単位を落とした大学生がショックを受ける前にまず考えたいこと

大学の単位を落としたら当然ショックを受けますよね。でも。ショックを受けて落ち込んでいる場合じゃない!まずは何をしたら良いか、落ち着いて考えてみましょう。

大学の単位を落とすと進級できなくなってしまうこともあります。ショックでしょうが落ち込んでいる時間はありません。

そこで今回は、大学の単位を落としてショックを受けている学生ができることについてお伝えします!

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

大学編入で理系から文系に変えるならスムーズ?大学編入の注意点

理系の大学に入学した後、やっぱり自分は文系が合っていたのかもと理系から文系へ大学を編入しようと考える...

ゼミは就活に影響する?影響するかは結局のところあなた次第

ゼミで専門的な分野を学んでいるから就活に有利、ゼミに入っていないから就活で不利になる、などという話を...

高校生向け!就職試験の面接の基本や気をつけたいこと

高校生が就職試験の面接を受けるときには、どんなことに気をつけたらいいのでしょうか?面接の入室...

人生の失敗は大学受験ではない?自分の考え方を変えてみよう

人生における失敗は誰にでも一度はあることでしょう。しかし、大学受験で失敗してしまうと、それが「人生の...

野球選手にとって不可欠な下半身トレーニングとは【野手編】

野球の選手にとって下半身トレーニングは欠かせないものですが、中でも野手のポジションの選手にはどんなト...

情報処理に関する資格は就職にどのくらい有利となるのか徹底調査

IT業界への就職を考えている大学生は、情報処理に関する資格を持っていると就職に有利になると思っている...

携帯ショップ店員の大変な面と魅力的な部分について

携帯ショップに行ったことがある人は多いと思いますが、知識も豊富で関心してしまいます。新機種が...

短距離走を速く走るコツを紹介。かかとや姿勢や靴選びについて

短距離走のタイムを上げたい、速く走るコツがあったら知りたいと思いませんか。短距離走を速く走る...

走り高跳びの助走のコツやポイントとは?助走を入念に練習しよう

走り高跳びの助走では、どんなコツが必要なのでしょうか?走り高跳びの助走で意識をしなければいけないポイ...

教育実習の時の髪型はパーマNG?注意するポイントを徹底解説!

教員免許を取得しようとしている人にとって大事な「教育実習」。ここで印象が悪くならないように注意しなけ...

経済学部は数学が苦手な人でも大丈夫!授業の取り方を工夫しよう

数学が苦手で文系の学部に進む人は多いでしょう。しかし、文系の中でも経済学部となると数学に関係する授業...

病院で働きたい!電話のかけ方、就活で気をつける事について

就活のために病院に電話をかける場合にはどんなことに気をつけるべきなのでしょうか?就職活動とな...

養護教諭採用試験は面接が重要!過去問でしっかり対策をしよう!

養護教諭になるための採用試験には必ず面接がありますが、事前にしっかりと準備をしておきたいですよね。...

業務委託の副業がばれる可能性は?副業を行うコツと注意点

スキマ時間にちょっとでも稼げたらと副業を検討している方も多いでしょう。ただ気になるのが、副業をす...

自衛官の定年後の就職先は?定年が早い自衛官の再就職について

自衛官は公務員ですが、一般の公務員よりも定年の年齢が早いです。このため、定年を迎えた年齢でも再就職を...

スポンサーリンク

単位を落としたのがヤバイ!ショックを受けている場合じゃない!

大学生にとって、単位を落としたらショックですよね。でも、そこでショックを感じている場合ではなく、そのような状況で何をどうしたら良いのか、考えるべきです。

まずそこでなすべきことですが、「落としそうな単位」の数の確認です。

一年間で、どの位の単位を落としそうなのか、まず確認してください。

そしてその後必要な行動となるのが、「必修科目の単位を落としそうな場合、その時の単位で進級が卒業に影響するか調べる」ことです。

二つのパターンが考えられると思います。

  1. 来年度に再履修すれば大丈夫なケース
  2. 本年度に取得できなくは、進級や卒業が危ないケース

次は留年の可能性です。
今現状の落とした単位が、進級、卒業に影響するのか、しっかりと確認しておきましょう。

単位を落としたのがショック!何がいけなかったか考えてみよう

大学での単位を落としたのことがショック。進級や卒業に響くかもしれない。ここで少し一緒に考えてみましょう。

単位を落としたのは何がいけなかったのか?

