バスケの初心者はこう動こう!バスケットボールでの動き方

バスケットボールを始めたばかりだと、「どこにいたら良いのか」「どのように動いたら良いのか」「味方の邪魔になってしまいそう」、こういった意識で動けなくなってしまう人も多いのではないでしょうか。試合中に判断に迷わないように、まずはポジションから覚えていくと良いでしょう。
バスケの初心者はこんな動き方を意識することで、どんどん上達していきます。
バスケでの動き方について紹介します。

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バスケの初心者あるある、動き方がわからない

バスケは動き方やポジションの役割をなんとなく頭でわかっていても、いざ始めてみたらどう動いて良いのかわからず困ってしまうことがありますよね。
良かれと思って動いているのに仲間選手の邪魔をしてしまったり、アタフタし怒られたり、パスが全然こなかったりと初心者は何かと落ち込むことが多いと思います。

しかし落ち込んでばかりでは上達はしません。
この経験を活かしバスケの動き方を覚えチームに貢献できるようになりましょう。

バスケはチームプレー、ボールを上手くつなぐことが重要

自分よがりな行動ではチームプレーとしては成り立たないのです。
ボールを持っている時はもちろんですが、持っていない時(オフボール時)も適切な動きをしていなければ良いプレーはできないのです。

それでは、バスケの動き方やポジションの重要性を以下で説明していきます。

バスケの初心者は動き方を知るためにポジションを確認しよう!

バスケのポジションについて

  1. ポイントガード
    ゲームを良い方向へと展開していくための大きな役割を果たさなければなりません。
    得点や責めにつながるパスを多くします。近年では自ら点をとりに行く選手も多いです。
  2. シューティングガード
    ポイントガードを手助けする役割をします。バックコートでのパス回しが重要です。
  3. スモールフォワード
    最も多く得点をとることが求められるポジションです。チームのルーキーでもあります。
  4. パワーフォワード
    リング周辺の細かく機敏な動きが求められるのでセンターに比べ背が低い選手が選ばれます。
    リバウンドや守備など最も体を張るポジションでもあります。
  5. センター
    守備や攻撃、コート全体で体を張らなければなりません。最も背が高い人が選ばれます。

バスケはこの5人体勢でプレーをしていきます。
初心者は今いちピンとこないかもしれませんが、与えられたボジションの役割や動き方をしっかり覚えましょう。

バスケ初心者だからって譲る必要はない!シュート前の動き方

バスケの初心者は動きがわからずゴール間近で自分にパスが回ってきても瞬時に判断する事ができない場合があります。
「ショートをして良いのか」「シュートしてもどうせ入らない」などネガティブな思いからシュートをすることに対して抵抗があります。

しかし、何事も経験です。

初心者はチャンスがあれば積極的にゴールに向かっていく

チームプレーが重要なバスケですがこれは「自分よがり」な行動とは違います。
「自分なんて」という遠慮をしていては上達の望みすらありません。
シュートは上達の第一歩となりますので、勇気を出してまずはシュートを打てるようになりましょう。

チャンスがあれば、瞬時に移動しパスを貰いシュートにつなげます。
その動きはどのポジションでも必要になりバスケの基本です。

バスケの初心者は次の動きを意識して行おう!

バスケ初心者はまずシュートを打つこと、瞬時に移動することができるようになってきたら、次は「ストップ」の動きを覚えましょう。

ジャンプストップ、ストライドストップの動き方を覚え有効に使うことで、どんなパスでも受けられるようになります。
ストップは基本パスを受ける時に行いますので、シュートにつながるパスだったり、相手コートへ攻撃につながるパスだったりしますので、どんなパスでも確実にキャッチする技術を身につけることが重要です。

パスを確実に受けることも大切でありますが、正確なパスをすることも大切です。
いずれも相手の行動をよく読み瞬時に判断し息のあったプレーをすることチームプレーとして生きてきます。

シュートだけ、ドリブルだけ、パス回しだけなどのように1つの事に長けていてもチームプレーとして発揮はできませんので、全ての動きを一つ一つ覚え練習に取り組んでみましょう。

バスケの初心者がドリブルをするときのポイント

バスケ初心者がドリブルに挑戦する時にありがちな動きは、前ではなくボールを見てしまうことです。
試合中にボールに気を取られていては視野が狭くなりすぐにボールを奪われてしまいます。

膝を曲げ跳ね返ってくるボールを押さえ込むように前を見てドリブル練習をしていきます。
慣れてくるとボールを上手く操れるようになります。

試合中にドリブルする時は正面に向かってドリブルをするのではなく片手で相手をガードしつつ奪われづらい遠い位置、なおかつ低くドリブルをします。

ドリブルの速さや強さはどんな状況においても一定に保てるように練習していきましょう。

このドリブルの動きに慣れてきたら、パスを出したい相手の動きを読み正確にパスをつなげていきます。

バスケの上達はあなたの努力次第

バスケに限らずどのスポーツでも初心者は上手く動く事はできません。
これはあなただけだはなく誰もが通る道であり、周りの選手もあなたと同じような時期はあったはずです。
その経験を乗り越えた結果として、あなたは周りのできる選手を見て「すごい」と思っているのでしょう。

あなたにも出来ないことはありません。ただ努力が必要です。
後輩が入ってきた時に「すごい」と思われ努力の結果がでるように練習を頑張っていきましょう。

この経験があるからこそ、バスケを基礎からしっかり身につけることができますよ。
周りの選手に仲間入りできるよう、チームに貢献できるよう、動力を継続していきましょう。

そして、後輩ができた時にはこの経験を活かしアドバイスしてあげることができますね。