【背泳ぎ】キックで沈む原因と沈まないようにする練習方法・コツ

背泳ぎをしていると、キックのときに体が沈むことがあります。何度練習しても上手にキックができずに悩んでいる人もいますよね。

背泳ぎのキックのときに沈んでしまうのは一体どうしてなのでしょうか。原因や練習方法を知って、上手に泳げるようになりましょう。

そこで今回は、背泳ぎのキックで沈む原因と、沈まないようにする練習方法についてお伝えします。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

公務員が昇給するのはいつ頃?昇給の決め方と昇給スピード

給料が安定している公務員ですが、昇給するのがいつなのか、また昇給スピードや昇給はいつまで続くのかわか...

年下の上司にタメ口を使うのは非常識?ビジネスマナーとは

上司が年下ならタメ口で話してもいいのでしょうか?年齢は自分のほうが上だから、年下上司がタメ口で話して...

コンビニのバイト研修期間中でも時給はもらえる?その金額とは

バイトするとなる必ず研修期間がありますが、気になるのはその間でも時給が出るのかどうかではないでしょう...

履歴書用の写真が古いものはNG!その理由について解説します

子供と違って大人は顔が変わることもないから、履歴書に多少古い写真を使っても問題ないだろう…そんなふう...

昼休みに仕事をする上司や同僚は迷惑?休憩時間も働く心理とは

昼休みになっても仕事を続ける上司や同僚の方もいますよね。そんな上司や同僚の方がいると休みにく...

契約書の郵送方法・梱包方法とマナーや注意点について

新社会人として仕事していると、書類の郵送を頼まれることもあるでしょう。その時に注意が必要なの...

工場パートの気になる人間関係を調査!果たしてその実態は

工場パートの募集は多く、家計のために働いてみようかと考えている方も多いのではないでしょうか。...

バイトを辞める理由は嘘でもいいの?辞める理由と言い方のコツ

バイトを辞める理由が、面倒になったから、あるいは仕事が面白くない、店長が嫌いだからなど、辞める理由を...

ありがとうへの返事は?上司に返事をする時に使うべき言葉

上司から「ありがとう」と言われた時、それに対して部下である自分がどんな風に返事をすればよいのか悩んだ...

会社の雰囲気に馴染めないと感じ、疎外感を感じているあなたへ

会社の雰囲気に馴染めないと、なんだか居心地の悪い気分で仕事をしているあなた。『自分もしくは会社に...

大学の単位は4年生になる前に取っておこう!その理由を徹底解説

大学4年生ともなると就活もあり、大学へ行かない日の方が多くなりますよね。そうなると気になるの...

浪人生がバイトの面接で気をつけたいポイントと面接同日のマナー

大学受験に失敗して浪人している人の中には、バイトをしようかと考えている人もいますよね。浪人生だからと...

社長が仕事をしない会社は倒産する?良い社長は仕事をする!

毎日一生懸命に仕事をしている従業員の皆さん、お仕事ご苦労さまです。会社の利益向上と自分のお給料のため...

退職は2週間前に伝えればいいの?正社員の退職について

退職したいなら2週間前でOK?正社員での雇用なら、民法627条1項の定めにより、『雇用は、解...

警察の張り込み方法には一定のルールがある?徹底調査!

刑事ドラマなどを観ていると、警察が覆面パトカーに乗ってあんぱんを食べながら張り込みしているシーンって...

スポンサーリンク

背泳ぎのキックで沈む原因

背泳ぎの悩みを聞くと「体が沈む」という声を多く聞きます。

いつもの自分の背泳ぎを思い出してください。

  • 体に力が入っていませんか?
  • 膝は曲がっていませんか?
  • ダウンキックはしていますか?