そこで、次の質問をする必要があると思います。

  • 「勉強をする時間が不足していたか?」
  • 「勉強はしていたが、ポイントがずれていたか?」
  • 「そもそも、殆ど勉強をしていなかった」

上記以外にも、他にも質問は考えられると思います。

ある方のケースですが、勉強はしていたけれど、ポイントがずれていたため、単位を落としてしまったそうです。

もしかしたら、あなたにも当てはまるかもしれません。学校の教科書を理解して、参考書のようなものを理解していたとしても、その先生が出す問題のパターンがあり、そのパターンがよく理解ができていなくて、高得点に繋がらない場合もあると思います。

勉強の仕方が悪いのであれば、勉強の仕方を改善する必要があります。そうやって、改善を繰り返して、次は単位が落ちないよう、進級、卒業に影響がでないように、頑張っていきましょう。

単位を落とした。ショック!単位を落としたことがある人はどのくらい?

大学での単位を落としてショック。その原因を具体的に解明して、改善していく必要があることをみてきました。

でも、ふと思うかもしれません。どの位の人が、単位を落としたことがあるのか。

大学の単位を落としたことがある人は約3割いるといいます。

そして、その理由ですが、

  • 勉強をしていなかった
  • 授業が難しくてついていけなくなった
  • 授業に出席していなかった
  • 寝坊などが続いたりした
  • テスト、課題、レポートの量が多すぎて失敗した
  • 先生と相性が合わなかった

など、勉強が難しかったり、授業がつまらなくて授業に欠席したこと、また、大学生活が思った以上に忙しいことも理由に上げられるようです。

いずれにせよ、進級が卒業を目指しているのなら、一つ一つの問題を改善する必要がありますね。何が問題であり、どうやって解決していけるのか、考える必要がありますよね。

就職の内定が決まっていたのに単位を落とした時は

どの位の人が大学の単位を落としたことがあるのか、また、大学の単位を落とす原因についていくつかみてきました。

大学の単位を落とす。就職の内定が決まっていたのなら、なお更、「これからどうしよう!」とショックを受けますよね。そういった時はどうしたら良いのでしょうか。

ある方が同じ経験をして、2つの選択肢があったようです。ここで参考の為に紹介しておきたいと思います。

  1. 企業側に半年、入社を待ってもらう
    足りていない単位が卒論など、半年で済む場合は、企業側に状況を説明して、9月入社にさせてもらう必要が出てくるようです。
  2. 大学の前期を休学して就活に回す
    1の選択ができない場合ですが、就職活動もやり直しになります。ただ、上記で説明したとおり、半年で卒業できる場合は、半年だけ大学に在学すれば良いのです。後期だけを復学にまわしましょう。

講義がつまらないから?単位を落とす原因は?

内定が出ているのにも関わらず、大学の単位が足りなくて、卒業に影響がでた場合、どのような対処法があるのかみてきました。

一度、上記でもみてきた、大学の単位を落とした理由、最後にもう一度みていきたいと思います。

下記のことも考えられると思います。

「環境(先生、講義の内容など)が合わない」これが理由で大学の単位を落とす人もいると思います。

でも、ある方の意見ですが、上記のような問題は、「自分がその講義に興味を持つ」ようになれば、状況は変わってくるようです。

先生の話し方であったり、講義の内容が面白くないと感じるのは、自分に原因がある。そのことに気づいたようです。

講義がわかるように、自分でも予習をしたり、理解しようと勤めていくうちに、その問題は解決していったそうです。

自分に非があることを認めたくないかもしれませんが、相手が変わることを求めるよりも、自分が変わることの方が楽なのではないでしょうか。

また、大学での講義で、楽しかったものであったり、良い思い出があるのなら、その記憶を思い出して、苦手な講義を克服するのも手です。

大学での単位を落としてしまった方、もう一度頑張ってみませんか?