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高校の卒業日の記載は履歴書に必要?学歴についての疑問点

      2019/05/15

高校の卒業日の記載は履歴書に必要?学歴についての疑問点

履歴書を書く時、名前や住所などの基本情報の次に筆記が必要となる学歴。高校への入学や卒業日などを書かなけれればいけません。

履歴書によっては年月だけではなく、日にちの記載欄がある場合も!学歴に記入する卒業日とは?日にちは必ず書く必要がある?など、疑問が生じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで履歴書のちょっとした疑問についてお答えします。履歴書を書く際の参考にしてください。

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高校の卒業日はいつ?履歴書に書く日にちについて

初めて履歴書を書く時、様々な質問が頭に浮かびます。「これは書くべきなのか?」「これはどうすれはよいのか?」

履歴書の学歴の部分の高校の卒業日は具体的にどう書けばよいのか。

大体の履歴書は何年、何月に卒業と書けば問題ありません。ですが、履歴書によっては、月日を正確に書かなくてはいけません。

卒業日は大体、3月31日で、入学式が4月1日というのが一般的な考えになります。

履歴書にもそう書いて間違いないと思います。

履歴書は企業側がどういった学歴、職歴なのかを確認する書類になります。問題なのは、それに嘘が書かれている時です。

学校名など、嘘が書かれていない限りは、上記で説明した通り、3月31日に卒業で問題ないと思います。卒業した月日に多少のずれがあったとしても、許容範囲内だと思います。通っていない高校や中学の名前を書く方が、より信頼性の無い履歴書になります。

高校在学中に履歴書に卒業日を書く場合

アルバイトをしていたり、高校を卒業する方は、履歴書を書く準備に取り掛かります。その際、履歴書の最終学歴にどう自分の学歴を書くのが適切なのか、正しい知識が必要です。

まだ卒業していない、これから卒業する予定の方は、「卒業見込み」という文言を履歴書に書くのが正しい書き方になります。

履歴書には、卒業する年と月、学校名、そして最後に「卒業見込み」と書いて提出します。

ここで注意して欲しいのは、高卒だけには限った事ではありませんが、卒業見込みであっても、実際になんだかの理由で卒業ができない事です。

特に企業側から内定を貰っている時は、あなただけではなく、会社にも迷惑をかける事になります。しっかりと最後まで勉強をして、卒業を確定させ、立派な社会人になって下さい。履歴書を書く、就活をする、それと同時に勉強も怠ってはいけません。

そもそも履歴書に高校の卒業日まで書くことが必要?一般的な場合について

文房具屋に行くと、履歴書の種類は沢山あります。大きなサイズもあれば、小さなサイズもあります。学歴を書く欄と、職歴を書く欄があります。大体の履歴書は、学歴も年と月だけを記入し、詳しい日付迄は書かなくてもよい書式が多いです。

詳しく書かなくていけないタイプもあると思いますが、大体の場合は、「月」迄が一般的です。その為、あまり卒業日の詳細を知らないからといって、心配する必要はありません。

また、「どうしても卒業した詳細な日付を書かなくてはならない」場合であっても、学校教育法により、卒業日は3月31日と決められています。その為、履歴書の卒業日に3月31日と書いても、法律で決定されている事なので、全く問題はありません。

面倒であれば、わざわざ卒業の年月日を詳細に書かなくてはいけないタイプではなく、年と月だけに書けば良いタイプを買うべきです。企業も卒業した詳細の日程に関してそれ程詳細に知りたい訳ではありません。あなたの学歴が正しく記載されていれば全く問題はありません。

高校の卒業日以外の履歴書の注意点

高校生でこれから仕事に付く方、履歴書と一生懸命にらめっこしている方、履歴書を書く際に注意すべき点は、高校の卒業日以外にも幾つかあります。

履歴書には職歴が無くても、職歴と書くこと

学歴を全て書いた後、数行あけてから「職歴」と書き、職歴が無いのなら「なし」とその下に書く必要があります。その数行下、右下には、「以上」と書きます。

あまり見慣れた書式では無いかもしれません。職歴が無くても、その事を履歴書に書かなくてはいけないの?とも思うかもしれません。職歴が無い事も履歴書には書きます。また、高校時代に何かアルバイトをしていたのなら、その事も履歴書に書かなくてはいけません。具体的な書き方は、ハローワークなどで担当者に聞いてみましょう。

会社はあなたに職歴があるのかないのかにも興味を持っています。嘘は書かずに、正しい情報を職歴の欄に書きましょう。あなた自身の事を素直に履歴書に書く事が求められます。

中退や休学の学歴の書き方

高校に限らず、短大、大学と「中退」「休学」を経験する方がいます。後になってそれも良い人生経験になります。

でも、履歴書にそれをどうやって書けばよいかは迷います。どう書くのが、適切な書き方になるのか。

中退の場合は、「中退」と省略して履歴書に書かない事

注意したいのは、履歴書では中退という文字は不適切になります。中退ではなく、「中途退学」ときちんとした文言を書く必要があります。

また、どうして中途退学になったのか、理由も履歴書に書いた方が企業からの信頼を得ることができます。

休学はそのまま「休学」と書く

休学はそのまま休学と書きます。そして、どうして休学になったのか、その理由も書きます。

両方のケースについて言える事ですが、きちんとした理由があるのなら、履歴書には書くべきです。素直にきちんとした理由が企業の担当者からも信頼を得ることができます。

高校の卒業日を履歴書に書かなくてはいけない時、日付はどうなるのか、その質問に上記の記事で答えてきました。あなたの参考にはなりましたか?日付は法律でも決定されています。それ程心配する必要はありません。企業に提出する書類になりますから、日付というよりは、学校名など嘘がないように気をつけて書きましょう。職歴を書く必要もあります。無い時も「なし」と書かなくていけません。最新の注意を払って、履歴書を書きましょう。ハローワークでチェックして貰うとより安全です。

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