛り上がりますから、目安にするとよいでしょう。

沈む時はビート板を使って背泳ぎやキックの練習を

キックの練習はビート板を使って行うのもおすすです。

背泳ぎではまず背浮きの練習をする

背浮きが苦手なら、まずはビート板を使って練習しましょう。

ビート版を胸で抱えて、仰向けになります。手足は力を抜いて、足は真っ直ぐにしましょう。
真上を見ながらリラックスした状態になります。

慣れたらビート板無しで練習します。ビート板なしの時には、手も真っ直ぐにしましょう。
人間には肺という大きな浮袋があります。大きく息を吸って空気をためて行うと、浮きやすくなります。

上手に浮くことが出来るようになったら、キックの練習に移ります。キックの練習も始めはビート板を使って行いましょう。

足の甲で水面を蹴り上げるようなイメージで行います。膝は曲がらないように注意しましょう。慣れたらビート板無しで行います。

キックをしても体が沈む時には、足を蹴り上げた後、足の裏を使って下へも蹴るように意識してみましょう。

背泳ぎで腰が沈むのは一体どうして?

背泳ぎで体が沈んでしまう時には、キックが原因の場合が多いです。

足のかかとやつま先で水を捉えているので、推進力があまり得られず沈んでしまうのです。
しっかりと足の甲で水を押し出し、足の裏で水を捉える感覚を覚えましょう。

またキックの形が良くても、水面から足が出ていると沈みやすくなります。
水を飲んでしまう様な場合も、足先や膝が水面から出てしまっていることが多いです。
足は水面ギリギリまでにして、水面から出ないように気をつけましょう。

上手にキックが出来るようになると、体も沈まなくなる

キックが上手に出来ても、体が沈んでしまうなら、体勢に問題があります。
背泳ぎの時に、腰がひけて「くの字」になっていませんか?しっかりと腰を伸ばして、ストリームラインを意識しましょう。

背泳ぎのキックを練習する時のポイントは?

背泳ぎのキックを練習する時には、ストリームラインを意識して行いましょう。

背泳ぎではストロークの最中でも腰は出来るだけ水面近くに保ち続けます。
頭からお尻、足と真っ直ぐな姿勢をとりましょう。腰は引けていても、反りすぎてもいけません。

なかなかストリームラインを維持できない時には、太ももからではなく、力を抜いて膝を使ってキックしてみましょう。
ただし、腰がひけるとその分キックに頼ることになって、膝の曲げすぎの原因になるので注意しましょう。

背泳ぎのキックがきちんと出来ているかは、ピンポン玉を使って確かめることができます。
プールサイドに座り、膝を曲げて蹴り上げた時に、水を押し上げるような感覚がわかりますか?
わからない場合にはピンポン玉を使ってみましょう。
蹴り上げた時にピンポン玉がつま先側へ15センチ位スムーズに流れていけば、正しいキックが出来ています。
足の下に行ってしまったり、足に近づいてくるなら間違ったキックをしています。
目で見て確認できるので、正しいキックが出来るまで練習しましょう。