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コンビニで品出しのプロになる!作業のコツとその極意について

      2018/10/31

コンビニで品出しのプロになる!作業のコツとその極意について

コンビニでの品出しをスムーズに行うコツはいくつかあります。

店舗やそのお店の立地条件により、売れる商品や忙しい時間帯に違いはありますが、共通して言えることは『準備』することだと思います。

また、どのくらいの商品をどのくらいの時間で並べられるのかを知ることも重要です。
慣れてきたり、コツをつかんでくると、同じ仕事の量を早く終えることができ、スキルアップができているということですから、やりがいにも繋がりますよね。

コンビニで働くとたくさんの業務があって、びっくりすると思います。
ですが、一連の流れを把握できればスムーズに仕事をすることができるようになりますよ。

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コンビニでの品出しをスムーズに行うコツとは?品出しの基本について

コンビニでのアルバイトはレジ打ちだけではありません。お客さんに商品を購入してもらうためには、いかに品出しを手際よく行うかが重要になってきます。

コンビニに品出しをいかに無駄なくスムーズに行うコツ

  1. コンビニの棚には、賞味期限のある食料品が数多く並んでいます。それらの品出しの基本はまず、棚に並んでいる商品の賞味期限や消費期限を確認することです。
  2. 品出しの時間以外にも期限切れの商品は定期的にチェックしていますが、見落としがないか確認しながら品出しを行います。
  3. 手順としては、まず棚に並んでいる商品をいったん棚から出し、奥から期限が新しい商品を並べていきます。そのあとで、先に棚に並んでいた商品を戻します。
    食品以外でも、一度に裏からたくさん商品を持ってきても、棚に並べ切れずにまた戻すという作業に時間を取られないように、ある程度先に棚にある在庫数を確認しておくことが、ムダなくスムーズに品出しを行うコツです。

お客さんの中には、いったん手にとった商品を買うのをやめたからと、元の場所とは全然違う場所に置いたままにしてしまう方もいます。品出しの際に明らかに商品が別の場所に戻されているのを発見したら、ただちに元の場所に戻します。

コンビニの品出しをスピードアップするコツは〇〇!

お客さんに購入してもらう商品を扱う以上、コンビニの品出しをする際には、商品を出来る限り丁寧に扱いましょう。片手で出来る作業であっても、両手で商品を持ったり、片手を添えたりすることで、お客さんからは商品をより大切に扱っているように見えるのです。

品出しを行うコツとしては両手を使い、腰を使うこと

腰をひねって商品を手に取り、棚に並べていきます。この時注意したいのが、下の方の棚の品出しをする際の姿勢です。
いちいちしゃがむのが面倒だからと、腰を屈めて作業をしていると、腰に負担がかかって腰痛をひきおこす原因にもなりますので、膝をついて作業するようにしましょう。

また、腰を屈めて作業をするということは、気付かぬうちにお客さんに対してお尻を向けている状態になっているということです。コンビニの狭い通路でこれをやられると、脇を通るのにも邪魔になりますし、お客さんにも失礼にあたりますよね。

品出し作業は時間がかかることが多いため、小さな時間のロスをなくすためにも、ぜひ覚えておいてくださいね。

コンビニの品出しをやりがいにするコツとは?

コンビニの品出しをする場合でも、人によって性格は出るものです。整理整頓が得意な人であれば、見た目にも美しく整然と並べることが出来ますが、逆にあまり得意ではない人にとっては、慣れるまではかなり苦労するかもしれません。

おにぎりやお弁当類は値段が直接商品に書かれているので、棚の中でもとくに位置は決まっていないことが多いのですが、それゆえにどこに並べるかで売れ行きにも大きく影響します。あらかじめどこにどの商品を並べるのかを自分なりに決めておけば、あとはそれにしたがって並べていくだけなので、とくにコツもいりませんし、その分品出しに余計な時間を取られずに済みますよ。

また、お客さんの動線や目線を考慮して商品配置をすることも、売上を左右します。お客さんに多く手にとって欲しい新商品などは、目に付きやすい目立つ場所に配置することが鉄則なのですが、右利きの人は自然とまず右の方の商品に目が行きやすいので、棚の少し右よりで、立った時に自然と目につくくらいの高さに置くようにします。

自分の裁量で商品の売れ行きが変わるのであれば、同じ品出しという作業にも、よりやりがいを感じることが出来るでしょう。

コンビニの品出しをスムーズに行うコツは在庫整理にあり!

コンビニのアルバイトでは、店舗の棚に並ばれられている商品だけを把握しておけば良いというわけではありません。実際に店頭に並んでいる商品の状況を把握しておくことはもちろん大切ですが、それと同じように重要なのが、商品の在庫管理です。

当然のように、コンビニではすべての商品が同じ頻度で売れるわけではありませんよね。商品によっては品出しの頻度が違ってくるため、商品がバックヤードのどこに保管されているのかわかっていないと、いざ商品を棚に品出しする際にも、いちいち手間取って余計な時間がかかってしまうのです。

それを防ぐには、品出しをする以前に、商品が納品された時点で、キチンとわかりやすく整理しておく必要があります。在庫整理がしっかりとされている店舗では、商品の補充もスムーズに行われるため、せっかく商品を買いに来たお客さんがいたのに、お目当ての商品が棚になくて買うのを諦めたといったことも起こりにくくなるのです。

コンビニでの仕事。品出しのコツは自分で商品へのアンテナを張ること

コンビニの仕事は、その時々で臨機応変に対応することが求められます。商品の納品時間などはだいたい決まっていますが、それ以外の作業は、店内の混雑状況を見ながら、自分で今は何をやるべきかを判断して、いかに行動に移すかが重要となってきます。

世間の方のイメージでは、コンビニの店員は一見するとラクそうに見えるかもしれませんが、けっしてそんなことはありません。お客さんの少ない暇な時間帯にこそ、自分で考えてより忙しく動き回れる人こそが、コンビニの店員に求められる人材なのです。

何でも、人に言われてからやるのは面白くないものですよね。コンビニの品出しも同じで、誰か(店長やバイトの先輩)から言われてからやるのではなく、常に商品の動向を把握し、商品が少ないことに気付いたら自分から率先して補充しておけるようになると、同じ品出しの作業でも今まだよりもグッと楽しくなりますよ。

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