朝はメールを何時から送ってもいい?ビジネスマナーの常識

メールだから朝に送っても問題はない?仕事の相手先にメールを送る場合は何時からならOKなのでしょうか?

緊急であれば、時間は関係なく送ってもいい?送る側と受け取る側では、ちょっとした温度差があるように感じるメールの送信ですがビジネスマナー的にはどうなのでしょうか?
メールであっても、電話に置き換えて考えてみるとわかりやすいのかもしれません。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

退職後の書類はいつ届く?離職票が届く日数と返却される書類

会社を退職したあと、退職した会社から離職票をもらわなければ失業保険の手続きをすることができません。退...

就活でバイト経験について嘘を付いてもバレないのか

就活の面接で話を膨らませやすく、自己アピールしやすい話題といえば「バイト経験」です。面接で嘘...

公務員試験は既卒職歴ありでも大丈夫?既卒職ありの受験ポイント

いつ倒産するかどうかわからない企業より、安定した公務員になりたいと思う方も多いのではないでしょうか。...

私立と公立の教師の違いって?採用試験や待遇面での違いとは

教師といっても、私立と公立とでは採用試験や級両面、待遇や働き方まで違いがあります。では、私立...

美容師の本音「こんなお客さんはもうイヤ!」と思うタイプとは

美容師という仕事ってお客さんといろいろな話もしなくてはいけないし、要望も聞かなくてはいけないので大変...

就活で見た目が大事といわれること!男性だってそうなんです

就活を控えている学生さんは、面接や服装など色々なことが気になりますよね。大事な就活や面接です...

就活用スーツはスカート丈が勝負?採用されるための選び方とは

就活用のリクルートスーツにはパンツもありますが、スカートの方が良いと言われています。そこで気...

陸上部は高校からの初心者でもOK!練習や上達に必要なこと

高校から陸上部に入部するのは難しいかと思われがちですが、高校の陸上部は初心者でもオススメな部活なんで...

公務員面接は笑顔だけでなく時には表情を引き締めて熱意を見せて

公務員試験の面接では第一印象が大切ですが、良い印象を与えようと面接中終始笑顔でいるだけでは合格は難し...

サッカーの無回転の蹴り方のコツや姿勢などポイントを習得しよう

サッカーの無回転の蹴り方のコツを掴めば、ボールがブレ球となる強烈なシュートを打つことができます。...

柔道寝技のコツとは?力をかけるポイントや練習ポイントを解説

柔道技のひとつ「寝技」ですが、寝技は練習をすればするほど上達すると言われており、柔道初心者こそ寝技練...

スパイクの手入れ方法!天然革皮のサッカースパイクお手入れ方法

天然革皮のサッカースパイクを使用している人もいますよね。天然革皮のサッカースパイクはお手入れをするの...

学校の講師を辞めたいときは?理由や会社員への転職など

学校の講師を辞めたいと持っている人は結構いるのかもしれません。学校の講師とは、生徒や保護者だ...

床屋と美容院の定休日が月曜に多い理由!実は地域で定休日が違う

床屋や美容院の定休日が月曜日のことが多いのはなぜなのか、疑問を抱いている人もいるのではないでしょうか...

コンビニの面接に落ちた時原因は?考えられる理由は色々あります

コンビニの面接に落ちた時、一体どんなことが原因で落ちてしまったのか気になりますよね。落ちないだろうと...

スポンサーリンク

メールは朝の何時からなら送ってもいいの?

