コンビニのフランチャイズと直営店の違いとメリット・デメリット

コンビニにはフランチャイズ店(オーナー店)と直営店があります。同じコンビニですが、フランチャイズと直営ではそのシステムが違います。

フランチャイズのコンビニと直営店のコンビニでは、一体何が違うのでしょうか?どんなメリット・デメリットがあるの?

今回は、コンビニのフランチャイズと直営店のシステムと、コンビニにまつわるお話についてお伝えします。

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コンビニのフランチャイズって?直営店との違い

フランチャイズというのは、コンビニ本部の看板を借りて営業するお店のことを言います。

コンビニはフランチャイズ戦略を取る代表的なもので、知名度のあるコンビニの看板を借りることで本部に加盟し、企業や個人が店舗を経営するというものです。

フランチャイズ店のメリットは、コストの削減をすることができることです。

本部と加盟店の両方から考えると、共通していえるメリットがコストの削減なのです。

本部は人件費の削減をすることができ、加盟店側は諸経費の節約をすることができます。

フランチャイズ店の仕組みは、本部と加盟店のギブアンドテイクで成り立っていて、お互にメリットがある仕組みになっているのです。

本部は加盟店に自社ブランドの看板と土地、建物を提供し、本部が所有している色々なマニュアルを共有する権利を与えています。

加盟店側はゼロからスタートするのではなく、土台がある状態からスタートすることができます。

フランチャイズの方が良い?コンビニ直営店のメリット・デメリット!

コンビニの直営店のメリット

  • 福利厚生が充実していて有給があります。本部が給与を支払うため、有給を取ることも可能なのです。
  • 雇用保険や社会保険があり、一定以上稼いでいるオーナーは加入させられます。
  • 直営店優先に納品されるため、オーナー店よりも先に商品が納入されます。
  • 本部社員にヘルプをお願いすることができます。人手不足になった時は、営業所によびかけをすると会社のネットワークから臨時のヘルプを頼むことができます。

コンビニの直営店のデメリット

  • 店長がよく変わります。独立希望者やトレーニング店舗として活用されることがあるため、店長が変わることが多いです。
  • 6時間を越えると45分の休憩を、8時間を越えると1時間の休憩をしなくてはなりません。労基法通りの休憩基準になります。
  • バイトであっても他の店舗のヘルプとして駆り出されることがあります。
  • バイトでも社員と同じ給料をもらっている場合は社員と同じ扱いになります。

直営店とは違う!コンビニのフランチャイズ店のメリット・デメリット

直営店は本部の以降が直接反映される店舗になります。

本部が力を入れている店舗になるため、売上のノルマも厳しく、人材への指導も厳しくなります。

直営店は陣取りのために出店されることが多いですが、時間が経つと一般からオーナーを公募してオーナー店に切り替わることもあります。

ですが、周辺の店舗の拠点であることに変わりはなく、本部の意向を受けながら経営することに変わりはありません。

その点、フランチャイズのオーナー店の場合は、基本的な指導や人材の育成方法は本部に従う必要があっても、直営店よりは自由な経営をできるようになります。

服務規律もオーナーの考えで決めることができる場合も多く、こういった点はフランチャイズ店のメリットになります。

ですが、経営が順調でない場合は、契約の行進をしてもらえないことがあるというデメリットもあります。

コンビニ店長の切実な悩み

コンビニならではの悩み【アルバイトが集まらない】

コンビニのオーナーの切実な悩みが「アルバイトが集まらない」ということです。

優秀な経営者がいたとしても、働いてくれる人材が集まらないとコンビニを営んで行くことができません。

時給を他のコンビニよりも高めに設定しても、たくさんの応募広告の費用を費やして人でを募集しても、アルバイトを1人も採用できないということもあります。

では、どうしてアルバイトが集まらないのでしょうか。

コンビニは仕事が楽ではない

コンビニの仕事が大変だと思っている人が多く、以前は楽な仕事というイメージだったのが変わってきているのが原因です。

コンビニは店舗が多い

店舗が多いと仕事をしたい人が分散してしまいます。

SNSなどで友達に自慢することもできませんし、自分のステータスにならないために募集が集まりません。

コンビニ経営に向いている人・向いていない人

コンビニ経営に向いている人

  • 仕事ができるうちはいつまでも働きたいと思っている
  • 明るくて社交的な性格
  • 集団で行動するよりも個人行動が好き
  • 逆境があってもそれをチャンスに変えることができる
  • 忙しく移動したり動き回るのが苦手
  • 数字やデータで評価をするのが好き、されるのが好き

上記に当てはまる人はコンビニ経営に向いていると言えます。

コンビニ経営に向いていない人

  • 人と接すること苦手な性格
  • 協調性や社会性がない
  • 短期で怒りっぽい性格
  • プライドが高い
  • 物事の考え方の効率が悪い
  • すぐに焦ってしまう
  • 忙しく仕事をするのが好き
  • 臨機応変な対応をすることができない

上記のような特徴がある人は、コンビニ経営に向いていないかもしれません。

コンビニを経営したいと思っているのであれば、一旦足を止めて少し考えてみる必要がありそうです。