サービス残業は当たり前?公務員の残業について

公務員は定時で帰ることができるというイメージが強いですが、実はそんなことはないようです。

サービス残業が当たり前な公務員もいるのだとか・・。私たちのイメージとはかなり違う公務員のお給料事情。

公務員の業務によって忙しさも残業についてもまったく違う?働く人にしてみたら、公務員も民間もどちらにしてもきちんと残業代は出してほしいし、出来れば残業はないほうがいいですよね。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

大学の課題を出さないのを防ぐコツや遅れないためにできること

大学の課題を出さないとどうなるのかは、きっとご存知ですよね。では、どうして課題を出さないのか...

就活で見た目が大事といわれること!男性だってそうなんです

就活を控えている学生さんは、面接や服装など色々なことが気になりますよね。大事な就活や面接です...

大学で不安なのが単位!落とす不安を解消する方法と対策

楽しかった大学生活も後わずか。その頃になって急に不安になるのが単位です。内定を貰ったのに単位が足...

就活中電話に出れなかった時のマナー!折り返す時のポイント

就活中、都合が悪くて企業からの電話に出れなかったということもありますよね。結果の合否の連絡が電話で来...

仮面浪人に失敗するリスク!ぼっちになりやすい仮面浪人とは

大学でぼっちになりながらも仮面浪人をした結果が失敗。こんな悲しい体験をした人も世の中にはいます。...

課題が終わらない!徹夜で終わらせるために秘訣を教えます

大学生にとって避けては通れないレポート課題。でも終わらない時だってありますよね。提出期限の前...

大学編入で理系から文系に変えるならスムーズ?大学編入の注意点

理系の大学に入学した後、やっぱり自分は文系が合っていたのかもと理系から文系へ大学を編入しようと考える...

No Image

弓道初心者必見!上達するための筋トレメニューを大特集

弓道というと、ゆっくりとした動きがメインですよね。しかし、ゆっくりと動くためにも筋肉が必要です。...

サッカーで無回転シュートを蹴るときのコツとメリットを解説

サッカーをしている人であれば一度は蹴ってみたいのが無回転シュートです。世界で活躍するトップ選手たちは...

コンビニの品出しの時間はお店によって違う!時間帯を紹介

24時間営業していたり、ちょっとした物を買うのに気軽に寄ることが出来て便利なコンビニ。いつも...

バタフライを速く泳ぐための筋トレ方法と水泳のコツを教えます

水泳の四泳法の中でも、バタフライは背中の筋肉を一番使っていると思いますよね。では、その背筋を...

公務員試験は既卒職歴ありでも大丈夫?既卒職ありの受験ポイント

いつ倒産するかどうかわからない企業より、安定した公務員になりたいと思う方も多いのではないでしょうか。...

昇任試験の面接はスーツ!どんなことを見てる?受かるためには

昇任試験の面接では、服装としてスーツを着るのが一般的でしょう。では、昇任試験の面接でスーツを...

人生の失敗は大学受験ではない?自分の考え方を変えてみよう

人生における失敗は誰にでも一度はあることでしょう。しかし、大学受験で失敗してしまうと、それが「人生の...

新入社員のミスはいつまで許される?ミスで評価を落とすことも!

新入社員が仕事でミスをしてしまうのは仕方のないことですが、一体いつまでだったらこれが通用するのでしょ...

スポンサーリンク

サービス残業は当たり前?公務員といっても業務によってかなり違う!

公務員の残業時間について時々ニュースになることがあります。これを参考に就活をしている学生が多くいますが、この結果を参考にして就活をしても全く意味がないです。

公務員の業務は幅広くあります。市役所で例えると、部署は総務、財務、福祉、市民、土木、建築、環境など色々あります。部署によって残業時間も違ってきます。

会社には「全く残業がない会社」もあれば「月に200時間以上残業をしている会社」もあります。公務員も部署が違うと残業があります。忙しい部署に配属になると月に100時間の残業は当たり前という部署もありますし、ービス残業になる可能性もあります。

公務員の残業時間は参考にはならないと考えておくと、入社してからのギャップが少ないです。

サービス残業が当たり前な公務員?見えないところで働いている?