メールは、気軽に連絡がとれる手段としてとても便利ですが、相手の状況が分からない分、時間帯を気にせず送ってしまいがちですよね。

しかし電話だと、夜中や早朝、日曜日や祝日など時間帯や曜日関係なく電話をかけるという方は少ないのではないでしょうか。

基本的には、メールも電話と同じように考えたほうが良く、早朝や夜中は避け、朝は8時以降で送るのが望ましいです。

しかし、会社によっては朝8時頃~が忙しいという会社もあると思います。

そのため、お昼休みの時間帯や17時、18時の定時以降にメールを送ったほうが望ましい場合もあります。

また、メールの内容によっては、緊急性が高い場合もあると思いますので、そういった場合は相手の都合も考え、速やかに対処したほうが良いでしょう。

何時から何時まではメールを送ってはいけないの?夜中から朝方は止めておこう

一般的には、夜中と早朝は避けるべきです。

夜中と早朝の時間帯の考え方は人それぞれ違いますので、一概には言えませんが、21時時頃~8時頃までは連絡を控えたほうが良いでしょう。

メールはとても気軽に利用できる便利なツールのため、時間帯関係なく送信してしまいがちです。

例えば、24時頃に、「会社のパソコン宛に送るメールだから、この時間は見ることないだろうし大丈夫だろう」と送ってしまったとして、その相手が、スマホやタブレットなど、パソコン以外の端末でメールを確認できるように設定していたら、あなたの送ったメールで迷惑してしまう場合も考えられます。

このほかにもさまざまな場合が考えられますので、22時頃~7時頃のメールの送信は避けたほうが良いでしょう。

ですが、相手からこの時間帯にメールが来て、自分がまだ起きているのであれば、すぐに返信しても問題ありません。

返信が早いことにこしたことはありませんので、自分が返信可能な状況であればすぐに返信してあげるようにしましょう。

メールは朝の何時からや曜日にも配慮しよう!

朝メールの送る時間帯については、朝8時頃~が望ましいということはお伝えしましたが、曜日についても配慮することが大切です。

例えば、自分が土日お休みであっても、相手も同じとは限りません。

休日にどうしても送らなければいけない場合を除き、基本的には平日に送るようにしましょう。
休日に送らなければいけない場合は、休日にメールを送る理由と休日にメールしてしまうことへの謝罪を記載し、返信を急がせないような配慮した文章を心がけましょう。

また、相手から事前にお休みを知らされている場合は、平日であってもメールを送ることは避け、休み明けに送るようにしましょう。

休日以外にも、週末に送るメールにも配慮が必要です。

平日最後の金曜日は、その週の仕事を終わらせようとしている人が多いと思います。

そのため、金曜日の夕方などにメールを送ってしまうと、相手の負担になりかねません。
返信が必要なメールであれば、お昼頃までを目安になるべく早めに送るようにすると良いでしょう。

メールやラインで送るかどうか迷ったら朝にしておいたほうが無難かも

まずメールを送る前に、そのメールの内容がすぐに返信が必要な内容なのか考え、その必要が無いのであればメールを送るのは朝にしたほうが良いです。

一般的には、24時以降にメールを送るのは非常識と考える人が多いですが、その人により非常識と感じる時間帯はそれぞれ違います。

また、スマホを携帯代わりに使っている人も居れば、家族と一緒に同じ部屋で寝ている人、いろいろな場合が考えられます。

夜中にメールしてしまうことは、その人に迷惑がかかるだけではなく、その人の近くに居る人にも迷惑がかかってしまう可能性があるのです。

緊急性の低い内容であるのであれば、翌日の朝8時~頃を目安に送るようにしましょう。
取引先との関係性を良く保つためにも、メールの送る時間帯に配慮することは、とても大切なことなのです。

メールの返信はなるべく速いほうがいい!

メールを送る際に気をつけなければいけない時間帯、曜日などはご紹介しましたが、メールを返信する際にも極力1日以内に返信するなど相手のことを配慮すると良いでしょう。
届いたメールを早く返信することは、相手にとても良い印象を与えます。

また、忙しいなどの理由があるにしても、返信が遅くなってしまう場合には、「返信が遅くなり、申し訳ございません」など一言付け加えるだけで、相手にマイナスな印象を与えずに、その後の文章へスムーズに移ることができます。

また、相手のメールを確認したけれど、すぐに返信しずらい内容の場合は、「メールを拝見致しました。この件につきましては、改めてご連絡させて頂きます」などメールを確認済みであることを先に先方へ伝えておくのも一つの手段です。

こうすることで、メールを見ていないのではないかと相手が不安に感じることもなく、気持ち的にも余裕が持てます。

メールの返信を遅くしてまうことは、メールを返信するのを忘れてしまう原因の一つになったり、また相手の時間を奪うことにもなりかねません。

日頃から、メールは早めに返信する癖をつけておくと良いでしょう。