体に力が入っていると、筋肉が固くなってしまうので比重がまして、沈みやすくなってしまいます。
まずは体の力を抜いてリラックスしましょう。

体の力を抜いても、背泳ぎの時に沈んでしまうなら、キックが原因かもしれません。
キックの時に、膝を曲げすぎていると浮力を上手く得られません。膝は伸ばすように意識しましょう。

背泳ぎでは、キックに2つの動作がある

アップキックとダウンキックです。背泳ぎではダウンキックで浮力を得ます。膝を伸ばして、意識的に下へ蹴りましょう。

アップキックよりも力強く行います。
アップキックは軽くボールを蹴るような感じで、力加減はアップキック4に対してダウンキック6くらいで行うと良いでしょう。

キックがうまくいかない!背泳ぎで足が沈む時の練習方法

背泳ぎでキックが上手に出来なくて体が沈んでしまうなら、まずは基本姿勢の見直しから始めましょう。

水泳ではストリームラインがとても重要になります。
水に浮いた時にこの姿勢が出来ていないと、顔や腰がすぐに沈んでしまいます。

綺麗なストリームラインを習得しても、背泳ぎを始めると足が沈んでしまうなら、原因はキックにあります。

背泳ぎのキックの注意点

膝を曲げすぎて膝下からのキックになってしまうと、上手に水を蹴ることが出来ず足が沈んでしまいます。
太ももから大きく動かすようにしましょう。

足首の力を抜いて足の甲で軽くボールを蹴り上げるようにアップキックを行います。
そして、足の裏で下に蹴り下ろす様にダウンキックです。
それを交互に行いましょう。

動作を確認しながら練習するには、プールサイドに腰掛け行うのがおすすめです。プールサイドに浅く腰掛けて、太ももから大きく足を動かしながら練習します。
上手にキックが出来ていると、つま先付近の水面がポコポコと盛り上がりますから、目安にするとよいでしょう。

沈む時はビート板を使って背泳ぎやキックの練習を

キックの練習はビート板を使って行うのもおすすです。

背泳ぎではまず背浮きの練習をする

背浮きが苦手なら、まずはビート板を使って練習しましょう。

ビート版を胸で抱えて、仰向けになります。手足は力を抜いて、足は真っ直ぐにしましょう。
真上を見ながらリラックスした状態になります。

慣れたらビート板無しで練習します。ビート板なしの時には、手も真っ直ぐにしましょう。
人間には肺という大きな浮袋があります。大きく息を吸って空気をためて行うと、浮きやすくなります。

上手に浮くことが出来るようになったら、キックの練習に移ります。キックの練習も始めはビート板を使って行いましょう。

足の甲で水面を蹴り上げるようなイメージで行います。膝は曲がらないように注意しましょう。慣れたらビート板無しで行います。

キックをしても体が沈む時には、足を蹴り上げた後、足の裏を使って下へも蹴るように意識してみましょう。

背泳ぎで腰が沈むのは一体どうして?

背泳ぎで体が沈んでしまう時には、キックが原因の場合が多いです。

足のかかとやつま先で水を捉えているので、推進力があまり得られず沈んでしまうのです。
しっかりと足の甲で水を押し出し、足の裏で水を捉える感覚を覚えましょう。

またキックの形が良くても、水面から足が出ていると沈みやすくなります。
水を飲んでしまう様な場合も、足先や膝が水面から出てしまっていることが多いです。
足は水面ギリギリまでにして、水面から出ないように気をつけましょう。

上手にキックが出来るようになると、体も沈まなくなる

キックが上手に出来ても、体が沈んでしまうなら、体勢に問題があります。
背泳ぎの時に、腰がひけて「くの字」になっていませんか?しっかりと腰を伸ばして、ストリームラインを意識しましょう。

背泳ぎのキックを練習する時のポイントは?

背泳ぎのキックを練習する時には、ストリームラインを意識して行いましょう。

背泳ぎではストロークの最中でも腰は出来るだけ水面近くに保ち続けます。
頭からお尻、足と真っ直ぐな姿勢をとりましょう。腰は引けていても、反りすぎてもいけません。

なかなかストリームラインを維持できない時には、太ももからではなく、力を抜いて膝を使ってキックしてみましょう。
ただし、腰がひけるとその分キックに頼ることになって、膝の曲げすぎの原因になるので注意しましょう。

背泳ぎのキックがきちんと出来ているかは、ピンポン玉を使って確かめることができます。
プールサイドに座り、膝を曲げて蹴り上げた時に、水を押し上げるような感覚がわかりますか?
わからない場合にはピンポン玉を使ってみましょう。
蹴り上げた時にピンポン玉がつま先側へ15センチ位スムーズに流れていけば、正しいキックが出来ています。
足の下に行ってしまったり、足に近づいてくるなら間違ったキックをしています。
目で見て確認できるので、正しいキックが出来るまで練習しましょう。