公務員は残業がないと言う固定観念を持っていませんか?テレビや新聞などで、公務員の平均残業時間が取り上げられることがあります。

2014年霞が関で働く国家公務員の月平均の残業時間は平均37時間でした。休日出勤は半数以上の人がしていました。このアンケート結果から「公務員は残業がない」というのは間違ったイメージだということがわかりました。

残業があるのは国家公務員だけでなく、市区町村役場で働く地方公務員も残業があります。受付窓口が通常17時で閉まるので「市役所や、役場の職員は定時で帰宅する」というイメージがあります。

しかし窓口で対応しているのは、新規採用された1年目の職員もしくは、パート、非正規職員です。

市役所や役場で働く公務員は、窓口が閉まってもすぐに帰宅出来るわけではなかったのです。窓口が閉まったあとでも、公共工事、施設の管理運営、イベントの発案など色々な仕事をしなければいけないので、定時で帰宅することはほどんどないのです。サービス残業が当たり前なのです。

サービス残業ではない?公務員の当たり前なお給料事情

公務員の給料は残業代が出ないので、大変だと感じるかもしれません。残業代込みのお給料なのです。国家公務員になると残業代はでません。

しかし年収にすると一般企業の平均年収の2倍以上は、お給料をもらっています。その他にも手当があるので、残業代が出なくてもある程度の金額と言えます。

毎日残業をしているわけではなく、時期によっては忙しいので残業することになりますが、その場合はサービス残業になります。

残業代が出ない業種の多くはお給料に残業代も入っていることが多いです。年収の高い人達はサービス残業が当たり前になっています。

残業をする時間が多いと超過勤務で手当を貰える企業もありますが、基本的には残業代も込のお給料になるていると考えた方がいいです。

サービス残業が当たり前と思われている公務員は違法とはならない?

残業が多すぎるのも大変ですが、残業をしても手当をもらえないサービス残業になることがあります。たくさん働いても残業代には上限があり労働の対価として収入を得られないのが現実です。

公務員の場合は残業代はあらかじめ決められた予算内に収めます。残業の多い部署では残業時間すべてに残業代を支給すると予算が足りなくなるので、全額を支給することが出来ないのが事情です。60時間以上残業しても支給されるのは10時間分だけなどよくある話です。

しかし民間企業でもサービス残業はあります。労働基準法に違反しているので、あまりにひどい状態が長く続く場合は残業代を請求することが出来ます。

公務員は残業をしても残業代が支払われなかったとしても違法にはなりません。公務員は公共性を維持する目的に労働基準法が適用されません。

公務員のサービス残業は請求することができる?

多くの公務員は残業手当は存在しますが、教員など一部の職種は残業代は出ません。一般的な公務員は、残業手当、休日出勤手当が支給される建前になっています。しかし実際に満額支払われることは少ないのです。

過去に残業代の未払いを請求するために、公務員が自治体を訴えたことがあります。裁判で勝利した例もあるので、請求して取り戻すことができる場合もあります。しかし知識がないと弁護士などにお願いすることになるので、未払いの残業代が少ないと、弁護士の報酬の支払いをするだけでなくなってしまうこともありますので注意しましょう。残業代で納得出来ない時は上司に相談するのも1つの方法です。

時代の流れでサービス残業が当たり前になっている場合もあります。残業をすると残業代を支払われるのは当たり前のことですが、ほとんどの企業や公務員は支払いがされていないのが現状です。残業代が支払われない人達のほとんどは、一般の会社に勤務する人の2倍のお給料を貰っていると言われています。ですから残業代込みのお給料になっていることが多いのです。

お友達にはなかなか年収の話などは聞きづらいと思いますが、聞いてみる機械があれば聞いてみましょう。きっと公務員のあなたの年収は民間企業で働いているお友達より高いはずです。もし教えてくれない時はインターネットで調べて見てください!すぐにわかりますよ。